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ケーブルおよびアダプタの仕様

第 3 章 本製品の接続

B.2 ケーブルおよびアダプタの仕様

重 要

POINT

CLImdix autoインタフェースコンフィグレーションコマンドを使用すると、 Auto-MDIX機能を有効にできます。Auto-MDIX機能を有効にすると、スイッチで銅線イーサ ネット接続に必要なケーブルタイプが検出され、それに応じてインタフェースが設定さ れます。したがって、スイッチ上の10/100/1000、または1000BASE-Tの銅線SFP ジュールポートには、接続先装置のタイプに関係なく、クロスケーブルとストレート ケーブルのどちらでも使用できます。Auto-MDIX機能はデフォルトの状態で有効です。

1000BASE-T対応装置を接続する場合は、必ずカテゴリ54対のツイストペアケーブ

ルを使用してください。

11x 12x 13x 14x 15x 16x

Console 11x 12x

13x 14x 15x 16x

CON ID

43

Cisco Catalyst Blade Switch 3040PG-SW106)取扱説明書

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本製品の接続

2

接続先装置のRJ-45コネクタに、ケーブルのもう一方の端を接続します。

スイッチと接続先装置の両方でリンクが確立されると、ポートLEDが点灯します。

POINT

スパニングツリープロトコル(STP)がネットワークトポロジーを検出し、ループの有 無を調べている間、ポートLEDは橙に点灯します。約30秒でこのプロセスが完了し、

ポートLEDが緑色に点灯します。

ポートLEDが点灯しない場合、接続先装置が起動していない、ケーブルに問題がある、

接続先装置のアダプタに問題があるなどの理由が考えられます。ケーブルに関する問題 の解決方法については、「4.1 トラブルシューティング」(→P.50)を参照してください。

3

必要に応じて、接続先装置の設定を変更して再起動します。

4

手順1~3を繰り返して、各装置を接続します。

3本製品の接続

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Cisco Catalyst Blade Switch 3040PG-SW106)取扱説明書

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本製品の接続

3

接続先装置の光ファイバーレセプタクルに、ケーブルのもう一方の端を差し 込みます。

4

ポートのステータスLEDを確認します。

ステータスLEDは、スイッチと接続先装置の間にリンクが確立されると、緑色に点灯 します。スパニングツリープロトコル(STP)がネットワークトポロジーを検出し、

ループの有無を調べている間、このLEDは橙色に点灯します。約30秒でこのプロセ スが完了し、ポートLEDが緑色に点灯します。

ポートLEDが点灯しない場合、接続先装置が起動していない、ケーブルに問題があ る、接続先装置のアダプタに問題があるなどの理由が考えられます。ケーブルに関す る問題の解決方法については、「4.1 トラブルシューティング」(→P.50)を参照してく ださい。

5

必要に応じて、スイッチまたは接続先装置を再設定し、再起動します。

3.3.2 1000BASE-T SFP モジュールへの接続

1

サーバまたはルータを接続する場合は4対のツイストペアストレートケーブル を、スイッチまたはリピータを接続する場合は4対のツイストペアクロス ケーブルを、SFPモジュールの1000BASE-Tポートに接続します。

重 要

POINT

CLImdix autoインタフェースコンフィグレーションコマンドを使用すると、 Auto-MDIX機能を有効にできます。Auto-MDIX機能を有効にすると、スイッチで銅線イーサ ネット接続に必要なケーブルタイプが検出され、それに応じてインタフェースが設定さ れます。したがって、スイッチ上の10/100/1000、または1000BASE-Tの銅線SFP ジュールポートには、接続先装置のタイプに関係なく、クロスケーブルとストレート ケーブルのどちらでも使用できます。Auto-MDIX機能はデフォルトの状態で有効です。

2

接続先装置のRJ-45コネクタにケーブルのもう一方の端を接続します。

1000BASE-T対応装置を接続する場合は、必ずカテゴリ54対のツイストペアケーブ

ルを使用してください。

11x 12x 13x 14x 15x 16x

Console 11x 12x

13x 14x 15x 16x

CON ID

3本製品の接続

3

ポートのステータスLEDを確認します。

このLEDは、スイッチと接続先装置の間にリンクが確立されると、緑色に点灯しま す。

スパニングツリープロトコル(STP)がネットワークトポロジーを検出し、ループの有 無を調べている間、このLEDは橙に点灯します。約30秒でこのプロセスが完了し、

ポートLEDが緑色に点灯します。

ポートLEDが点灯しない場合、接続先装置が起動していない、ケーブルに問題があ る、接続先装置のアダプタに問題があるなどの理由が考えられます。ケーブルに関す る問題の解決方法については、「4.1 トラブルシューティング」(→P.50)を参照してく ださい。

4

必要に応じて、スイッチまたは接続先装置を再設定し、再起動します。

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本製品の接続

3本製品の接続

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4

運用と保守

この章では、本製品の運用開始後の保守につい て説明しています。

4.1 トラブルシューティング . . . 50 4.2 保守サービスについて . . . 53 4.3 製品・サービスに関するお問い合わせ . . . 54

4運用と保守

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Cisco Catalyst Blade Switch 3040PG-SW106)取扱説明書

