第4章 アプリケーション仕様 19
8 結合デモアプリケーション
8-2 メイン画面
項目の説明
バージョン ソフトウェアのバージョンを表示します。
※現在は、0.0.0.0 と表示されます。
MACアドレス 本体のイーサネットアドレスを表示します。
システムメモリ 本体のメモリ使用量を表示します。
IPアドレス 本体のIPアドレスを表示します。
> メニュー > メイン << メイン
システム情報
バージョン 0.0.0.0
MACアドレス 00:20:4a:00:00:00 システムメモリ 18% (1070124 bytes free) IPアドレス 192.168.173.2/24
8-3 ネットワーク設定画面
項目の説明
DHCP クライアント機能 DHCPのクライアント機能を設定します。
「使用しない」を選択すると、使用しません。
「使用する」を選択すると、使用します。
IP アドレス 本体のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク サブネットマスクを設定します。
ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイアドレスを設定します。
[設定] 入力した値を設定します。
> メニュー > ネットワーク設定 << メイン
ネットワーク設定
DHCPクライアント機能 [使用しない]▼
IPアドレス [192.168.173.2 ] サブネットマスク [255.255.255.0 ]
ゲートウェイアドレス [ ]
設定
8-4 ポート設定画面
項目の説明
ボーレート シリアルポートのボーレート(bps)を設定します。
「1200」、「2400」、「4800」、「9600」、「19200」、「38400」、
「57600」、「115200」 のいずれかを選択します。
データ長 シリアル通信のデータ長を設定します。
「7」または「8」を選択します。
パリティ シリアル通信のパリティを設定します。
「なし」、「偶数」、「奇数」のいずれかを選択します。
ストップビット シリアル通信のストップビットを設定します。
「1」または「2」を選択します。
フロー制御 シリアル通信のフロー制御を設定します。
「なし」または「RTS/CTS」を選択します。
[設定] 入力した値を設定します。
> メニュー > ポートx 設定 > ポート設定 << メイン
ポート設定
ボーレート [9600]▼
テータ長 [8] ▼
パリティ [なし] ▼ ストップビット [1] ▼ フロー制御 [なし] ▼
設定
8-5 変換通信設定画面
項目の説明
通信モード ネットワーク通信モードを設定します。
「使用しない」を選択すると、シリアル×イーサネット変 換機能は動作しません。
「クライアント」を選択すると、ホストコンピュータに接 続を行います。(TCP通信時)
「サーバ」を選択すると、ホストコンピュータからの接続 を待ちます。(TCP通信時)
※UDP 通信時は、サーバ・クライアントのモードはあり ません。
モデム接続を使用する場合は、「使用しない」を指定して ください。
ホストアドレス クライアント接続時の、サーバアドレスを指定します。
通信モードで「サーバ」を指定した場合は、設定の必要は ありません。
プロトコル ネットワーク通信プロトコルを設定します。
「TCP」または「UDP」を選択します。
ポート番号 ネットワーク通信のポート番号を設定します。
> メニュー > ポートx 設定 > 変換通信設定 << メイン
変換通信設定
通信モード [使用しない]▼
ホストアドレス [ ]
プロトコル [TCP] ▼
ポート番号 [5000 ] (1~65535) 接続間隔時間 [1 ] 秒 (1~65535) 自動切断時間 [0 ] 秒 (0:無効 1~65535) 送信トリガサイズ [2048 ] (64~2048)
送信トリガ時間 [1000 ] ミリ秒 (0:無効 1~65535) 送信トリガキャラクタ [ ][ ][ ] (16進数)
設定
送信トリガサイズ ネットワークへ送信を開始する条件となる、シリアルポー ト受信データサイズを指定します。
設定範囲は、64~2048(バイト)です。
送信トリガ時間 ネットワークへ送信を開始する条件となる、シリアルポー トからの最終データ受信後の無通信時間を設定します。
設定範囲は、1~65535(ミリ秒)です。
モデム接続を使用する場合は、100 が設定されます。
送信トリガキャラクタ ネットワークへ送信を開始する条件となる、シリアルポー トからの特定受信データ(最大3文字)を16進数で指定し ます。
モデム接続を使用する場合は、7F が設定されます。
[設定] 入力した値を設定します。
8-6 モデム接続設定画面
項目の説明
モード ネットワーク通信モードを設定します。
「使用しない」を選択すると、シリアル×イーサネット変 換機能は動作しません。
「発信する」を選択すると、ダイヤルアップを行います。
「着信する」を選択すると、ダイヤルインとなります。
変換通信を使用する場合は、「使用しない」を指定してく
> メニュー > ポートx 設定 > モデム接続設定 << メイン
モデム接続設定
モード [使用しない]▼
第1電話番号 [ ]
第2電話番号 [ ]
認証設定 [認証しない] ▼
ユーザ名 [ ]
パスワード [ ]
IPアドレス設定 [認証しない] ▼
WANアドレス [ ]
相手先アドレス [ ]
DNSアドレス設定 [認証しない] ▼
DNSアドレス [ ]
自動接続設定 [認証しない] ▼ 接続タイムアウト [30 ] 秒 (10~255) リトライ回数 [1 ] (0:無制限 1~255) ディレイ時間 [1 ] 秒 (1~255) 自動切断設定 [認証しない] ▼
無通信切断時間 [900 ] 秒 (0:無効 1~65535) モデム初期化コマンド [使用しない] ▼
