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RECORDRUN

ドキュメント内 入門編 (ページ 44-49)

シャトルダイアルについて

ジョグダイアルの外側のシャトルダイアルは、ソングデータの再生時やステップレコー ディング時に、早送り/巻戻しとして使用します。

ソングデータの再生時(停止時)

右に回すと再生(小節)を早送り(≥ )します。また、左に回すと再生(小節)を 巻戻し(≤ )します。いずれも回す度合いによって、早送り/巻戻しの速度が変わ ります。

ステップレコーディング時

ステップレコーディング画面に表示される「↓カーソル」を移動します。(→ 49 ページ)右に回すと「↓カーソル」を曲の終りの方向に進めます。

また、左に回すと「↓カーソル」を曲の始めの方向に戻します。いずれも回す度合 いによって、早送り/巻戻しの速度が変わります。

注意

ステップレコーディング

下記の楽譜 THE WHITE ROOM(ホワイトルーム) (簡略版)をステップレコーディングしてみましょ う。

楽譜に不慣れな方でも、楽譜の音符の下にある音名表示と、鍵盤イラストの音名表示を対比しながら入力す ることができます。

58ページには、同じ曲のもう少し凝ったアレンジの楽譜 THE WHITE ROOM (完全版)があります。

 * 作成したソングデータは電源を切ると消えてしまいます。レコーディング作業を始める前に、W5/W7用

にフォーマットされたフロッピーディスクをご用意ください。(→187ページ)

● THE WHITE ROOM  by  CREAM

第35回グラミー賞において6部門を獲得したエリック・クラプトンが、

'66〜'68年に結成していた伝説のバンド クリーム 。ギター、ベー ス、ドラムのシンプルな編成は「史上最強のトリオ」と評価されてい ます。クリームは、それぞれの強烈な個性がぶつかりあうような激し い演奏で数々の名演を繰り広げました。 THE WHITE ROOM は、

当時から20年以上経った今でも新鮮さを失わないクリームの代表曲で す。

使用ボイス 001 〜 016 小節 G082 Saw.Lead 017 〜 027 小節 G081 SquareLd G031 Dist.Gtr

G034 FngrBass GD01 StdKit 録音トラック

トラック1

トラック2 トラック3 トラック10

録音パート メロディパート

ギターパート ベースパート ドラムパート

 ステップレコーディングするトラック、ボイス選択

THE WHITE ROOM はメロディ、ギター、ベース、ドラムのパートを4つのト ラックにレコーディングします。

* チャンネル(トラック)10はドラムボイス専用になっています。

ドラムパートのレコーディング

まず、ドラムパートをレコーディングします。ドラムパートは、ノーマルボイスを 使用する他のパートと入力の方法が多少異なります。テンキーで音符の長さを設定 し、鍵盤で楽器音(バスドラム、スネアドラムなど)を指定して入力していきま す。

1 ステップレコーディングの準備

q ソングプレイモードのシーケンサー画面 @ で録音したいソングナンバーを選 びます。

w マルチ画面 ! に戻り、トラックボタン º を押してレコーディングするトラッ ク(ドラムパート用)を選択します。また、 ID でGD01のStdKit(スタン ダードドラムキット)を選択します。

e r を押してレコーディング待機状態に入ります。LCDディスプレイはレ コード/シーケンサー画面に変わります。

トラック10→トラック3→トラック2→トラック1の順番でレコーディングしてみま しょう。あらかじめ、それぞれのトラックにボイスをアサインしておきます。

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拍子の設定 テンポの設定

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