(ポート (ポート
B.2 すべての すべての すべての すべての Oracle 製品の手動による削除 製品の手動による削除 製品の手動による削除 製品の手動による削除
10g(9.0.4)インスタンスの削除
B.1 10g ( ( ( ( 9.0.4 )インスタンスの削除 )インスタンスの削除 )インスタンスの削除 )インスタンスの削除
Forms/Reports Servicesのインスタンスを削除するには、表B-1に記載されたアイテムをク
リーンアップする必要があります。
これらのアイテムを削除する方法は、この付録で後述するインストール手順に記載されてい ます。また、手動でアイテムをクリーンアップする方法についても詳しく説明しています。
インストーラでは、コンポーネントを個別に指定して削除することはできません。
すべてのOracle製品の手動による削除
* 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「ControlSet X」→
「Services」→「ORACLE」
Xは、ControlSet001のような数字を示します。
* 「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「ORACLE」
* 「HKEY_CLASSES_ROOT」→「ORACLE」
c. Windows NTの場合は、次のフォルダも削除します。
* 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Apache Group」→
「Apache 1.X.X」
「ServerRoot」のパスが既存のOracleホームを参照している場合は、「Apache
Group」を選択して削除します。
* 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「classes」→「ORACLE」
d. レジストリ・エディタを終了します。
2. 環境変数を編集または削除します。
環境変数を表示する手順は次のとおりです。
■ Windows 2000: 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択しま
す。「詳細」タブを選択し、「環境変数」をクリックします。
■ Windows NT: 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択しま
す。「環境」タブを選択します。
a. 次のシステム変数がある場合は削除します。
– DISCO_JRE – DISCO_VBROKER – VBROKER_JAVAVM – VBROKER_TAG -D – WV_GATEWAY_CFG
b. Pathシステム変数を変更して、既存のOracleホーム・パスへの参照をすべて削除 します。
– Windows 2000の場合
Pathシステム変数を選択します。「編集」ボタンをクリックし、「変数値」
フィールドのパスを変更します。
– Windows NTの場合
Pathシステム変数を選択します。「値」フィールドのパスを変更します。
すべてのOracle製品の手動による削除
たとえば、次のようにOracleによって変更されたPathシステム変数がありま す。
C:¥ias904¥iSuites¥BIN;C:¥ias904¥806¥bin;C:¥ias904¥iSuites¥Apache¥Perl¥5.
00503¥bin¥mswin32-x86;C:¥ProgramFiles¥Oracle¥jre¥1.1.7¥bin;C:¥WINNT¥syst em32;C:¥WINNT;C:¥WINNT¥System32¥Wbem;C:¥ias904¥806¥vbroker¥bin;C:¥ias904
¥806¥jdk¥bin
Oracleホームの参照を削除した後のPathシステム変数は次のようになります。
C:¥WINNT¥system32;C:¥WINNT;C:¥WINNT¥System32¥Wbem 3. 「OK」をクリックします。
4. Oracleプログラム・フォルダを削除します。
Windows 2000の場合
■ 「スタート」→「プログラム」をクリックします。Oracleフォルダを削除するには、
フォルダを右クリックして「削除」を選択します。
Windows NTの場合
a. 「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックしま す。
b. インストール先ハード・ドライブで、WINNT¥Profiles¥All Users¥Start
Menu¥Programsに移動します。
c. Oracleの各ディレクトリを右クリックして削除します。
d. WINNT¥Profiles¥All Users¥Start Menu¥Programs¥Startupに移動します。
e. Oracleの各アイコンを右クリックして削除します。
5. Oracleユーザーを削除します。
Windows 2000の場合
a. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コン ピュータの管理」→「ローカルユーザーとローカルグループ」→「ユーザー」を クリックします。「ユーザー」フォルダを開き、Oracleアプリケーション・インス トールのユーザー名を削除します。
b. 「管理ツール」を終了します。
c. デスクトップで「マイコンピュータ」をダブルクリックします。ハード・ドライブ
にある「Documents and Settings」ディレクトリからOracleユーザー・エントリを
削除します。
d. 「マイコンピュータ」を終了します。
再インストール
Windows NTの場合
a. 「スタート」→「プログラム」→「管理ツール」→「ユーザーマネージャ」をク リックします。「ユーザー名」列で、Oracleアプリケーション・インストールの ユーザー名を選択します。「ユーザー」メニューから「削除」を選択します。
b. 「ユーザーマネージャ」を終了します。
c. 「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックしま す。インストール先ハード・ドライブのWINNT¥Profilesに移動し、Oracleアプリ ケーション・インストールのユーザーを削除します。
d. 「Windows NT エクスプローラ」を終了します。
6. Windows NTでは、TEMPディレクトリにあるOracleフォルダを削除します。
a. 「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックしま す。
b. インストール先ハード・ドライブのTEMPディレクトリで、Install Guide ディ レクトリとOraInstallディレクトリを削除します。
c. 「Windows NT エクスプローラ」を終了します。
7. コンピュータを再起動します。
8. コンピュータが再起動した後で、ハード・ドライブから既存のOracleホーム・ディレ クトリを削除します。
「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」をクリックします。
インストール先ハード・ドライブに表示されるOracleホーム・ディレクトリを削除し ます。
次に例を示します。
C:¥Oracle¥*、C:¥Program Files¥Oracle¥*
9. 「Windows NT エクスプローラ」を終了します。
10. コンピュータを再起動します。