第 3 章 本製品の接続
3.1.3 POST の完了までの待機
3.1.2 マネジメントブレード経由の接続
マネジメントブレード経由で接続する場合は、次の手順で行ってください。
1
シャーシに添付のRS-232Cクロスケーブルを使用して、マネジメントブレー ドと管理端末のシリアルポートを接続します。11x 12x 13x 14x 15x 16x
Console 11x 12x 13x 14x 15x 16x
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Cisco Catalyst Blade Switch 3040(PG-SW106)取扱説明書
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本製品の接続
2
管理端末のエミュレーションプログラムに、次の設定を行います。・データ形式:8データビット、1ストップビット、パリティなし
・端末エミュレーション速度:115200ボー
・Flow Control:なし
・PropertiesのEmulationモード:VT100
・ファンクション、矢印、【Ctrl】キーの端末キーを選択し、設定が(Windowsキーで はなく)端末キーであることを確認する
POINT
Windows 2000 ProfessionalでHyperTerminalを使用している場合は、Windows 2000 Service Pack 2 以降がインストールされていることを確認します。Windows 2000 Service Pack 2がインストールされていない場合、HyperTerminal VT100エミュレー ションで矢印キーが正しく機能しません。Windows 2000 Service Pack 2についての詳 細は、 http://www.microsoft.com/japan/を参照してください。
3
コンソールモニタに、ログイン画面が表示されます。次のデフォルト値を入力してログインします。
すでにBX600ブレードサーバのシステムが構築されている場合は、システム管理者に
ユーザ名とパスワードを確認してください。
ユーザ名 :root パスワード:root
POINT
マネジメントブレードのコンソールメニューは、ホットキーを使うことで前のメニュー に戻れます。デフォルトは【Ctrl】+【Q】キーに設定されています。
ターミナルエミュレーションプログラムの種類によっては、【Ctrl】+【Q】キーが使用 できない場合があります。
ホットキーの設定は、Console Redirection Tableメニューで行えます。
ホットキーの設定方法については、シャーシまたはサーバブレード添付の『マネジメン トブレードハードウェアガイド』を参照してください。
4
シャーシにスイッチブレードを取り付けます。→「2.3 スイッチブレードの取り付け/取り外し」(P.25)
5
シャーシのメイン電源が切れている場合は、次の手順で電源を入れます。1.「1(Management Agent)」を入力し、【Enter】キーを押します。
Management Agent画面が表示されます。
2.「3(System Information)」を入力し、【Enter】キーを押します。
System Information Menuが表示されます。
3.「2(Power Supply)」を入力し、【Enter】キーを押します。
Power Supply画面が表示されます。
4.「1(Power Control)」を入力し、【Enter】キーを押します。
Power Control画面が表示されます。
5.「2」を入力し、【Enter】キーを押します。
シャーシの電源が入ります。
6.「0」を入力し続け、Main Menuまで戻ります。
シャーシの電源が入ると、シャーシのネットワークブレードスロットに搭載されてい るスイッチブレードの電源が自動的に入ります。
第3章本製品の接続
6
スイッチブレードのPort11 LEDが緑色に点滅するまで待ちます。7
Console Menu画面で「3」(Console Redirection)を入力し、【Enter】キーを 押します。Console Redirection Table画面が表示されます。
8
「2」(Console Redirect Switch Blade)を入力し、【Enter】キーを押します。Console Redirection Switch Blade画面が表示されます。
9
スイッチブレードを搭載しているスロット番号を入力し、【Enter】キーを押 します。例:ネットワークブレードスロット2にスイッチブレードを搭載している場合は2を
入力し、【Enter】キーを押してください。
「3.1.3 POSTの完了までの待機」(→P.37)に進みます。
POINT
スイッチブレードが搭載されていて、シャーシのメイン電源が入っている場合は、System Configuration dialog使用するために、次の手順でスイッチブレードを再起動してください。
1. ユーザEXECモード(Switch>プロンプト)で「enable」を入力します。
2.「reload」を入力します。
+---+
| Console Redirection Table page_3 +---+
(1) Console Redirect Server Blade (2) Console Redirect Switch Blade
(3) Set Return Hotkey , Ctrl+(a character) : Q Enter selection or type (0) to quit: 2
+---+
| Console Redirect Switch Blade page_3_2 +---+
(1) Console Redirect Switch Blade_1 (2) Console Redirect Switch Blade_2 (4) Console Redirect Switch Blade_4 Enter selection or type (0) to quit: 1
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Cisco Catalyst Blade Switch 3040(PG-SW106)取扱説明書
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本製品の接続
3.1.3 POST の完了までの待機
1
スイッチがPOSTを完了するまで待ちます。POINT
スイッチがPOSTを完了するまでに数分かかることがあります。
2
コンソールLEDが緑色または橙色に点灯していることを確認します。重 要
POINT
誤設定やエラーが原因でスイッチがPOSTに失敗した場合、コンソールLEDは消灯しま す。
障害モードの詳細を調べるには、マネジメントブレードコンソールにログインしてくだ さい。
3
スイッチがフラッシュの初期化を完了するまで待ちます。「Press Return to Get Started!」というメッセージが表示されたら、【Enter】キーを押して ください。
4
スイッチブレードが正常に動作していることを確認します。コンソールLEDが緑色または橙色に点灯していることを確認してください。