基本
≥ 記録した音声は、SD カードが挿入されている場合は SD カードに、挿入 されていない場合は、内蔵メモリーに記録されます。
1 液晶モニターを開く
撮りたいものに本機を向けるだけで、撮影状況に適したモードにな ります。
※ 1. ビデオ撮影のみのモード
※ 2. 写真撮影のみのモード
インテリジェントオート
モード 効果
人物 顔を検出し、自動でピントを合わせ、きれい に映るように明るさを調整します。
風景 背景の空が白飛びする場面でも、白飛びをさ せず風景全体を鮮やかに撮影できます。
※ 1 スポットライト 極端に明るい被写体をきれいに撮影できます。
※ 1 ローライト 薄暗い屋内や夕暮れ時でもきれいに撮影で きます。
※ 2 夜景&人物 人物とともに背景も見た目に近い明るさで
撮影できます。
※ 2 夜景 シャッター速度を遅くすることにより、夜景 を鮮やかに撮影できます。
※ 2 マクロ 被写体に近づいて撮影できます。
※ 1
※ 2
ノーマル 上記のモード以外でコントラストを調整し、
きれいな映像にします。
ビデオ 写真
ボタンを押して、インテリ ジェントオートモードに切り 換えます。
≥マニュアルモードについては 95 ページをお読みください。
基本
≥ 顔の大きさや傾きまたはデジタルズーム使用時など、撮影状況によって は顔が検出できないことがあります。
∫
インテリジェントオートについて
インテリジェントオートモード時は、オートホワイトバランスと オートフォーカスが働き、自動で色合い(ホワイトバランス)やピ ント(フォーカス)を合わせます。また、絞りとシャッター速度で 明るさを自動的に調整します。
≥ 光源や撮る場面によっては、色合いやピントが自動で合いません。この ような場合は、手動(マニュアル)で調整してください。(P95、99)
オートホワイトバランスについて
オートホワイトバランスが働く範囲は図のとおりです。
オートホワイトバランスが正常に働かない場合は、手動でホワイト バランスを調整してください。(P95)
オートフォーカスについて
自動的にピントを合わせます。≥ 次のようなシーンでは、オートフォーカスが正しく働きません。マニュ アルフォーカスでの撮影をお勧めします。(P99)
− 遠くと近くのものを同時に撮る
− 汚れたガラスの向こう側のものを撮る
− キラキラと光るものが周りにある