Macintosh 版の宛名職人で作成したデータの中には、この宛名職人で利用できるものがあります。
■住所録ファイル
1. Macintosh 版宛名職人で、データを保存します。
宛名職人 Ver.11 〜 Ver.12 の場合
(1)[ファイル]メニューの[データ書き出し]を選択します。
(2) 書き出すファイルの形式を[宛名職人交換形式]に設定し、[次へ]をクリックします。
(3) ファイル名を指定して、[実行]ボタンをクリックしてファイルを保存します。
※ 保存するファイル名の末尾には、半角で「.atx」と入力してください。例えば、「住所録 .atx」のような ファイル名をつけて保存します。「.atx」を付けないと、宛名職人 2005 でファイルを見つけることがで きません。「.atx」は大文字でも構いませんが、必ず半角で入力してください。
宛名職人 Ver.5 〜 Ver.10 の場合
[ファイル]メニューの[別名で保存]で、通常どおり住所録を保存しておきます。
宛名職人 Ver.2 〜 Ver.4 の場合
(1)[ファイル]メニューの[データ書き出し]を選択します。
(2) 書き出すファイルの形式を[CSV 形式]に設定します。
※ 保存するファイル名の末尾には、半角で[.CSV]と入力してください。たとえば[住所録 .CSV]
のようなファイル名をつけて保存します。[.CSV]を付けないと、宛名職人 2005 でファイルを見 つけることができません。[.CSV]は小文字でも構いませんが、必ず半角で入力してください。
(3)[項目行を出力]の設定を ON にします。
(4) 書き出す住所録の項目を割り当てて、ファイルを保存します。
※ データ書き出しの詳しい方法は、それぞれのマニュアルを参照してください。
2. 保存したファイルを Windows にコピーします。
フロッピーディスクやネットワークを利用して、ファイルを Macintosh から Windows にコ ピーしてください。フロッピーディスクを使うときは、W i n d o w s で読み込めるよう、
Macintosh 上で DOS1.44MB フォーマットで初期化されたものを使ってください。
3. 宛名職人 2005 を起動し、コピーした住所録のファイルを読み込みます。
宛名職人 Ver.11 〜 Ver.12 の場合
(1)[ファイル]メニューの[住所録を作成・開く]を選択します。
(2)[宛名職人 住所録を作成・開く]ダイアログが表示されたら、[外部ファイルを読み込ん で、住所録を作成する]を選んで、[OK]ボタンをクリックします。
(3)[外部ファイルの読み込み]ダイアログが表示されたら、[ファイルの種類]で[宛名職人 交換形式]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
(4)[参照]ボタンをクリックして、読み込むファイルを選択し、[次へ]ボタンをクリックし ます。
(5)[実行]ボタンをクリックすると、読み込みが実行されます。
宛名職人 Ver.5 〜 Ver.10 の場合
(1)[ファイル]メニューの[住所録を作成・開く]を選択します。
(2)[宛名職人 住所録を作成・開く]ダイアログが表示されたら、[外部ファイルを読み込ん で、住所録を作成する]を選んで、[OK]ボタンをクリックします。
(3)[外部ファイルの読み込み]ダイアログが表示されたら、[ファイルの種類]で[宛名職人 Ver.5 〜 10 住所録]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
(4)[参照]ボタンをクリックして読み込むファイルを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
(5)[実行]ボタンをクリックすると、読み込みが実行されます。
Ver.1 の場合は、
TAB 区切り形式 を 選 択 し て く だ さい。
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4-3 その他
4
宛 名 職 人 で こ ん な こ と も で き ま す
宛名職人 Ver.2 〜 Ver.4 の場合
(1)[ファイル]メニューの[住所録を作成・開く]を選択します。
(2)[宛名職人 住所録を作成・開く]ダイアログが表示されたら、[外部ファイルを読み込ん で、住所録を作成する]を選んで、[OK]ボタンをクリックします。
(3)[ファイルの種類]で[CSV(カンマ区切り)形式]を選択し、[次へ >>]ボタンをクリッ クします。
(4)[参照]ボタンをクリックして、読み込むファイルを選択し、[次へ >>]ボタンをクリック します。
(5)[自動割付]ボタンをクリックし、Macintosh 版で保存した項目を、宛名職人 2005 の どの項目に読み込むのかを自動割り付けします。
(6)[補助設定]ボタンをクリックし、[読み込むファイルの 1 件目を読み飛ばす]をチェック します。チェックしたら[設定]ボタンをクリックして、[外部ファイルの読み込み]ダイ アログに戻ってください。
