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PrimeView Evaluationによるデータ処理

ドキュメント内 [PDF] AKTAprimeマニュアル(PrimeView付) (ページ 44-49)

PrimeView Evaluationが起動していない場合は、デスクトップ上のアイコンをダブルクリックし

て起動します。

この簡易マニュアルでは、基本的な操作のみ紹介しています。詳細な使用方法については

PrimeView User Manual (18-1150-66)をご覧ください。

6.1 クロマトグラムの表示

1)Result Fileの選択 File ↓ Open

Open Result

ウィンドウより、希望するファイルを選択して

OKボタン

をクリックします。

2)画面表示の変更

クロマトグラム上にポインタを移動し、マウスの右ボタンをクリックしてメニューから

Propertiesを選択します。

注意!

Result File

の名称は、システムによって自動的につけられます(「3

.

6運転中のデータ取り込み」参照)。 類似したファイル名が並ぶため目的のファイルを探し出すのに手間取りますので、精製終了後に直ちに ファイル名の変更をお勧めします。詳しくは、「7

.

2

Result file

のファイル名変更」をご参照ください。

3)Chromatogram Layoutウィンドウの中からCurvesタブをクリックし、画面に表示するカーブ

を選択できます。

4)X-Axisタブをクリックして、X軸表示範囲とBase(TimeかVolume)を設定します。

5)Y-Axisタブをクリックして、Y軸表示範囲を設定し、OKボタンをクリックします。

6.2 複数クロマトグラムの同時表示

複数のクロマトグラムを並べて表示することもできます。

1)クロマトグラムを追加するには、

File ↓ Open → Chromatogram...

で、希望するグラフを選んでください。(こ こで

Result...

を選択すると、表示データが置換されます)

2)表示には、Tile 表示とCascade表示があります。

Tile表示の例

6.3 クロマトグラムのプリントアウト

(詳細はPrimeView User Manual, p24 参照)

File ↓ Print 

6.4 レポート出力

PrimeView Evaluationには、実行したメソッドの内容、実行時の記録(Logbook)

、クロマトグ ラムを任意のフォーマットで印刷するレポート出力機能があります。

あらかじめ数種類のフォーマットが登録されていますが、任意のスタイルにカスタマイズすること もできます。

1)編集したいクロマトグラムを表示した状態で、Reportを選択します。

File ↓ Report ...

2) Generate Report 

ウィンドウが表示されます。

表示されたフォーマットの中から希望のスタイルを選択し、

Print

ボタンをクリックします。

クロマトグラムとメソッドのプリントアウト例

3)レポートのレイアウトをカスタマイズする場合は、2)の Generate Report

ウィンドウか

Edit...

ボタンをクリックします。メニューバーの

Insert

の項目の中から、希望するオブ ジェクトを選択して配置してください。

オブジェクトの配置例

4)クロマトグラムの表示を変更する場合は、クロマトグラム上でマウスの右ボタンをクリックし

Setup Chromatogramウィンドウを開きます。ここでは線の太さ、色、フォントの変更がで

きます。

詳しくはPrimeView User Manual 「3.5 Generating reports」をご参照ください。

クロマトグラムのレイアウトをカスタマイズするには、

Define...

ボタンをクリックします。この 例のように、縦軸を最大4つまで増やすことができます。

ドキュメント内 [PDF] AKTAprimeマニュアル(PrimeView付) (ページ 44-49)

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