CG 作成ウィザードを起動して、キャラクターや顔写真を使った CG を作成し、[画像アイテムの設定]
ダイアログに取り込むことができます。
1.「イラストや写真を、イラスト集から取り込む」〈P.86〉と同じ要領で、画像アイテムの領域
を設定します。
2.[画像アイテムの設定]ダイアログの[3D イラストの作成]ボタンをクリックします。
CG 作成ウィザードが起動します。
3.[基本シーンを選ぶ]ボタンをクリッ クし、使用するシーンを選択します。
添付の基本シーンや以前に保存したシーンを 選択することができます。
選択したシーンの内容が表示されます。
シーンを選択したら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。
4.[舞台を選ぶ]ボタンをクリックして、使用する舞台を変更することができます。
ボタンをクリックして前の操作をやり直したり、飛ば して次の操作に進むことができます。
[<戻る]:前の操作に戻ります。
[次へ>]:次の操作に進みます。
舞台を選択したら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。
5. 物体の配置場所を変更します。
クリックすると、新しく物体を配置することができます。
選択している物体を削除します。
次の物体に切り替えます。
選択している物体です。
ドラッグして配置する場所を変更することができます。ま た周囲のつまみ(□マーク)をドラッグすると、大きさや 向き・上下位置を変更することができます。詳しくは「物 体の大きさ・向き・上下位置を変更する」〈P.90〉を参 照してください。
シーンを真上から見 たときの配置図が表 示されます。
クリックすると、シー ンの視点を変更するこ とができます。詳しく は「シーンの視点を変 更する」〈P.90〉を参 照してください。
配置図の表示位置と倍率を変更します。
配置場所の変更や物体の追加・削除が終わったら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。
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3-5 裏面デザインやカスタムレイアウトを作成する
3
宛 名 職 人 を 使 い こ な す
6.[前の物体][次の物体]ボタンをクリックして、顔を設定する物体を選択します。
7.[顔を設定]ボタンをクリックします。
[顔の設定]ダイアログが表示されます。
※物体によっては、顔を設定できないものがあり ます。
選択中の物体が表示されます。
8. 物体に貼り付ける写真や画像ファイルを読み込みます。
読み込んだ写真や画 像ファイルが表示さ れます。
クリックすると、読み込む写真や画像ファイルを選択でき ます。
※ 読み込める画像ファイルの形式は、BMP形式、GIF 形式、J PEG形式です。ただし、ファイルによって は内部的な構造が異なり、読み込むことができない 場合があります。
TWAIN対応のデジタルカメラやイメージスキャナなどか ら、画像を読み込むことができます。
※最初に下の[機器を選択]ボタンをクリックして、
使用する機器を選択してから、[TWAIN機器から読 み込む]ボタンをクリックしてください。
読み込みが終わったら、[次へ >]ボタンをクリックします。
9. 枠線の周囲にあるつまみ(□マーク)をドラッグして、中にあるだ円の枠線が、顔の輪郭を囲 むように調整します。
10.[四角で切り抜き]ボタン、または[楕円で 切り抜き]ボタンをクリックして、画像を 切り抜きます。
[四角で切り抜き]:四角の枠線に囲まれている範囲 を切り抜きます。
[楕円で切り抜き]:楕円の枠線に囲まれている範囲 を切り抜きます。
切り抜きが終わったら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。
11.必要に応じて切り抜いた画像から、顔以外の余分な部分をさらに透明にします。
画像上をクリックまたはドラッグすると、その部分の 画像が透明になります。
クリックすると、マウスポインタの形状を変更するこ とができます。
クリックすると、透明部分の表示色を変更できます。
クリックすると、顔 の画像を保存するこ とができます。
余分な部分を透明にしたら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。
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3-5 裏面デザインやカスタムレイアウトを作成する
3
宛 名 職 人 を 使 い こ な す
12.顔の位置と大きさを調整します。
クリックすると、顔の位置を上下左右に移動することがで きます。
チェックすると、顔が形状に合わせて変形せず、お面のよ うに常に一番手前に表示されます。
顔のサイズを変更することができます。
13.[完了]ボタンをクリックします。
[顔の設定]ダイアログが閉じ、CG 作成ウィザードの画面に戻ります。他の物体に顔を設定す るときは、手順6以降を繰り返して設定してください。
クリックすると、選択している物体の顔の設定をクリアす ることができます。
クリックすると、保存ダイアログが表示され、顔を設定し た物体を保存することができます。
顔の設定が終わったら、[次へ >]ボタンをクリックしてください。
14.作成したシーンから、宛名職人に貼り付ける画像の範囲を選択します。
周囲にあるつまみ(□マーク)をドラッグすると、枠の形 状や大きさを変更することができます。
※ シーンの視点を変更することもできます。変更方法につ いては、「シーンの視点を変更する」〈P.90〉を参照 してください。
クリックすると、保 存ダイアログが表示 され、作成したシー ンを保存しておくこ とができます。
15.[完了]ボタンをクリックします。
CG 作成ウィザードが閉じ、手順 14 で選択した範囲の 3D イラストが[画像アイテムの設定]
ダイアログに貼り付けられます。
16.[画像アイテムの設定]ダイアログの[設定終了]ボタンをクリックします。
画像アイテムに作成した 3D イラストが表示されます
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3-5 裏面デザインやカスタムレイアウトを作成する
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宛 名 職 人 を 使 い こ な す
●シーンの視点を変更する
作成しているシーンの視点は、表示欄の下側にあるボタンをクリックして、自由に変更すること ができます。
視点を後方に移動することができます。
視点を前方に移動することができます。
視点を上下・左右方向に移動することができます。 をクリックすると、上方向に平行移動します。
をクリックすると、下方向に平行移動します。
をクリックすると、左方向に平行移動します。
をクリックすると、右方向に平行移動します。
視点を右方向に回転することができます。
視点を左方向に回転することができます。
視点の変更をリセットし、舞台の標準の視点に戻すこ とができます。
●物体の大きさ・向き・上下位置を変更する
配置されている物体は、大きさ・向き・上下位置を自由に変更することができます。
4隅にあるつまみ(□マーク)をドラッグすると、物 体の大きさを変更することができます。
真ん中にあるつまみをドラッグすると、物体の上下位 置を変更することができます。
正面の中央にあるつまみをドラッグすると、物体を回 転させることができます。