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常駐プロセス、起動と停止

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 93-200)

第9章 アンインストール

A.8 常駐プロセス、起動と停止

3.2.2 Agentでの作業

1. Agentのインストール

「3.1.3 Agentのインストール」を参照してAgentのインストールを実施してください。

2. Agentのセットアップ

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

3. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.2.3 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール

「3.1.4 運用管理クライアントのインストール」を参照して運用管理クライアントのインストールを実施してください。

2. 運用管理クライアントの通信環境セットアップ

運用管理クライアントでは、HTTPの仮想ディレクトリの設定、および仮想ディレクトリのプロパティ設定を行う必要が あります。「第5章通信環境のセットアップ」を参照して、セットアップしてください。

3. 運用管理クライアントの起動と確認

Webブラウザに以下のURLを指定して、コンソールが起動するか確認してください。

http://運用管理クライアントのホスト名/SSQC/AdminConsole.html 環境設定については、「使用手引書(コンソール編)」参照してください。

注意

コンソールを起動する前に、下記の手順を参照し、Windowsのデスクトップヒープを拡張してください。

・ 「使用手引書(コンソール編)」の「5.1.1 Desktop heap(デスクトップヒープ)の拡張方法」

3.3 Proxy Manager による中継モデル

エクストラネット内に配置したProxy Managerに中継機能を持たせ、配下のAgent情報を中継することによって、イントラネッ

ト内のManagerと通信できる環境を構築する手段を以下に示します。

■手順

以下の順にそって実施してください。

・ 3.3.1 Managerでの作業

1. Managerのインストール

2. Managerのセットアップ

3. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.3.2 Proxy Managerでの作業 1. Proxy Managerのインストール 2. Proxy Managerのセットアップ

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.3.3 Agentでの作業

1. Agentのインストール

2. Agentのセットアップ

3. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.3.4 運用管理クライアントでの作業 1. 運用管理クライアントのインストール

2. 運用管理クライアントの通信環境セットアップ 3. 運用管理クライアントの起動と確認

3.3.1 Managerでの作業

1. Managerのインストール

「3.1.1 Managerのインストール」を参照して、Managerのインストールを実施してください。

2. Managerのセットアップ

ポイント

ManagerでAgentの機能を使用してManager自身の性能情報を収集したい場合は、Managerのセットアップを実施

してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

3. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.3.2 Proxy Managerでの作業

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照して、Proxy Managerのインストールを実施してください。

2. Proxy Managerのセットアップ

ポイント

Proxy ManagerでAgentの機能を使用してProxy Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Proxy Managerの

セットアップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.3.3 Agentでの作業

1. Agentのインストール

「3.1.3 Agentのインストール」を参照して、Agentのインストールを実施してください。

2. Agentのセットアップ

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

3. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.3.4 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール

「3.1.4 運用管理クライアントのインストール」を参照して運用管理クライアントのインストールを実施してください。

2. 運用管理クライアントの通信環境セットアップ

運用管理クライアントでは、HTTPの仮想ディレクトリの設定、および仮想ディレクトリのプロパティ設定を行う必要が あります。「第5章 通信環境のセットアップ」を参照して、セットアップしてください。

3. 運用管理クライアントの起動と確認

Webブラウザに以下のURLを指定して、コンソールが起動するか確認してください。

http://運用管理クライアントのホスト名/SSQC/AdminConsole.html 環境設定については、「使用手引書(コンソール編)」を参照してください。

注意

コンソールを起動する前に、下記の手順を参照し、Windowsのデスクトップヒープを拡張してください。

・ 「使用手引書(コンソール編)」の「5.1.1 Desktop heap(デスクトップヒープ)の拡張方法」

3.4 Managerの二階層運用モデル

本製品の構成モデルは、通常はManagerとAgent/Proxy Managerの二階層構成です。ただし、大規模なシステムにおい て、各部門単位に設置されたManagerの上位サーバとしてEnterprise Managerを設置して、システム全体を一元管理す ることができます。

■実行環境

本機能は、Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Editionで提供される機能です。Enterprise Managerを用 意すると共に、ManagerがEnterprise Editionである必要があります。Agentは、Standard EditionまたはEnterprise Editionの どちらでも構いません。

Enterprise Managerを導入する手順を、新規にSystemwalker Service Quality Coordinatorの環境を構築する場合を例に 説明します。

■手順

以下の順にそって実施してください。

・ 3.4.1 Enterprise Managerでの作業 1. Enterprise Managerのインストール 2. 通信環境の設定

3. Enterprise Managerのセットアップ

4. Enterprise Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.4.2 Managerでの作業

1. Managerのインストール

2. Managerの二階層運用セットアップ

3. Managerのセットアップ

4. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.4.3 Proxy Managerでの作業 1. Proxy Managerのインストール 2. Proxy Managerのセットアップ

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.4.4 Agentでの作業

1. Agentのインストール

2. Agentのセットアップ

3. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

・ 3.4.5 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール

2. 運用管理クライアントの通信環境セットアップ 3. 運用管理クライアントの起動と確認

3.4.1 Enterprise Managerでの作業

1. Enterprise Managerのインストール

「3.1.5 Enterprise Managerのインストール」を参照してEnterprise Managerのインストールを実施してください。

3. Managerのセットアップ

ポイント

ManagerでAgentの機能を使用してManager自身の性能情報を収集したい場合は、Managerのセットアップを実施 してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

4. Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.4.3 Proxy Managerでの作業

ポイント

Proxy Manager上で、エンドユーザレスポンス管理またはサービス稼働管理を行う場合は、Proxy Managerでの作業を実 施してください。

エンドユーザレスポンス管理については、使用手引書「第4章 エンドユーザレスポンス管理」、サービス稼働管理につい ては、使用手引書「第5章サービス稼働管理」を参照してください。

1. Proxy Managerのインストール

「3.1.2 Proxy Managerのインストール」を参照してProxy Managerのインストールを実施してください。

2. Proxy Managerのセットアップ

ポイント

Proxy ManagerでAgentの機能を使用してProxy Manager自身の性能情報を収集したい場合は、Proxy Managerの

セットアップを実施してください。

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

3. Proxy Managerのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.4.4 Agentでの作業

1. Agentのインストール

「3.1.3 Agentのインストール」を参照してAgentのインストールを実施してください。

2. Agentのセットアップ

「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシーセットアップコマンド」を参照して、収集ポリシーの作成と適用を実施して ください。

3. Agentのサービス/デーモンの起動と確認

「A.8 常駐プロセス、起動と停止」を参照して、サービス/デーモンを起動してください。また、常駐プロセスが正しく 起動しているか確認してください。

3.4.5 運用管理クライアントでの作業

1. 運用管理クライアントのインストール

「3.1.4 運用管理クライアントのインストール」を参照して運用管理クライアントのインストールを実施してください。

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 93-200)

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