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3D イラストを作成して取り込む

ドキュメント内 宛名職人2005(ソースネクスト版) (ページ 88-91)

CG 作成ウィザードを起動して、キャラクターや顔写真を使った CG を作成し、[画像アイテムの設定]

ダイアログに取り込むことができます。

1.「イラストや写真を、イラスト集から取り込む」〈P.86〉と同じ要領で、画像アイテムの領域

を設定します。

2.[画像アイテムの設定]ダイアログの[3D イラストの作成]ボタンをクリックします。

CG 作成ウィザードが起動します。

3.[基本シーンを選ぶ]ボタンをクリッ クし、使用するシーンを選択します。 

添付の基本シーンや以前に保存したシーンを 選択することができます。 

選択したシーンの内容が表示されます。 

シーンを選択したら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。

4.[舞台を選ぶ]ボタンをクリックして、使用する舞台を変更することができます。

ボタンをクリックして前の操作をやり直したり、飛ば して次の操作に進むことができます。 

[<戻る]:前の操作に戻ります。 

[次へ>]:次の操作に進みます。 

舞台を選択したら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。

5. 物体の配置場所を変更します。

クリックすると、新しく物体を配置することができます。 

 

選択している物体を削除します。 

 

次の物体に切り替えます。 

 

選択している物体です。 

ドラッグして配置する場所を変更することができます。ま た周囲のつまみ(□マーク)をドラッグすると、大きさや 向き・上下位置を変更することができます。詳しくは「物 体の大きさ・向き・上下位置を変更する」〈P.90〉を参 照してください。 

シーンを真上から見 たときの配置図が表 示されます。 

 

クリックすると、シー ンの視点を変更するこ とができます。詳しく は「シーンの視点を変 更する」〈P.90〉を参 照してください。 

配置図の表示位置と倍率を変更します。 

配置場所の変更や物体の追加・削除が終わったら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。

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3-5 裏面デザインやカスタムレイアウトを作成する

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宛 名 職 人 を 使 い こ な す

6.[前の物体][次の物体]ボタンをクリックして、顔を設定する物体を選択します。

7.[顔を設定]ボタンをクリックします。 

[顔の設定]ダイアログが表示されます。 

※物体によっては、顔を設定できないものがあり ます。 

選択中の物体が表示されます。 

8. 物体に貼り付ける写真や画像ファイルを読み込みます。

読み込んだ写真や画 像ファイルが表示さ れます。 

クリックすると、読み込む写真や画像ファイルを選択でき ます。 

※ 読み込める画像ファイルの形式は、BMP形式、GIF 形式、J PEG形式です。ただし、ファイルによって は内部的な構造が異なり、読み込むことができない 場合があります。 

 

TWAIN対応のデジタルカメラやイメージスキャナなどか ら、画像を読み込むことができます。 

※最初に下の[機器を選択]ボタンをクリックして、

使用する機器を選択してから、[TWAIN機器から読 み込む]ボタンをクリックしてください。 

読み込みが終わったら、[次へ >]ボタンをクリックします。

9. 枠線の周囲にあるつまみ(□マーク)をドラッグして、中にあるだ円の枠線が、顔の輪郭を囲 むように調整します。

10.[四角で切り抜き]ボタン、または[楕円で 切り抜き]ボタンをクリックして、画像を 切り抜きます。 

[四角で切り抜き]:四角の枠線に囲まれている範囲 を切り抜きます。 

[楕円で切り抜き]:楕円の枠線に囲まれている範囲 を切り抜きます。 

切り抜きが終わったら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。

11.必要に応じて切り抜いた画像から、顔以外の余分な部分をさらに透明にします。

画像上をクリックまたはドラッグすると、その部分の 画像が透明になります。 

 

クリックすると、マウスポインタの形状を変更するこ とができます。 

 

クリックすると、透明部分の表示色を変更できます。 

クリックすると、顔 の画像を保存するこ とができます。 

余分な部分を透明にしたら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。

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3-5 裏面デザインやカスタムレイアウトを作成する

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宛 名 職 人 を 使 い こ な す

12.顔の位置と大きさを調整します。

クリックすると、顔の位置を上下左右に移動することがで きます。 

 

チェックすると、顔が形状に合わせて変形せず、お面のよ うに常に一番手前に表示されます。 

 

顔のサイズを変更することができます。 

13.[完了]ボタンをクリックします。

[顔の設定]ダイアログが閉じ、CG 作成ウィザードの画面に戻ります。他の物体に顔を設定す るときは、手順6以降を繰り返して設定してください。

クリックすると、選択している物体の顔の設定をクリアす ることができます。 

 

クリックすると、保存ダイアログが表示され、顔を設定し た物体を保存することができます。 

顔の設定が終わったら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。

14.作成したシーンから、宛名職人に貼り付ける画像の範囲を選択します。

周囲にあるつまみ(□マーク)をドラッグすると、枠の形 状や大きさを変更することができます。 

   

※ シーンの視点を変更することもできます。変更方法につ いては、「シーンの視点を変更する」〈P.90〉を参照 してください。 

クリックすると、保 存ダイアログが表示 され、作成したシー ンを保存しておくこ とができます。 

15.[完了]ボタンをクリックします。

CG 作成ウィザードが閉じ、手順 14 で選択した範囲の 3D イラストが[画像アイテムの設定]

ダイアログに貼り付けられます。

16.[画像アイテムの設定]ダイアログの[設定終了]ボタンをクリックします。

画像アイテムに作成した 3D イラストが表示されます

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3-5 裏面デザインやカスタムレイアウトを作成する

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宛 名 職 人 を 使 い こ な す

●シーンの視点を変更する

作成しているシーンの視点は、表示欄の下側にあるボタンをクリックして、自由に変更すること ができます。

視点を後方に移動することができます。 

視点を前方に移動することができます。 

視点を上下・左右方向に移動することができます。     をクリックすると、上方向に平行移動します。 

   をクリックすると、下方向に平行移動します。 

   をクリックすると、左方向に平行移動します。 

   をクリックすると、右方向に平行移動します。 

視点を右方向に回転することができます。 

視点を左方向に回転することができます。 

視点の変更をリセットし、舞台の標準の視点に戻すこ とができます。 

●物体の大きさ・向き・上下位置を変更する

配置されている物体は、大きさ・向き・上下位置を自由に変更することができます。

4隅にあるつまみ(□マーク)をドラッグすると、物 体の大きさを変更することができます。 

 

真ん中にあるつまみをドラッグすると、物体の上下位 置を変更することができます。 

 

正面の中央にあるつまみをドラッグすると、物体を回 転させることができます。 

ドキュメント内 宛名職人2005(ソースネクスト版) (ページ 88-91)