• 検索結果がありません。

アーカイブファイル

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 165-194)

第6章 導入環境の変更

6.13 アーカイブファイル

6.1 Proxy Managerによる中継モデルへの変更

本手順は、すでに「3.2 ManagerとAgentで構成する基本モデル」を導入している環境からProxy Managerによる中継モデ ルに移行する場合に行う手順です。

■実行に必要な権限

Windows版】

Administratorsグループに所属するユーザー権限が必要です。

【UNIX版】

システム管理者(スーパ・ユーザー)権限が必要です。

■手順

以下の順にそって実施してください。

・ 6.1.1 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

2. Proxy Managerのセットアップ

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.1.2 Agentでの作業

6.1.1 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照して、Proxy Managerのインストールを実施してください。

2. Proxy Managerのセットアップ

ポイント

Proxy ManagerでAgentの機能を使用してProxy Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Managerのセット アップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.1.2 Agentでの作業

「6.4.1 Agent/Proxy Managerが認識するManagerのIPアドレス/ホスト名の変更」を参照して、Agentが認識するManagerの IPアドレスをProxy ManagerのIPアドレスに変更してください。

6.2 Managerの二階層運用モデルへの変更

本手順は、すでに「3.2 ManagerとAgentで構成する基本モデル」を導入している環境からManagerの二階層運用モデル の導入に移行する場合に行う手順です。

■実行に必要な権限

Windows版】

Administratorsグループに所属するユーザー権限が必要です。

UNIX版】

システム管理者(スーパ・ユーザー)権限が必要です。

■手順

以下の順にそって実施してください。

・ 6.2.1 Enterprise Managerでの作業 1. Enterprise Managerのインストール 2. 通信環境の設定

3. Enterprise Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.2.2 Managerでの作業

1. Managerの二階層運用セットアップ

2. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.2.3 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

2. Proxy Managerのセットアップ

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.2.4 運用管理クライアントでの作業

6.2.1 Enterprise Managerでの作業

1. Enterprise Managerのインストール

「3.1.5 Enterprise Managerのインストール」を参照してEnterprise Managerのインストールを実施してください。

2. Enterprise Managerの通信環境の設定

ホスト名を使ってManagerと通信できない場合(Managerが別サブネットに存在する場合など)、管理対象となるManager のホスト名とIPアドレスをhostsファイルに設定してください。

3. Enterprise Managerのセットアップ

ポイント

Enterprise ManagerでAgentの機能を使用してEnterprise Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Enterprise Managerのセットアップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. Enterprise Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.2.2 Managerでの作業

1. Managerの二階層運用セットアップ

「A.3 Managerの二階層運用セットアップコマンド」を参照して、sqcEmSetupを実行してください。

2. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.2.3 Proxy Managerでの作業

ポイント

Proxy Manager上で、エンドユーザレスポンス管理またはサービス稼働管理を行う場合は、Proxy Managerでの作業を実 施してください。

エンドユーザレスポンス管理については、使用手引書「第4章 エンドユーザレスポンス管理」、サービス稼働管理につい ては、使用手引書「第5章サービス稼働管理」を参照してください。

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照してProxy Managerのインストールを実施してください。

2. Proxy Managerのセットアップ

ポイント

Proxy ManagerでAgentの機能を使用してProxy Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Proxy Managerの

セットアップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.2.4 運用管理クライアントでの作業

「6.4.2 運用管理クライアントが認識するManagerのIPアドレス/ホスト名の変更」を参照して、運用管理クライアントが認識する

ManagerのIPアドレスの変更をしてください。

ポイント

環境設定のManagerの登録の際、Enterprise ManagerをManagerとして登録します。

6.3 Managerの二重化運用モデルへの変更

本手順は、すでに「3.2 ManagerとAgentで構成する基本モデル」を導入している環境からManagerの二重化運用モデル の導入に移行する場合に行う手順です。

