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Our Clients  ̶  お客さまと共に 62   Our People  ̶  社員と共に

Endless Management

60   Our Clients  ̶  お客さまと共に 62   Our People  ̶  社員と共に

64

 

Our Partners

 ̶ 取引先と共に

66

 

Our Community

 ̶ 地域社会と共に

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Our Environment 

̶ 環境と共に

70

 

Our Quality

 ̶ 品質と共に

企業市民としての取り組み

35,000 Hearts

— Commitment to Society

Daiwa House Group in Society

1 Our Clients 2 Our People 3 Our Partners

企業市民としての取り組み

「お客さま第一主義」「お客さま思考」

という2つの理念のもとに、CS活動 を推進しています。お客さまに愛さ れ、信頼される企業であり続けたいと いうモットーのもとに、お客さまの立 場に立って考え、お客さまの声をあら ゆる事業活動に反映し、高付加価値商 品やサービスの開発と提供に努めて います。

人材がグループの将来を築き、成長 を担うという考えから、社員一人一人 が心身共に健康に働ける労働環境の 整備に努めると共に、適性を活かして キャリア・デザインできる人事制度の 構築を目指しています。また女性の採 用を拡大し、役職登用など基幹業務の 戦力へ育成すると共に、高齢者再雇用 も推進しています。

ハウジング・ビジネス・ライフといっ た幅広い分野にわたる事業を成長さ せる上で欠かせないのが、協力会社や 提携先、学術機関といったパートナー です。質の高い商品・サービスをみな さまに提供できるように、パートナー と常に対等・公正な立場で適切な関係 作りを継続・強化し、共存共栄を実現 します。

CS推進委員会の設置

サポート体制の整備

人事制度の充実

女性の雇用・登用

 障がい者雇用と人権啓発

労働環境の改善

 取引先企業との共存共栄の関係構築

学術研究への協賛

生活向上への技術協力

中国企業との技術提携

Daiwa House Group

58 59

4 Our Community 5 Our Environment 6 Our Quality

総合技術研究所では、安心・安全、ス ピード・ストック、福祉、環境、健康、

通信をキーワードに研究活動を展開 しています。産・官・学・ユーザーと 広く連携しながら、住まいや建築に関 する多彩な研究活動に取り組むこと で、お客さまの快適で安全な暮らしの 実現と建築技術を核としたトータル ソリューションの提供を目指してい ます。

次世代育成への支援

 ボランティア活動の強化

 メセナ活動への取り組み

 環境マネジメントシステムの構築

 事業活動を通じた取り組み

 環境に配慮した商品開発

業界最高水準の耐震・

制震性能を持つ住宅の新工法を開発

 フレンドリーデザインを展開

環境分析体制を構築

環境・社会との共生を念頭におき、企 業市民として社会全般の発展と生活 環境向上に貢献するために、さまざま な社会貢献活動を継続的に行ってい ます。安全・安心や環境に配慮した商 品の提供など事業を通じた貢献と共 に、地域社会の一員として、伝統文化 の継承や教育支援などにも取り組ん でいます。

自然を大切にすると共に、人に優し く、ゆとりある暮らしを実現できる社 会を理想としています。「心豊かに生 きる社会の実現」を目指して、「環境 理念」「環境活動重点テーマ」「環境行 動指針」の3つから構成される環境ビ ジョンを策定し、グループ一丸となっ て地球環境への負荷低減に徹底して 取り組んでいます。

1 Our Clients

お客さま のことを考えて展開する企業活動

大和ハウスグループの企業活動は、お客さまに愛され、信頼される企業であるというモットーに、

お客さまからのご要望には迅速・丁寧に対応すると共に、お客さまの立場に立って考えた、高い価 値を持つ商品とサービスを提供しています。

私たちは、お客さまの声をあらゆる事業活動に反映し、お客さまを中心に物事を捉える「お客さま 志向」から一歩踏み出して、お客さまの立場から自らの事業を鑑みる「お客さま思考」を行動の規範 にします。

