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t を押してドラムパートの入力を終了します(ステップレコー ディングモードから抜けます)。

ドキュメント内 入門編 (ページ 53-56)

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10   t を押してドラムパートの入力を終了します(ステップレコー ディングモードから抜けます)。

R を押してドラムパートの演奏を聴いてみましょう。

@

苦労して作成したソングデータも、電源を切ると消えてしまいます。ドラム パートが完成したところで、フロッピーディスクにソングデータを保存(セー ブ)しましょう。(→181ページ)

ベースパートのレコーディング 1 ベースパートの準備

q (マルチ画面 ! で)トラックボタン £ を選択します。また、 ID で G034のFngrBass(フィンガーベース)を選択します。

w r を押してレコーディング待機状態に入ります。LCDディスプレイはレ コード/シーケンサー画面に変わります。

e % (Step)を押してステップレコーディングモードを選択します。

2 ステップレコーディングモード

q R を押してステップレコーディングを開始します。

w カーソルキー . (またはシャトルダイアル、ジョグダイアル)を使って↓

カーソルを2小節目の先頭に移動します。(ベースパートの演奏は 002 小節目 から始まります。)

e 入力の前に音符の長さやベロシティの設定を行います。

・音符の長さの設定:

音符の長さは(テンキーの上の音符マークを参考にして)テンキーを使って 設定します。ベースの最初の音は4分音符ですので、 3 を押して q を選 択します。

・ベロシティの設定:

$ (mf)を押してmf(メゾフォルテ)を選択します。

【音符の長さの設定】

【ベロシティの設定】

注意

3 D2キー(鍵盤)を押してベースの最初の音符を入力します。

楽譜(45ページ〜)のすべての音符の下にはそれぞれの音名が表示されていま す。鍵盤イラストの音名表示と対比させながら正しい鍵盤位置に入力してくだ さい。

入力すると↓カーソルが自動的に入力した音符の長さだけ(この場合4分音符分) 進みます。

【音符の入力】

4

4

3

3

3

3

REST 0 4

4

音符の長さの設定

押さえる鍵盤 D2

3

3

D2 C2 C2 B1 B1 Bb1 C2 REST

0

4 005 小節まで音符の種類に注意しながら入力します。

004 小節目の付点4分音符( q .)は 3 を押して4分音符を選んだ後、 9 (付 点)を押すことで選択できます。

複付点音符を入力する場合は、基本になる音符を入力した後、テンキー 9 を 2回押します。

【音符と休符の関係】

それぞれ上段の音符キーを押してから

0

(REST)を押すと、下段の休符が入力されます。

1

2

3

4

5

6

音符の長さにさらにその 半分の長さを加えます。

9

休符の長さにさらにその 半分の長さを加えます。

8

3

7

3

音符

(キー)

休符

5 006 〜 017 の12小節は、ドラムパート同様、一度ステップレコーディン グから抜けて、112ページのコピーメジャーを参照して、小節をコピーし ます。 002 〜 005 の4小節の3回(3Times)コピ−を 006 小節目から実行 します。

* トラックボタン

£

だけが赤く点灯するようにしてからコピーを実行してください。

6 ステップレコーディングモードに戻った後、 017 小節目の後半をデリー

【符点音符の入力】

【小節のコピー】

【ベースパート 002 〜 003 小節のステップ入力】

【音符と休符の関係】

7 残りの 018 〜 027 小節を入力してベースパートを完成させます。

8 ベースパートは、入力データよりも1オクターブ下げて使用します。

ソングジョブの中のトランスポーズ機能を使って設定します。

q t を押してステップレコーディングモードから抜けます。

w 124ページのトランスポーズを参照して、1オクターブ下げます。

トラック3を全小節( 001 〜 027 )の範囲で1オクターブ下げる(-12)設定を します。以下のイラスト通りに設定した上で実行してください。

* トラックボタン£だけが赤く点灯するようにしてから、トランスポーズを実行して ください。

ギターパートとメロディパートのレコーディング

基本的な入力方法はドラムパートやベースパートと同じです。特に注意していただ く点だけを列挙します。

・ギターパート、メロディパート共に、タイの入力が必要です。

タイの始めの音符を入力した後、タイでつなぐ回数分テンキー - (TIE)を押 します。たとえば、音符の長さが異なる e q ( 007 〜 008 小節)の場合 は、 e を入力した後 - を2回押します。また      e ( 018 小節)のような場 合は、 e を入力した後 - を4回押します。

・ギターパートでは和音の入力が必要です。

音符の長さを設定した後、複数の鍵盤を押さえて音符を入力します。(一つ の鍵盤を押さえながら他の鍵盤を押さえて、同時に指を離せば、和音として 入力されます。)

また、一つの音符を入力した後、もう一度その位置に↓カーソルを戻して他 の音符を入力して、和音を入力することもできます。

・ギターパートで小節コピーをした後、 017 小節を修正する必要があります。

・メロディパートではひとつのトラックで2つのボイスを使用します。このよう な場合は、それぞれ使用するボイスのプログラムチェンジ情報を、ソングエ ディットのインサート(シーケンストラック)機能でトラックにインサート

(挿入)します。

001 〜 016 小節まではG082 Saw.Leadを使用するので、 001 小節の頭にそ の情報をインサートします。同様に  017  〜  027  小節の間はG081 SquareLd を使用するので、 017 小節にその情報をインサートします。

【タイの入力】

【ボイスのプログラムチェンジ】

【和音の入力】

プログラムチェンジの手順

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