(7)[実行]ボタンをクリックすると、読み込みが実行されます。
※ うまく読み込まれなかったときは、(4)のステップで、必要に応じて項目を割り付け直したり、他 の設定も変更して試します。詳しくは「他のファイルを読み込む」〈P.55〉を参照してください。
●宛名職人 Ver.11 〜 Ver.12 の宛名職人交換形式ファイルを読み込むときの制限
・ 連名は先頭から 5 人分までしか読みこまれません。
・ 部署は全角 30 文字(半角 60 文字)までしか読み込まれません。
・ TEL や FAX などの連絡先は、同じ種類が複数登録されていても、最初の 1 件しか読み込まれ ます。
■裏面デザイン
宛名職人 Ver.5 〜 10 の裏面デザインのみ、開くことができます。
1. 裏面デザインのファイルを、そのまま Windows にコピーします。
住所録の場合と同じ要領で、裏面デザインのファイルを Windows にコピーします。
2. 宛名職人を起動し、コピーした裏面デザインを読み込みます。
(1)[ファイル]メニューの[裏面を作成・開く]を選択します。
(2)[既存の裏面デザインを開く]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
(3)[ファイルの種類]で[宛名職人 Ver.5 〜 10 裏面デザイン]を選択し、読み込むファイ ルを選択します。[開く]ボタンをクリックすると、読み込みが実行されます。
※ Macintosh版宛名職人との仕様の違いにより、読み込めない画像やスタイルの変わってしまうアイ テムがあります。宛名職人 2005 上で新たに設定してください。
■カスタムレイアウト
宛名職人 Ver.5 〜 10 のカスタムレイアウトのみ、開くことができます。
1. Macintosh 版宛名職人で、カスタムレイアウトを保存します。
(1)[ファイル]メニューの[レイアウト選択]で、Windows に移行したいカスタムレイアウ トを選びます。
(2)[ウィンドウ]メニューの[レイアウト編集モード]を選択し、レイアウト編集モードに切 り替えます。
(3)[ファイル]メニューの[レイアウトを保存]を選択し、カスタムレイアウトを保存しま す。保存するファイル名の末尾には、半角で[.atm]の文字を入力してください。
例:[年賀状 .atm]
この文字を末尾に付けないと、宛名職人 2005 でファイルを見つけることができません。
[.atm]の文字は、大文字でも小文字でも構いませんが、必ず半角で入力してください。
宛名職人 Ver.11
〜 12 の裏面デザ インは読み込むこ とができません。
宛名職人 Ver.11
〜 12 のカスタム レイアウトファイ ルは読み込むこと ができません。
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4-3 その他
宛 名 職 人 で こ ん な こ と も で き ま す
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2. 保存したファイルを、Windows にコピーします。
住所録や裏面デザインと同じ要領でコピーします。カスタムレイアウトのファイルは通常、宛 名職人フォルダの中の、[カスタムレイアウト]フォルダに保存されています。
3. 宛名職人 2005 を起動し、コピーしたカスタムレイアウトを開きます。
(1)[ファイル]メニューの[レイアウト選択]→[レイアウト選択]を選択します。
(2)[レイアウト選択]ダイアログが表示されるので、[カスタム]タブをクリックします。
(3)[ファイルの場所]でファイルのある場所を選択し、カスタムレイアウトのファイルを選択 します。
■ユーザー郵便番号辞書/ユーザー市外局番辞書
[郵便番号辞書の設定](市外局番辞書の設定)ダイアログの、[読み込み]ボタンをクリックして読み 込むことができます。「他のユーザー郵便番号辞書を読み込む」〈P.123〉を参照してください。
●宛名職人 2005 の住所録ファイルを宛名職人 Ver.12 で使用するには
住所録ファイルは、「宛名職人交換形式」でデータ書き出しを実行すれば、宛名職人Ver.12の[ファ イル]→[データ読み込み]機能で読み込むことができます。
ただし、宛名職人 2005 で設定した、レイアウトの個別割り当てや、住所録にパックしたカスタム レイアウト・裏面デザインはなくなります。また、性別で未設定の部分は、「男」に変換されます。
そのほか、CSV 形式でデータ書き出しを行えば、宛名職人 Ver.9 以前のバージョンでも基本的な 項目を読み込むことができます。
また、誠に申し訳ございませんが、宛名職人2005で作成した裏面デザインやカスタムレイアウト は、他のバージョンや Macintosh 版の宛名職人で使用することはできません。
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