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運用と保守

4.1.2 原因と対処

スイッチの一般的な問題と対処方法について説明します。

主なカテゴリは次の3つです。

• パフォーマンスの低下

• 接続エラー

• ソフトウェア不良

現象 考えられる原因 対処方法

パフォーマンスの低下また はエラーの大量発生

全二重自動ネゴシエーションの不一

自動ネゴシエーションの不一致 を識別する方法については、

Catalyst 2970シリーズの『ソフ トウェアコンフィギュレー ションガイド』を参照してく ださい。

ケーブル長の超過

・ ポートの統計情報に、過度の Frame Check SequenceFCS)、レ イトコリジョン、またはアライメ ントエラーが表示されている

10/100/1000BASE-T接続の場合:

ポートと接続先装置との距離が 100mを超えている

スイッチをリピータに接続して いる場合、2台のエンドステー ション間の合計距離がケーブル 接続の制限を超えている

SFPモジュールポート接続の場合、

SFPポートと接続先装置との距離 SFPケーブル接続の制限を超え ている

・ケーブル長を推奨距離の範 囲内に収めてください。

・リピータのマニュアルで ケーブル接続の制限を確認 してください。

ポートの統計情報の表示につい ては、Catalyst 2970シリーズの

『ソフトウェアコンフィギュ レーションガイド』を参照し てください。

接続先装置のアダプタ不良

・ ポートの統計情報に過度のエラー が表示されている

STPがループチェックを実行中

・アダプタカードの診断ユー ティリティを実行してくだ さい。

・ポートLEDが緑色に点灯す るまで、30秒間待ってくだ さい。

4運用と保守

接続エラー 不適切なケーブルまたはケーブル不

接続の両側でリンクが確立されない 場合:

・ ストレートケーブルを使用すべき ところにクロスケーブルが使用さ れている。または、クロスケーブ ルを使用すべきところにストレー トケーブルが使用されている

・ ケーブルが正しく配線されていな

・ クロスケーブルまたはストレート ケーブルが正しく配線されていな

STPがループチェックを実行中

・「■ 2対のツイストペアケー ブルのピン割り当て」(→

P.62)を参照し、クロスケー ブルとストレートケーブル の正しいピン割り当ておよ び使用方法を確認してくだ さい。

・正常であることが確認済み のケーブルと交換してくだ さい。

1000BASE-T接続の場合は、

必ずカテゴリ54対のツ イストペアケーブルを使用 してください。

・ポートLEDが緑色に点灯す るまで、30秒間待ってくだ さい。

管理コンソールに判読不能 な文字が表示される

ボーレートが無効 エミュレーションソフトウェア 9600ボーに再設定してくだ さい。

SYSTEM LEDが橙に点灯 致命的なPOSTエラーが検出されて

いる

修理相談窓口に連絡してくださ い。

SFPモジュールの取り付け 後、スイッチポートが error-disabled状態になる

不良であるか、シスコ認定外のSFP モジュールである

スイッチからSFPモジュール を取り外し、シスコ認定のモ ジュールに交換してください。

ポートの状態を確認するには、

errdisable recovery cause gbic-invalid グローバルコンフィグ レーションコマンドを使用し、

errdisable状態から回復するタ イムインターバルを入力しま す。

errdisable recoveryコマンドにつ いては、スイッチの『コマンド リファレンス』を参照してくだ さい。

スイッチがSFPモジュール

を認識しない SFPモジュールが上下逆さまに取 り付けられている

SFPモジュールがスロットにしっ かり装着されていない

SFPモジュールが上下逆に取 り付けられていないかどう か確認します。

SFPモジュールを取り外しま す。コネクタ、モジュール、

モジュールスロットに物理 的な損傷がないかどうか調 べます。

SFPモジュールを交換しま す。

現象 考えられる原因 対処方法

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運用と保守

製品に関するお問い合せ先、修理相談窓口について説明します。

4.3.1 お問い合せ先

製品の使用方法や技術的なお問い合わせ、ご相談につきましては、製品をご購入された際の 販売会社、または弊社担当営業員・システムエンジニア(SE)にご連絡ください。

お問い合わせ先がご不明なときやお困りのときには、「富士通コンタクトライン」に相談して ください。

4.3.2 修理相談窓口

● サポートサービス(SupportDeskなど)未契約のお客様

次の内容について、「富士通ハードウェア修理相談センター」で承ります。

• 製品保証期間中の保証書による修理

• 製品保証期間終了後の、サポートサービス(SupportDeskなど)未契約の場合の修理

・当社指定のサービスエンジニアによるオンサイト修理を行います。

サービスエンジニアは、連絡を受けた翌営業日以降に訪問します。

・サービスの対象製品/作業時間に応じ、技術料/部品代/交通費などのサービス料金を ご依頼のつど、申し受けます。

富士通コンタクトライン

<電話によるお問い合わせ>

電話   :0120-933-200

ご利用時間:9:0017:30(月曜日~金曜日、ただし祝日と年末年始を除く)

※富士通コンタクトラインでは、お問い合わせ内容の正確な把握、およびお客様サービス向上のため、

 お客様との会話を記録・録音させていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

Webによるお問い合わせ>

Webによるお問い合わせも承っております。詳細については、富士通ホームページをご覧ください。

http://primeserver.fujitsu.com/primergy/

富士通ハードウェア修理相談センター 電話   :0120-422-297

ご利用時間:9:0017:00(月曜日~金曜日、ただし祝日と年末年始を除く)

※音声ガイダンスに従って、お進みください。

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