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Pull通信セットアップ

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 129-138)

第4章 Pull型通信設定

4.4 Pull運用設定

4.4.2 Pull通信セットアップ

3. Agentのセットアップ

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

4.1.3 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール

「3.1.4 運用管理クライアントのインストール」を参照して、運用管理クライアントのインストールを実施してください。

2. 運用管理クライアントの通信環境セットアップ

運用管理クライアントでは、HTTPの仮想ディレクトリの設定、および仮想ディレクトリのプロパティ設定を行う必要が あります。「第5章通信環境のセットアップ」を参照して、セットアップしてください。

3. 運用管理クライアントの起動と確認

Webブラウザに以下のURLを指定して、コンソールが起動するか確認してください。

http://運用管理クライアントのホスト名/SSQC/AdminConsole.html 環境設定については、「使用手引書(コンソール編)」をご覧ください。

注意

コンソールを起動する前に、下記の手順を参照し、Windowsのデスクトップヒープを拡張してください。

「使用手引書(コンソール編)」の「5.1.1 Desktop heap(デスクトップヒープ)の拡張方法」

4.2 Pull運用でのProxy Managerによる中継モデル

エクストラネット内に配置したProxy Managerに中継機能を持たせ、配下のAgent情報を中継することによって、イントラネッ ト内のManagerと通信できる環境を構築する手段を以下に示します。

■手順

以下の順にそって実施してください。

・ 4.2.1 Managerでの作業

1. Managerのインストール

2. ManagerのPull通信定義

3. Managerのセットアップ

4. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.2.2 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

2. Proxy ManagerのPull通信セットアップ 3. Proxy Managerのセットアップ

4. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.2.3 Agentでの作業

1. Agentのインストール

2. AgentでのPull通信セットアップ

3. Agentのセットアップ

4. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.2.4 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール 2. 運用管理クライアント通信環境セットアップ 3. 運用管理クライアントの起動と確認

4.2.1 Managerでの作業

1. Managerのインストール

「3.1.1 Managerのインストール」を参照して、Managerのインストールを実施してください。

2. ManagerのPull通信定義

「4.4.1 Pull通信定義」を参照して、Pull通信定義を実行してください。

3. Managerのセットアップ

ポイント

ManagerでAgentの機能を使用してManager自身の性能情報を収集したい場合は、Managerのセットアップを実施

してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

4.2.2 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照して、Proxy Managerのインストールを実施してください。

2. Proxy ManagerのPull通信セットアップ

「4.4.2 Pull通信セットアップ」を参照して、sqcSetFileSecを実行してください。

3. Proxy Managerのセットアップ

ポイント

Proxy ManagerでAgentの機能を使用してProxy Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Proxy Managerの セットアップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

4.2.3 Agentでの作業

1. Agentのインストール

「3.1.3 Agentのインストール」を参照して、Agentのインストールを実施してください。

2. AgentのPull通信セットアップ

「4.4.2 Pull通信セットアップ」を参照して、sqcSetFileSecを実行してください。

3. Agentのセットアップ

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

4.2.4 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール

「3.1.4 運用管理クライアントのインストール」を参照して、運用管理クライアントのインストールを実施してください。

2. 運用管理クライアントの通信環境セットアップ

運用管理クライアントでは、HTTPの仮想ディレクトリの設定、および仮想ディレクトリのプロパティ設定を行う必要が あります。「第5章通信環境のセットアップ」を参照して、セットアップしてください。

3. 運用管理クライアントの起動と確認

Webブラウザに以下のURLを指定して、コンソールが起動するか確認してください。

http://運用管理クライアントのホスト名/SSQC/AdminConsole.html 環境設定については、「使用手引書(コンソール編)」をご覧ください。

注意

コンソールを起動する前に、下記の手順を参照し、Windowsのデスクトップヒープを拡張してください。

「使用手引書(コンソール編)」の「5.1.1 Desktop heap(デスクトップヒープ)の拡張方法」

4.3 Pull運用でのManagerの二重化運用モデル

ここではPull運用でのManagerの二重化運用モデルの導入方法について説明します。

■実行環境

本機能は、Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Editionで提供される機能です。ManagerがEnterprise Editionである必要があります。Agentは、Standard EditionまたはEnterprise Editionのどちらでもかまいません。

■手順

以下の順にそって実施してください。

ポイント

Managerの二重化運用を行う場合、それぞれのManagerに運用管理クライアントを接続する必要があります。

・ 4.3.1 1台目のManagerでの作業

1. 1台目のManagerのインストール

2. 1台目のManagerのPull通信定義

3. 1台目のManagerのセットアップ

4. 1台目のManagerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.3.2 2台目のManagerでの作業

1. 2台目のManagerのインストール

2. 2台目のManagerのPull通信定義

3. Managerの二重化運用Managerセットアップ

4. 2台目のManagerのセットアップ

5. 2台目のManagerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.3.3 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

2. Proxy ManagerのPull通信定義

3. Managerの二重化運用Proxy Managerセットアップ

4. Proxy Managerのセットアップ

5. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.3.4 Agentでの作業

1. Agentのインストール

2. AgentのPull通信定義

3. Managerの二重化運用Agentセットアップ

4. Agentのセットアップ

5. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

・ 4.3.5 1台目の運用管理クライアントでの作業

1. 1台目の運用管理クライアントのインストール

2. 1台目の運用管理クライアントの通信環境セットアップ

3. 1台目の運用管理クライアントの起動と確認

・ 4.3.6 2台目の運用管理クライアントでの作業

1. 2台目の運用管理クライアントのインストール

2. 2台目の運用管理クライアントの通信環境セットアップ

3. 2台目の運用管理クライアントの起動と確認

4.3.1 1台目のManagerでの作業

1. 1台目のManagerのインストール

「3.1.1 Managerのインストール」を参照してManagerのインストールを実施してください。

2. 1台目のManagerのPull通信定義

「4.4.1 Pull通信定義」を参照してPull通信定義を実行してください。

3. 1台目のManagerのセットアップ

ポイント

ManagerでAgent for Businessの機能を使用したい場合は、Managerのセットアップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. 1台目のManagerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

4.3.2 2台目のManagerでの作業

1. 2台目のManagerのインストール

「3.1.1 Managerのインストール」を参照してManagerのインストールを実施してください。

2. 2台目のManagerのPull通信定義

「4.4.1 Pull通信定義」を参照してPull通信定義を実行してください。

3. Managerの二重化運用Managerセットアップ

「A.4 Managerの二重化運用Managerセットアップコマンド」を参照して、HmSetupを実行してください。

4. 2台目Managerのセットアップ

ポイント

ManagerでAgentの機能を使用してManager自身の性能情報を収集したい場合は、2台目のManagerのセットアッ プを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

5. 2台目Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

4.3.3 Proxy Managerでの作業

ポイント

Proxy Manager上で、エンドユーザレスポンス管理またはサービス稼働管理を行う場合は、Proxy Managerでの作業を実

施してください。

エンドユーザレスポンス管理については、使用手引書「第4章 エンドユーザレスポンス管理」、サービス稼働管理につい ては、使用手引書「第5章 サービス稼働管理」を参照してください。

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照してProxy Managerのインストールを実施してください。

2. Proxy ManagerPull通信セットアップ

「4.4.2 Pull通信セットアップ」を参照して、sqcSetFileSecを実行してください。

3. Managerの二重化運用Proxy Managerセットアップ

「A.5 Managerの二重化運用Agent/ Proxy Managerセットアップコマンド」を参照してProxy Managerの二重化運用 セットアップを実施してください。

4. Proxy Managerのセットアップ

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 129-138)

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