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SET ボタンで「日付時刻を決定」を選択し、SET ボタン を押す

ドキュメント内 準備 基本 (ページ 36-39)

6 「日付時刻」設定後に水中でご使用になる際の注意点が表示

(お買い上げ時のみ)

されます。防水性能を保つため、事前に確認してください。

注意点が表示されたあと、自動的に記録モード設定画面が表示され ます。次の表示に移動するには、SET ボタンを押してください。

注意点が表示されたあと、自動的に撮影待機画面が表示されます。

表示を終了するには、MENU ボタンを押してください。

7

(お買い上げ時のみ)

SET ボタンで希望の記録モードを選択し、SET ボタンを 押す(P77)

8

(お買い上げ時のみ)

Wi-Fi の設定を行う(P140)

≥ 設定の必要がない場合は終了してください。

お知らせ

¥お買い上げ時は、「日付時刻」は設定されていません。

≥「日付時刻」を設定していない場合や、内蔵日付用電池が消耗している場 合は、画面の表示と撮影年月日情報は、以下のようになります。

撮影画面の表示:----.--.-- -:--撮影年月日情報:2013.01.01 0:00

≥ 内蔵日付用電池を充電するには、本機に満充電したバッテリーを入れて ください。約 24 時間そのままにしておくと、約 7 日間時計設定を記憶 します。(電源を切った状態でも充電しています)

HX-WA30

HX-WA3

HX-WA30

HX-WA30

準備基本

基本

基本的な構え方

≥ 落下防止のため、ハンドストラップを必ず取り付けてください。

≥ 撮影時には、足場が安定していることを確認し、ボールや競技者などと 衝突するおそれがある場所では周囲に十分お気をつけください。

≥ 屋外では、なるべく太陽を背にして撮影してください。逆光では被写体 が暗く撮影されます。

≥ 脇を締め、足を少し開き、体が安定した状態で構えてください。

≥ ズーム操作をするときは、もう一方の手を液晶モニターに添えて本機を 固定すると、ズーム操作による手ブレを防ぐことができます。

≥ レンズやフラッシュに指やハンドストラップがかからないようにしてく ださい。また、液晶モニターの内蔵マイクを手で塞がないようにしてく ださい。

基本的なビデオ撮影のしかた

≥ 本機を固定して撮影するのが基本です。

≥ 本機を動かして撮影する場合は、ゆっくりと一定の速さで動かします。

≥ ズーム操作は近くで撮影できない被写体を撮影するときに便利ですが、

ズームイン / ズームアウトを多く使いすぎると、見づらい映像になる場 合があります。

撮影前の確認

例 1:

右手の人さし指をレンズの上に かけ、中指から小指で本機を包む ように握ってください。 

例 2:

右手人さし指から小指で本機を 包むように握ってください。

自分自身を映すには(対面撮影) 

液晶モニターをレンズ側に回転させる

≥ 液晶モニターに映る映像が鏡のよ うに左右反転しますが、記録され る映像は通常どおりです。

スローモーションモード(P66)

で撮影中は、液晶モニターを回転 させても映像は左右反転しませ ん。

本機表面が熱くなったら

製品の性質上、ご使用中は本機表面の温度が多少上昇しますが、故 障ではありません。

≥ ご使用中に熱く感じたら、撮影を一時中断するか、持ち手を換えるなど して、無理な体勢でのご使用は継続しないようにしてください。

長時間ご使用の際は、三脚などをお使いください。

撮影場面に合わせた設定例

大切な撮影の前には、どの設定でどのように撮れるか、試しておき ましょう。

以下の設定は目安です。

体育館 ホワイトバランス(P95)→ (屋内 2)ま たは (ホワイトセット)

披露宴 / 舞台 /

発表会など インテリジェントオート(P46)

動きの速いシーン

(ゴルフの フォームなど)

シーンモード(P80)→ (スポーツ)

ホワイトバランス(P95)→オート フォーカス(P99)→マニュアル 打ち上げ花火 シーンモード(P80)→ (花火)

運動会 ホワイトバランス(P95)→オート HX-WA30

基本

≥ 撮影したビデオは、SD カードが挿入されている場合は SD カードに、挿 入されていない場合は、内蔵メモリーに記録されます。

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