■実行に必要な権限

Windows版】

Administratorsグループに所属するユーザー権限が必要です。

【UNIX版】

システム管理者(スーパ・ユーザー)権限が必要です。

■手順

以下の順にそって実施してください。

ポイント

Managerの二重化運用を行う場合、それぞれのManagerに運用管理クライアントを接続する必要があります。

・ 6.3.1 2台目のManagerでの作業

1. 2台目のManagerのインストール

2. Managerの二重化運用Managerセットアップ

3. 2台目のManagerのセットアップ

4. 2台目のManagerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.3.2 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

2. Proxy Managerの二重化運用Proxy Managerセットアップ

3. Proxy Managerのセットアップ

4. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.3.3 Agentでの作業

1. Managerの二重化運用Agentのセットアップ

2. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

・ 6.3.4 2台目の運用管理クライアントでの作業

1. 2台目の運用管理クライアントのインストール

2. 2台目の運用管理クライアントの通信環境セットアップ

3. 2台目の運用管理クライアントの起動と確認

6.3.1 2台目のManagerでの作業

1. 2台目のManagerのインストール

「3.1.1 Managerのインストール」を参照してManagerのインストールを実施してください。

2. Managerの二重化運用Managerセットアップ

注意

Pull運用時にのみ、Managerの二重化運用Managerセットアップを実施してください。

「A.4 Managerの二重化運用Managerセットアップコマンド」を参照して、sqcHmSetupを実行してください。

3. 2台目Managerのセットアップ

ポイント

1台目のManagerで、Managerのセットアップを実施している場合は、2台目Managerのセットアップを実施してくださ い。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. 2台目Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.3.2 Proxy Managerでの作業

ポイント

Proxy Manager上で、エンドユーザレスポンス管理またはサービス稼働管理を行う場合は、Proxy Managerでの作業を実

施してください。

エンドユーザレスポンス管理については、使用手引書「第4章 エンドユーザレスポンス管理」、サービス稼働管理につい ては、使用手引書「第5章 サービス稼働管理」を参照してください。

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照してProxy Managerのインストールを実施してください。

2. Managerの二重化運用Proxy Managerセットアップ

「A.5 Managerの二重化運用Agent/ Proxy Managerセットアップコマンド」を参照して、sqcHaSetupを実行してくださ い。

3. Proxy Managerのセットアップ

ポイント

Proxy ManagerでAgentの機能を使用してProxy Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Managerのセット アップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行 してください。

4. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.3.3 Agentでの作業

1. Managerの二重化運用Agentセットアップ

1. 「A.5 Managerの二重化運用Agent/ Proxy Managerセットアップコマンド」を参照して、sqcHaSetupを実行して ください。

2. sqcSetPolicyコマンドを適用します。

【Windows版】

<インストールディレクトリ>\bin\sqcSetPolicy.exe [-h <host name>]

UNIX版】

/opt/FJSVssqc/bin/sqcSetPolicy.sh [-h <host name>]

sqcSetPolicyの詳細については、リファレンスマニュアル「1.1.3 sqcSetPolicy(ポリシー適用コマンド)」を参照 ください。

2. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

6.3.4 2台目の運用管理クライアントでの作業

1. 2台目の運用管理クライアントのインストール

「3.1.4 運用管理クライアントのインストール」を参照して、運用管理クライアントのインストールを実施してください。

ポイント

2台目の運用管理クライアントが認識するManagerのIPアドレスは、2台目のManagerのアドレスを指定してください。

2. 2台目の運用管理クライアントの通信環境セットアップ

運用管理クライアントでは、HTTPの仮想ディレクトリの設定、および仮想ディレクトリのプロパティ設定を行う必要が あります。「第5章通信環境のセットアップ」を参照して、セットアップしてください。

3. 2台目の運用管理クライアントの起動と確認

Webブラウザに以下のURLを指定して、コンソールが起動するか確認してください。

http://運用管理クライアントのホスト名/SSQC/AdminConsole.html 環境設定については、「使用手引書(コンソール編)」を参照してください。

6.4 ManagerのIPアドレス/ホスト名の変更

ManagerのIPアドレス/ホスト名を変更する場合は、以下の作業を行う必要があります。

以下、ManagerのIPアドレス/ホスト名の変更手順を説明します。

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 165-194)

関連したドキュメント