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MPLS 関連

ドキュメント内 MR1000 Webリファレンス (ページ 97-101)

LDP 情報

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「 LAN情報」→[修正]→[ MPLS関連]→[ LDP情報]

Hello タイマ

interval

Helloの送信間隔のタイマを1〜65535秒の範囲で指定し

ます。初期値は 5秒です。省略はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜 1092分 1〜 65535秒

HoldTime

近隣関係の維持を判定するため HoldTimeのタイマを 1〜

65534秒の範囲で指定します。

近隣関係の維持を判定する場合は、 HoldTimeに infinityを 選択します。初期値は15秒です。省略はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜 1092分 1〜 65534秒

HoldTimeの値は、 intervalの値より小さくすることはで きません。 HoldTimeの値は intervalの値の 3倍以上を設

KeepAlive タイマ

interval

KeepAliveの送信間隔のタイマを1〜65535秒の範囲で指

定します。初期値は 1分です。省略はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜 1092分 1〜 65535秒

timeout

LDPセッションの維持を判定するため KeepAliveの time- outのタイマを 1〜 65535秒の範囲で指定します。初期値 は 3分です。省略はできません。

有効範囲)

1〜18時間 1〜 1092分 1〜 65535秒

timeoutの値は、 intervalの値より小さくすることはでき ません。 timeoutの値は intervalの値の 3倍以上を設定す ることを推奨します。

LDP ラべル広報方式

Downstream Unsolicitedを使用する場合は、 DU を選 択します。 Downstream On Demandを使用する場合は、

DoD を選択します。

LDP ラベル保持方式

iberalを使用する場合は liberal を選択します。

conservativeを使用する場合は conservative を選択し

ます。

PHP 機能

インタフェースあてのLSPのPHP機能を設定します。

PHP機能を無効にする場合は、 使用しない を選択しま す。 PHP機能を有効にする場合は、 使用する を選択し ます。 MPLSトンネル接続を使用する場合に、自側エンド ポイントと IPアドレスが同じとき、設定に関係なく 使 用しない が設定されます。

IPv4 Transport アドレス

インタフェース単位で LDPが相手装置との通信に用いる 送信元 IPv4アドレスを分ける必要がある場合、本装置に 設定された IPv4アドレスを指定します。 0.0.0.0を指定し た場合は、 MPLS情報の設定の IPv4 Transport Addressの 設定に従います。

有効範囲)

1.0.0.1〜 126.255.255.254 128.0.0.1〜 191.255.255.254 192.0.0.1〜 223.255.255.254

必ず本装置に存在するアドレスを指定してください。

本装置に存在しないアドレスをインタフェースに指定した 場合は、そのインタフェースでは LDPを使用できません。

EoMPLS 情報

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「 LAN情報」→[修正]→[ MPLS関連]→[ EoMPLS情報]

EoMPLS 機能

EoMPLS機能を使用する場合は 使用する を選択します。

VC ID

LAN定義の VC IDを10進数を使用して1〜4294967295 で指定します。 EoMPLS通信の相手装置と同じ値を指定 します。

相手装置の IPv4 アドレス

EoMPLS通信の相手装置の IPv4アドレスを指定します。

相手装置で指定した IPv4 Transport Addressと同じ値を指 定します。 0.0.0.0および 255.255.255.255は使用できま せん。

有効範囲)

1.0.0.1〜126.255.255.254 128.0.0.1〜 191.255.255.254 192.0.0.1〜 223.255.255.254

VC タイプ

相手装置で同じ VC IDを持つインタフェースと同じ値を指 定します。

• auto

LAN定義から、 Ethernetまたは VLANかを自動的に識 別します。

• ethernet

LAN定義に関係なくVC Typeを Ethernetに設定します。

• vlan

LAN定義に関係なく VC Typeを Ethernet VLANに設定 します。

EXP 値書き換え

固定の EXP値を使用する場合、 固定値 を選択し、書き 換える EXP値を 10進数を使用して 0〜 7で指定します。

固定値 を選択して、 EXP値を省略時は、 0が設定され ます。 VLANタグのプライオリティを使用する場合は、

VLANタグのプライオリティを使用する を選択します。

初期値は、 EXP値 0です。

14 シリアル情報

[操作] 「設定メニュー」→[詳細設定メニュー]→ルータ設定「シリアル情報」

ドキュメント内 MR1000 Webリファレンス (ページ 97-101)