第 3 章 本製品の接続
3.3 SFPモジュールへの接続
第3章本製品の接続
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Cisco Catalyst Blade Switch 3040(PG-SW106)取扱説明書
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本製品の接続
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接続先装置の光ファイバーレセプタクルに、ケーブルのもう一方の端を差し 込みます。4
ポートのステータスLEDを確認します。ステータスLEDは、スイッチと接続先装置の間にリンクが確立されると、緑色に点灯 します。スパニングツリープロトコル(STP)がネットワークトポロジーを検出し、
ループの有無を調べている間、このLEDは橙色に点灯します。約30秒でこのプロセ スが完了し、ポートLEDが緑色に点灯します。
ポートLEDが点灯しない場合、接続先装置が起動していない、ケーブルに問題があ る、接続先装置のアダプタに問題があるなどの理由が考えられます。ケーブルに関す る問題の解決方法については、「4.1 トラブルシューティング」(→P.50)を参照してく ださい。
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必要に応じて、スイッチまたは接続先装置を再設定し、再起動します。3.3.2 1000BASE-T SFP モジュールへの接続
1
サーバまたはルータを接続する場合は4対のツイストペアストレートケーブル を、スイッチまたはリピータを接続する場合は4対のツイストペアクロス ケーブルを、SFPモジュールの1000BASE-Tポートに接続します。重 要
POINT
CLIでmdix autoインタフェースコンフィグレーションコマンドを使用すると、 Auto-MDIX機能を有効にできます。Auto-MDIX機能を有効にすると、スイッチで銅線イーサ ネット接続に必要なケーブルタイプが検出され、それに応じてインタフェースが設定さ れます。したがって、スイッチ上の10/100/1000、または1000BASE-Tの銅線SFPモ ジュールポートには、接続先装置のタイプに関係なく、クロスケーブルとストレート ケーブルのどちらでも使用できます。Auto-MDIX機能はデフォルトの状態で有効です。
2
接続先装置のRJ-45コネクタにケーブルのもう一方の端を接続します。1000BASE-T対応装置を接続する場合は、必ずカテゴリ5の4対のツイストペアケーブ
ルを使用してください。
11x 12x 13x 14x 15x 16x
Console 11x 12x
13x 14x 15x 16x
CON ID
第3章本製品の接続
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ポートのステータスLEDを確認します。このLEDは、スイッチと接続先装置の間にリンクが確立されると、緑色に点灯しま す。
スパニングツリープロトコル(STP)がネットワークトポロジーを検出し、ループの有 無を調べている間、このLEDは橙に点灯します。約30秒でこのプロセスが完了し、
ポートLEDが緑色に点灯します。
ポートLEDが点灯しない場合、接続先装置が起動していない、ケーブルに問題があ る、接続先装置のアダプタに問題があるなどの理由が考えられます。ケーブルに関す る問題の解決方法については、「4.1 トラブルシューティング」(→P.50)を参照してく ださい。
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必要に応じて、スイッチまたは接続先装置を再設定し、再起動します。47
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