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撮影開始 / 停止ボタンをもう一度押して撮影を停止する お知らせ

ドキュメント内 準備 基本 (ページ 67-71)

ズーム

4 撮影開始 / 停止ボタンをもう一度押して撮影を停止する お知らせ

¥「スローモーションモード」で撮影時は、15 秒経過すると、自動的に撮 影を停止します。

¥「スローモーション (連続記録モード)」で撮影時は、15 秒経過すると、

撮影モードが に切り換わります。また、15 分を経過すると、自動 的に撮影を停止します。

≥ スローモーションモードで撮影されたシーンは、8ファイルのサムネイ ル画面に 、 、 または (スローモーション (連続 記録モード))が表示されます。

≥ スローモーションモードで撮影されたシーンは、音声が記録されません。

≥ スローモーションモードで撮影中は、写真撮影はできません。(P44)

≥ 以下の場合、スローモーションモードは解除されます。

− 電源を切る

− 再生モードにする

− スタンバイモードにする

≥ スローモーションモードで撮影時は、以下の機能は働きません。

− 「ビデオ手ブレ補正」

≥ スローモーションモードで撮影時は、以下の機能は切になり使えません。

− 「クリエイティブコントロール」、「ズームモード」、「シーンモード」、

「顔検出」

≥「ISO 感度」は AUTO になります。

≥「露出」は (プログラム)になります。

≥「スローモーション (連続記録モード)」で撮影されたシーンは、再生時 に記録日時の時間が表示されません。(例:2013.11.15 --:--)

≥ スローモーションモードで撮影中や、撮影したシーンを再生中、液晶モ ニターやテレビの画面がちらつくことがありますが、これは蛍光灯や LED などの照明器具の影響によるもので、故障ではありません。

≥ ピント、露出、ホワイトバランスは、撮影開始時の最適な値で固定されま す。このため、撮影の途中でピントや明るさ、光源が極端に変わる場合、

シーン全体では適切なピントや色合いで撮影されない場合があります。

ビデオや写真にさまざまなフィルター効果を加えて撮影することが できます。

¥撮影モードにする(P34)

メニュー設定する

ボタンを押して、「クリエイ ティブコントロール」 メニュー を表示することもできます。

フィルター効果を加えて撮影する

[MENU]:  →「クリエイティブコントロール」 →希望の設定

(切) :設定を解除します。

(ジオラマ撮影(DIOR)) :模型を撮影したようなジオラマ効 果のある映像を撮影します。

(ワンポイントカラー(1CLR)) :特定の色だけを残して、白黒で撮影 します。(P69)

(オールドムービー(OLD)):レトロな映像を撮影します。

(インターバル記録(INTV))※ 1:長時間かけてゆっくり動くシーン を、記録間隔を空けてコマ撮りし、

短時間のビデオとして記録します。

(P69)

(残像効果(GHOST))※ 1 :人や物の動きの軌跡を残像として 撮影します。

(魚眼(FISH)) :魚眼レンズで撮影したような映像 ビデオ 写真

1 HX-WA3

DIOR

1CLR

OLD INTV

GHOST

FISH

応用・撮影

※ 1. ビデオ撮影のみのモード

※ 2. 写真撮影のみのモード

∫ ワンポイントカラー

SET ボタンで残す色を選択し、SET ボタンを押す

∫ インターバル記録

SET ボタンで希望の設定時間(「1 秒」/「10 秒」/「30 秒」/

「1 分」/「2 分」)を選択し、SET ボタンを押す

≥ 液晶モニターに 1 秒 / 10 秒 / 30 秒 / 1 分 / 2 分が 表示されます。

≥ 設定した記録間隔ごとに 1 コマが記録され、10 コマで 1 秒のビデオに なります。

≥ 撮影時間は最大 12 時間です。

お知らせ

≥ シンプルメニュー(P53)から設定することもできます。

≥「クリエイティブコントロール」設定時は、スローモーションモード

( のみ)(P66)、「シーンモード」(P80)、「連写」(P71)、

「パノラマ」(P73)は切になります。

≥(ジオラマ撮影(DIOR)モード時)

− 音声は記録されません。

(モノクロ(B/W)) :白黒で撮影します。

(セピア(SEPIA)) :色調をセピアにして撮影します。

(ヴィヴィッド(VIVID)) :シャープネスを下げ、彩度を上げて 撮影します。

(ソフト(SOFT)) :シャープネスを下げ、ソフトな画質 で撮影します。

設定例 設定時間

(記録間隔) 撮影時間 記録される 時間の目安 日没 1 秒 約 1 時間 約 6 分 アサガオ

の開花 30 秒 約 3 時間 約 36 秒 B/W

SEPIA VIVID

SOFT

INTV INTV INTV INTV INTV

HX-WA30

− ジオラマ効果を得られやすくするには、遠い風景を含む被写体、奥行 きや傾斜のある被写体を三脚を使用してズームを使わずに撮影する ことをお勧めします。

− 撮影時間は最大 12 時間です。

− 撮影した映像はコマ落としのようになります。

≥(ワンポイントカラー(1CLR)モード時)

− 被写体によっては設定していない色が残る場合があります。

≥(オールドムービー(OLD)モード時)

− 写真撮影時(ビデオ撮影中の写真撮影を除く)は、黒い縦線は記録さ れません。

− 「デジタルズーム」、「iA ズーム」は使えません。

− 「顔検出」は働きません。

≥(インターバル記録(INTV)モード時)

− 音声は記録されません。

− 最短のビデオの記録時間は 1 秒です。

− 「記録モード」は になります。

− 「ビデオ手ブレ補正」は働きません。

− 光源や撮る場面によっては、色合いやピントが自動で合いません。こ のような場合は、手動(マニュアル)で調整してください。(P95、99)

≥(残像効果(GHOST)モード時)

− 写真撮影時(ビデオ撮影中の写真撮影を除く)は働きません。

− 「ビデオ手ブレ補正」は働きません。

− ビデオ撮影中に写真を撮影すると、残像効果が記録されます。

≥(魚眼(FISH)モード時)

− 「顔検出」は働きません。

≥(HDR絵画調(HDRP)モード時)

− 三脚の使用をお勧めします。

− フラッシュは使えません。

− 「写真手ブレ補正」は (切)になります。

− 「測光モード」は (マルチ)になります。

− 「ISO 感度」は AUTO になります。

− 

「記録画素数」は 、 に設定できません。( に設定時は に、 に設定時は になります)

「露出」は (プログラム)になります。

「記録画素数」を に設定時は になります。

HX-WA30

HX-WA3

応用・撮影 1 秒間に約 10 枚または約 1 枚の写真を連続して記録します。

動きの速い被写体を撮影するときにお使いください。

¥撮影モードにする(P34)

1 メニュー設定する

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