大和ハウスグループのCS理念は2つの考えからなり立っています。

お客さま 第一主義

「お客さま志向」

「お客さま思考」から へ

2006年3月末 戸建住宅入居者世帯数 

約 32 万世帯

改善提言 

改善された  サービス 

改善指示  CS推進委員会 

各部門での業務改善  お客様の 

ご意見・ご要望 

本社CS推進部、関係部署 

お客さまの  ご意見・ご要望 

お客さまの  ご意見・ご要望 

CS推進委員会 

CS推進委員会  各部門での 

業務改善 

各部門での  業務改善  本社CS推進部、 

関係部署 

 本社CS推進部、 

お客さま  相談センター 

改善提言 

改善提言  改善されたサービス 

改善されたサービス  改善指示 

改善指示  全事業所 

「お客さまの声」に基づく改善活動

Daiwa House Group

60 61

CS推進による改善活動

大和ハウスグループは「お客さま第一主義」を基本理念とし て、お客さまの満足度を高めるためにサービスや商品の品質 向上に取り組んでいます。お客さまの声をダイレクトに事業 に反映させるためにも、2004年4月1日には社長が主催す るCS推進委員会を立ち上げ、その事務局としてCS推進部を 設置しました。CS推進部は、お客さまのご意見・ご要望に基 づいて事業の問題を提議し、改善結果を評価する仕組みをつ くる中心的役割を担う組織として、住宅商品の改良改善やサ ポート体制の整備などさまざまな活動を行っています。

商品に対するサポート体制

大和ハウス工業では、2004年10月に創設した「品質保証 推進部」を中心に、開発・設計からアフターサービスまでの全 工程を対象とした品質管理を徹底しています。その上で、ア フターサービス向上のために、住宅の構造躯体と防水につい て最長40年にわたる長期保証システム「安心のサポートシス テム・21c」を設けています。

また、支店単位の「お客さま相談センター」で対応している 住宅の定期点検や臨時の修理対応などについて、地域で受付 機能を一本化した「関東お客さまセンター」を2005年11月 に開設しました。お客さまに対してよりスムーズかつ質の高 いサービスを提供すると共に、情報を一元管理し、今後のCS 推進活動の改善に活かしています。

Our Clients Commitment

2006年3月末 大和ハウスグループ従業員 

約 35,000

2

グループの継続的発展を担うのは、人材育成です。

大和ハウスグループでは、人材育成を企業の成長に欠かせない重要な経営課題と捉えています。その ため、「自主選択」「自立」という考え方に基づき、社員一人一人が自らのキャリア・デザインを意識で きる人事制度を構築するよう努めています。また、多様化する職業観の中で女性や障がい者、高齢者 にも働きやすい職場環境づくりを目指して各種人事制度の改定を進めています。

Our People

人材 こそが、企業を動かす原動力

Daiwa House Group

62 63

Our People Commitment

意欲に直結した人事制度

意欲ある社員がチャレンジできる「支店長公募制度」を導 入し、2006年4月より新たな支店長が9名誕生しました。

2005年8月に導入した「職種選択(FA)制度」では2006年 春の定期異動で15名が、また従来から行っている「社内公 募制度」では2005年度中に21名が、希望の職種または部 門へ異動しています。さらに、誰もが受講できる「自主選択 キャリア・アップ研修制度」などの教育制度の設置や、社内 認定制度導入の検討など、社員一人一人の自立を促しつつ、

モチベーションが高められる各種制度を備え、着実な人材の 育成を図っています。

女性の活躍する機会の創出

大和ハウス工業においては女性の積極採用を行っており、

2005年度の全採用に占める女性の割合は26%となり、

2004年度の22%から4ポイントアップとなりました。ま た、女性にとって働きやすい職場作りを制度化するために、

女性で組織する「Waveはあとプロジェクト」を2004年11 月に結成し、新制度の立ち上げに向けて活動しています。

また、女性の役職登用も積極的に行っており、2005年 4月1日に67名(全正社員の0.55%)だった女性主任職も、

2006年4月1日現在は129名(全正社員の1.01%)と約2 倍に増加しています。

障がい者雇用と人権啓発

大和ハウス工業における障がい者の雇用率は2006年6 月1日現在で1.88%と、12年連続で法定雇用率を上回って います。障がい者にとってやりがいのある処遇の実現と健常 者の理解の醸成を目指しています。

また、大和ハウス工業では全社的な人権啓発活動に取り組 んでおり、「人権尊重の企業風土と職場作り」という基本方針 のもと、計画的かつ継続的な社員研修の実施など、グループ 各社にもその活動を広げています。

職場環境の充実

大和ハウス工業では、2005年度より「勤務地選択制度」

の導入、「半日有給休暇制度」や「有給休暇積立制度」の採用に よって労働環境の改善を図っています。

健康管理においては、定期健診に超音波や腫瘍マーカーな どのオプション検診を設けています。また、イントラネット 上に職場ストレス簡易評価ホームページやメンタルヘルス の自己チェックを公開すると共に、心身の悩みに対する24 時間電話相談窓口を設けています。

研修名 

マネジメント能力開発研修・人事考課コース 

回数 

12回  26回  9回 

627名  1,327名  419名  受講人数 

チームリーダー研修  OJT入門研修 

自主選択キャリア・アップ研修の実施状況(2005年度実績) 

※回数、受講人数は2005年度の実績。 

※OJT(On the Job Training)

 業務上必要とされる知識や技術を実務の中で習得するためのトレーニング方法です。

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