外部端子入力(接続) [使用しない] ▼ 外部端子出力(状態) [使用しない] ▼
設定
認証設定 認証方式を設定します。
「認証しない」を選択すると、ユーザ認証は行いません。
「PAP」を選択すると、PAP認証を行います。
「CHAP」を選択すると、CHAP認証を行います。
「相手に合わせる」を指定すると、相手が指定する方式に 従います。
※ダイヤルアップでは、「相手に合わせる」を選択してく ださい。
ユーザ名 認証ユーザ名を設定します。
データ長は、最大32文字です。
パスワード 認証パスワードを設定します。
データ長は、最大32文字です。
IP アドレス設定 IP アドレスの設定方法を指定します。
「使用しない」を指定すると、IP アドレスは割り当てませ ん。
「相手に要求する」を指定すると、接続先に IP アドレス の割り当てを要求します、
「設定する」を指定すると、自ら指定した IP アドレスを 使用します。
※ダイヤルアップでは、「相手に要求する」を選択し、ダ イヤルインでは、「設定する」を選択してください。
ダイヤルインでPROXYARP機能を有効にする場合は、以 下のWANアドレス設定に「0.0.0.0」を指定し、相手先ア ドレスに本体のIPアドレスと同じネットワークセグメント のアドレスを指定します。
WAN アドレス 本機器のWAN 側の IP アドレスを指定します。
相手先アドレス 接続先機器のIPアドレスを指定します。
DNS アドレス設定 DNS サーバの IP アドレスの設定方法を指定します。
「使用しない」を指定すると、IP アドレスは割り当てませ ん。
「相手に要求する」を指定すると、接続先に IP アドレス の割り当てを要求します、
「設定する」を指定すると、自ら指定した IP アドレスを 使用します。
※ダイヤルアップでは、「相手に要求する」を選択しま す。
自動接続設定 自動接続の設定を行います。
「使用しない」を指定すると、自動接続は行いません。
「第 1 パケット」を指定すると、第1パケットを受信した 際に、ダイヤルアップを行います。
「常時接続」を指定すると、常に接続状態を維持します。
接続タイムアウト ダイヤルアップによる接続時のタイムア す。
設定範囲は、10~255(秒)です。
リトライ回数 ダイヤルアップによる接続時のリトライ回数を指定し 設定範囲は、0~255(回)です。
0 を指定すると、無期限にリトライを行います。
ディレイ時間 ダイヤルアップによるリトライ接続時のディレイ時間を指 定します。
設定範囲は、1~255(秒)です。
自動切断設定 「使用しない」を指定すると、自動切断は行いませ
「使用する」を指定すると、自動切断を行います。
無通信切断時間 自動切断の条件として、無通信時間を指定します。
自動切断設定が有効時に、指定時間内に送受信がないと切 断されます。
設定範囲は、1~65535(秒)です。
「0」を指定すると、無通信切断は無効となります。
モデム初期化コマンド モデム固有の初期化コマンドを指定します。
先頭にATを付加して指定します。
ATZ(初期化)と ATE0(ECHO OFF)は、「モデム初期 化コマンド」実行前に、内部で実行されます。
外部端子入力(接続) 外部端子(I/Oポート)による接続トリガ入力を指定しま す。
「使用しない」を指定すると、外部端子による接続・切断 は行いません。
「I/Oポートnを使用」を選択すると、指定されたI/OがON で接続、OFFで切断を行います。サポートされていない I/Oポートを指定した場合は、エラーとなります。
外部端子出力(状態) 外部端子(I/Oポート)への接続状態出力を指定します。
「使用しない」を指定すると、外部端子による状態出力は 行いません。
「I/Oポートnを使用」を選択すると、指定されたI/Oに対し て、回線接続中はON、回線切断中はOFFを出力します。
8-7 通信状態画面
項目の説明
送信サイズ シリアルポートに送信したデータバイト数を表示します。
受信サイズ シリアルポートから受信したデータバイト数を表示しま す。
接続状態
(変換通信情報)
ネットワーク接続中のホストアドレスとポート番号を表示 します。未接続時は「-」が表示されます。
接続状態
(モデム接続状態)
回線の接続状態を表示します。
CONNECTED 接続
CONNECTING 接続中
DISCONNECTED 切断
IP アドレス 本機器のWAN 側の IP アドレスを表示します。
接続時間 接続時間を表示します。
[更新] 最新の状態を表示します。
> メニュー > ポートx 設定 > 通信状態 << メイン
通信情報
送信サイズ 0 バイト 受信サイズ 0 バイト
更新
変換通信情報
接続状態 -
更新
モデム接続状態
接続状態 DISCONNECTED IPアドレス
接続時間
接続 切断
8-8 E-Mail送信設定画面
項目の説明
SMTP サーバ SMTPサーバ(メール送信サーバ)のアドレスを設定しま す。
認証 認証タイプを設定します。
「使用しない」を選択すると、認証は行いません。
「POP3で認証する」を選択すると、「POP before SMTP」
による認証を行います。
送信者 メール送信者のメールアドレスを設定します。
データ長は、最大64文字です。
宛先 メールを送信する宛先のメールアドレスを設定します。
データ長は、最大64文字です。
件名 メールの件名を設定します。
データ長は、最大64文字です。
※下記の機種では、日本語を使用できます。
(XPortAR,MatchPortAR) 本文 メールの本文を設定します。
> メニュー > I/Oポート設定 > E-Mail送信設定 << メイン
E-Mail送信設定
SMTPサーバ [ ]
認証 [使用しない] ▼
E-Mail送信条件設定
送信者 [ ]
宛先 [ ]
件名 [ ]
本文 [ ]
設定 送信テスト