(ポート (ポート
B.3 再インストール 再インストール 再インストール 再インストール
再インストール
Windows NTの場合
a. 「スタート」→「プログラム」→「管理ツール」→「ユーザーマネージャ」をク リックします。「ユーザー名」列で、Oracleアプリケーション・インストールの ユーザー名を選択します。「ユーザー」メニューから「削除」を選択します。
b. 「ユーザーマネージャ」を終了します。
c. 「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックしま す。インストール先ハード・ドライブのWINNT¥Profilesに移動し、Oracleアプリ ケーション・インストールのユーザーを削除します。
d. 「Windows NT エクスプローラ」を終了します。
6. Windows NTでは、TEMPディレクトリにあるOracleフォルダを削除します。
a. 「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックしま す。
b. インストール先ハード・ドライブのTEMPディレクトリで、Install Guide ディ レクトリとOraInstallディレクトリを削除します。
c. 「Windows NT エクスプローラ」を終了します。
7. コンピュータを再起動します。
8. コンピュータが再起動した後で、ハード・ドライブから既存のOracleホーム・ディレ クトリを削除します。
「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックします。
インストール先ハード・ドライブに表示されるOracleホーム・ディレクトリを削除し ます。
次に例を示します。
C:¥Oracle¥*、C:¥Program Files¥Oracle¥*
9. 「Windows NT エクスプローラ」を終了します。
10. コンピュータを再起動します。
再インストール
C
コンポーネントの コンポーネントの コンポーネントの
コンポーネントの URL
表C-1に、インストール後にコンポーネントへのアクセスに使用するURLおよびログイン IDを示します。
表内のURLはデフォルトのポートです。使用する環境のコンポーネントによっては、異な るポートが使用される場合があります。コンポーネントごとのポート番号は、%ORACLE_
HOME%¥install¥portlist.iniファイルで確認できます。
表表表
表C-1 コンポーネントのコンポーネントのコンポーネントのコンポーネントのURL コンポーネント
コンポーネントコンポーネント
コンポーネント URL portlist.iniのエントリのエントリのエントリのエントリ ログインおよびパスワードログインおよびパスワードログインおよびパスワードログインおよびパスワード OracleASの「よう
こそ」ページ
http://host:80 Oracle HTTP Server
ポートまたはWeb Cacheリスニング・
ポート
なし
Oracle HTTP Server http://host:80(Web Cacheなし)
http://host:80(Web Cacheあり)
Oracle HTTP Serverリ スニング・ポート
なし
Oracle Application Server Forms Services
http://host:80/forms90/f90servlet Web Cacheリスニン グ・ポート
なし
Oracle Application Server Reports Services
http://host:80/reports/rwservlet/gets
erverinfo Web Cacheリスニン
グ・ポート
orcladmin
パスワード: orcladminの デフォルトのパスワードは、
インストール時に指定した ias_adminのパスワードと 同じ。
Oracle Enterprise Manager
Application Server Control
http://host:1810 Application Server
Controlポート
ias_admin
パスワード: インストール 時に指定したias_admin のパスワードを使用する。
D
Java Access Bridge のインストール のインストール のインストール のインストール
この付録では、Java Access Bridgeのインストール方法について説明します。Java Access
Bridgeを使用すると、Oracleコンポーネントでスクリーン・リーダーを利用できます。
この付録は、次の項で構成されています。
■ 第D.1項「概要」
■ 第D.2項「JRE 1.4.2のセットアップ」
■ 第D.3項「Oracleコンポーネントのセットアップ」
概要