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6.7 Oracle Universal Installer の起動 の起動 の起動 の起動
1. WindowsのAdministratorグループのメンバーであるユーザーとして、コンピュータに
ログインします。
2. ディスクを挿入します。
CD-ROMユーザー: Oracle Application Server 10g(9.0.4)Forms and Reports Services のディスク1をCD-ROMドライブに挿入します。
DVDユーザー: Oracle Application Server 10g(9.0.4)Forms and Reports Servicesの
DVDをDVD-ROMドライブに挿入します。DVDはDVD-ROM形式です。
3. コンピュータが自動実行機能をサポートしている場合は、インストーラは自動的に起動 されます。
コンピュータが自動実行機能をサポートしていない場合は、インストーラを手動で起動 する必要があります。
CD-ROMユーザー: setup.exeファイルをダブルクリックします。
DVDユーザー: application_serverディレクトリにあるsetup.exeファイルをダ
ブルクリックします。
表表表
表6-1 インストーラが使用するファイルの保存先インストーラが使用するファイルの保存先インストーラが使用するファイルの保存先インストーラが使用するファイルの保存先 ディレクトリ
ディレクトリディレクトリ
ディレクトリ 説明説明説明説明
Oracleホーム・ディレクトリ このディレクトリには、Forms/Reports Servicesファイルが保 存されます。このディレクトリは、Forms/Reports Servicesの インストール時に指定します。
インベントリ・ディレクトリ
(system_drive:¥Program Files¥Oracle¥Inventory)
インストーラは、インベントリ・ディレクトリを使用して、
コンピュータにインストールされたOracle製品を識別します。
インベントリ・ディレクトリは、コンピュータに初めて
Oracle製品をインストールしたときに作成されます。その後
のインストールでは、同じインベントリ・ディレクトリが使 用されます。
TEMPディレクトリ インストーラは、インストール時にのみ必要なファイルを一 時ディレクトリに保存します。一時ディレクトリは、TEMP 変数によって指定されます。
Oracle Universal Installerの起動
これで、Oracle Universal Installerが起動し、Forms/Reports Servicesをインストールする ことができます。
7
インストール後の作業 インストール後の作業 インストール後の作業 インストール後の作業
この章では、Oracle Application Server 10g(9.0.4)Forms and Reports Servicesが正常にイ ンストールされるためにインストール後に実行する必要がある作業について説明します。
この章は、次の項で構成されています。
■ 第7.1項「インストール後のOracle Application Server 10g(9.0.4)Forms and Reports
Servicesのインスタンスの状態」
■ 第7.2項「Forms/Reports Servicesのインストールのテスト」
■ 第7.3項「バックアップとリカバリ」
■ 第7.4項「SSL」
■ 第7.5項「NLS_LANG環境変数」
■ 第7.6項「FormsおよびReportsアプリケーションの配置」
インストール後のOracle Application Server 10g(9.0.4)Forms and Reports Servicesのインスタンスの状態