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同様の手順で 017 小節の先頭にG081のSquareLdをインサートします。

ドキュメント内 入門編 (ページ 56-65)

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10. 同様の手順で 017 小節の先頭にG081のSquareLdをインサートします。

プログラムチェンジの手順

ステップレコーディングの操作に慣れたら、58〜61ページの楽譜 THE WHITE ROOM (完全 版)のステップレコーディングに挑戦してみましょう。

THE WHITE ROOM (完全版)

アドバイス

ポイント

q

メロディパートとギターパートは、以下の小節にプログラムチェンジデータをインサートしてくださ い。ノートオンと同時にプログラムチェンジデータを受けると、W5/W7はボイスの切り替えに時間が かかり、演奏がずれる場合があります。このような場合は、ボイスが変わる直前にプログラムチェンジ データをインサートすると、ボイスの変更がスムーズに行われます。

* メロディパートは1小節目の1拍目から演奏が始まります。このような場合はクリエートメジャーで小 節 001 の前に1小節分の空きデータを作り、そこにプログラムチェンジをインサートします。

* 小節 009 はメロディパート、ギターパート共に、3拍目にプログラムチェンジをインサートします。

ポイント

w

THE WHITE ROOM のイントロは、最初の8小節が5/4拍子で、その後4/4拍子に変わります。ま ず、4/4拍子を選択して、イントロ以降を入力してください。その後、クリエートメジャー機能(→114 ページ)を使用して、曲の先頭に5/4拍子を8小節入力しましょう。

ポイント

e

ベースパートの 001 、 002 小節目のように、音符の長さの異なる2音をタイでつなぐ場合は、短い ほうの音符に合わせてタイを繰り返して入力します。この場合は、最初に4分音符を入力し、その後に タイを4回繰り返します。(全音符+4分音符=4分音符×5)

ポイント

r

ハイハットの「+」マークは、GD01GM×Stdの「ペダルハイハット…G#1」を入力してください。

ポイント

t

ギターパートの 029 、 032 、 033 小節目は、ギターストロークの入力です。ギターのストローク は、キーオンのタイミングが1音ずつ微妙にずれます。このような場合、まず和音を入力し、ソングエ ディット(→100ページ)でノートイベントのクロックの位置を5〜15クロックずつ後にずらすとスト ロークの雰囲気を出すことができます。

ポイント

y

メロディパートの 037 、 038 、 042 小節の「PB」はピッチベンドデータをインサートして、音色 をベンドアップしてください。ピッチベンドデータは実際に演奏しながらリアルタイム録音で入力し たものを参考にするか、コピーするのが良いでしょう。(→98ページ「ソングエディット:インサー ト」)

ポイント

u

メロディパートの 037 、 038 、 042 、 043 小節の4分3連音符(

3 )は、テンキー

7

(8分3連 音符

3 )を設定した後、

&

、またはもう一度

7

を押すことで設定できます。

【メロディパート】

小節 001  ……G104 Sci-Fi 小節 009  ……G082 Saw.Lead 小節 025  ……G081 SquareLd 小節 035  ……G082 Saw.Lead

【ギターパート】

小節 001  ……G031 Dist.Gtr 小節 009  ……G028 CleanGtr

楽譜

楽譜

楽譜

楽譜

ボイスモードでできること&機能

● 演奏

● ボイスエディット

ボイスモードでは現在選択されているトラックのボイス(カテゴリー/ネーム)を ディスプレイに大きく表示します。この画面で、ボイスを選択して演奏することが できます。

ボイスエディットとは、ボイスを構成するエレメントやエフェクトをエディットす ることで、音色を自由に作り変えることです。

プリセット128ボイス、GM 128ボイスおよびインターナルボイスをエディットし、

インターナルボイス(ユーザーボイス)に128ボイスまで記憶することができます。

また、ソングごとに専用のボイスを作り、ソングボイス(ユーザーボイス)として 1ソングあたり128ボイスまでフロッピーディスクにセーブ(保存)することができ ます。

(詳しくは70ページ「ボイスのストア」をご参照ください。)

初級編ではボイスの種類、しくみ、選択/演奏、ボイスエディットの方法などを説

明します。

■ボイスの種類

ボイスには、ノーマルボイスとドラムボイスの2種類があります。

● ノーマルボイス ・・・ 音程が付いたボイスのことです。

● ドラムボイス ・・・・・ ドラムやパーカッションのボイスで、鍵盤(白鍵/黒 鍵)それぞれに異なる楽器の音色が割り当てられてい ます。

したがって、ボイスエディットモードには、ノーマルボイスエディットとドラムボ

イスエディットの2種類があります。

■ボイスのしくみ

ボイスエディットは複数のパラメーターの設定を変更し、組み合わせて作ります。

【ノーマルボイスを構成するパラメーター】

C o m (コモングルー プ)

ボイス(エレメントに共 通)の設定を行います。

(カテゴリー、ボリュー ム、ボイスネーム、イニ シャライズ)

Filt(フィルターグループ)

各エレメントの音色に関する設定を 行います。

(トーン、エンベロープ)

Pitch(ピッチグループ)

各エレメントの音程に関する設定 を行います。

(スケール、チューン、ノートシ フト、センシティビティ、エンベ ロープ)

Amp(アンプリチュードグループ)

各エレメントの音量に関する設定を行い ます。

(レベル、エンベロープ)

E l e m (エレメントグルー プ)

ボイスを構成するエレメントに ついて設定します。

(エレメントアサイン、パン、

ベロシティリミット、ノートリ ミット)

Efct(エフェクトグループ)

ボイスに使用するエフェクトに関 する設定を行います。

(システムエフェクトセンド、イ ンサーションエフェクト−タイプ

/パラメーター/コントロール)

Ctrl(コントローラーグループ)

各エレメントのコントーラーの設定 を行います。

(サステイン、エクスプレッション ローリミット、ピッチベンド、アフ タータッチ、モジュレーションホ イール、フットコントローラー、

MIDIコントロール1/2)

L F O ( L F O グ ル ー プ)

各エレメントのLFOに関 する設定を行います。

(パラメーター、モジュ レーション)

ボイスの選択/演奏

ソングモードのマルチで設定したボイスの中からひとつのボイスだけを呼び出しま す。

v を押してボイスモードに入ります。LCDディスプレイにはボイスモードに入 る前に選択されていたチャンネルのボイスが表示されます。

1 ^& ([▼-Bank-▲])を押してバンクを選択した後 E を押すと、ボイス バンクを切り替えることができます。

・ * (Dir)を押して選択できる、ボイスディレクトリーを表示させること ができます。

・トラックボタン ¡ 〜 fl を押して、チャンネルを切り替えることができま す。

2 ID (またはジョグダイアル、テンキー+ E )でボイスを選択しま す。カーソルはボイスネームに固定されます。

詳しくは、128ページをご参照ください。

ボイス バンク チャンネル/

トラック

ボイス

バンク ボイスネーム

カテゴリー インサーション

エフェクトタイプ

*

&

^

ボイスエディットの操作手順

インサーションエフェクトのタイプを変更する場合を例に、ノーマルボイスエ ディットの手順を説明します。

ドラムボイスエディットは、設定できるパラメーターや表示画面などがノーマルボ

イスと異なります。

ドキュメント内 入門編 (ページ 56-65)