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その他のオブジェクトの検討
ビュー
実体の表は持たず、SELECTの結果表に名前を付けて指定したもの
MQT(マテリアライズ照会表)
照会処理の応答時間短縮を目的に、1つまたは複数の表を参照して得 ることのできる集計データを事前に実行し、その結果を蓄積しておくため の表
グローバル一時表
宣言済み一時表(declared global temporary table)
作成済み一時表(create global temporary table)
解説
表、索引以外にDBに作成するオブジェクトがあるかどうか、検討します。以下のようなオブジェクト があります。
ビュー
実体の表は持たず、SELECTの結果表に名前を付けて指定したもの
1 つ以上の表にあるデータを、元の表定義とは異なる形式で見せるための方法
データを保守せずに様々な検索要件に対応することができる
ストレージを必要としない
MQT(マテリアライズ照会表)
照会処理の応答時間短縮を目的に、1つまたは複数の表を参照して得ることのできる集計データを事前に実行し、その 結果を蓄積しておくための表
ストレージを永続的に使用
以下を検討する必要がある。
– 基礎表更新時のデータの反映(リフレッシュ)のタイミング – データ保守を誰が行うか
MQTについては、以下の資料を参照
グローバル一時表
アプリケーション中で一時的なデータを保管するための表。
永続的なストレージは必要としない。
ユーザー一時表スペースを使用する。
以下の種類がある。
宣言済み一時表(declared global temporary table):アプリケーション中で宣言し、一時的なデータを保管する システムカタログには登録されない
作成済み一時表(create global temporary table):あらかじめ作成しておき、アプリケーション中で参照することによって、その接続用の 専用インスタンスが作成される
システム・カタログに登録される
SEQUENCE
連番を作成するためのオブジェクト
「解説(IDENTITYE列とSEQUENCE)」ページを参照。
アプリケーションの要件にしたがって、以下のようにロジックを持つオブジェクトを作成することがあ ります。
トリガー
UDF
ストアード・プロシージャー
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MQT(マテリアライズ照会表)
MQT
定義が照会の結果に基づく表
MQT表の定義の基礎となる表(複数も可) に存在するデータに基づいた、事前に計
算された結果を格納する