[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「相手情報」→[ネットワーク情報]→[追加]→[ブリッジ関連]
◇ブリッジ情報
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→[ブリッジ情報]
ブリッジ機能
接続相手とブリッジで通信する場合は、 使用する を選 択します。
グループ識別子
ブリッジのグループ識別子を 10進数で指定します。 0〜 7 の範囲で指定します。省略時は 0が設定されます。
STP 機能
STP機能を利用して経路制御を行う場合は、 使用する を選択し、以下の項目を設定します。グループ識別子に 0 を設定した場合だけ、 STPを利用することができます。こ の設定項目はブリッジ機能を使用する場合だけ有効です。
パスコスト
STPで利用するパスコストを選択します。 指定する を 選択する場合は、 1〜 65535の範囲で指定します。パスコ ストの適性値が不明な場合は、 自動決定 を選択する と、自動的にパスコストが決定されます。
インタフェース優先度
STPで使用するインタフェースごとの優先度を0〜255の 範囲で指定します。値が小さい方が優先となります。
ブリッジ機能を MPで使用する場合、「ネットワーク情報」
−「 PPP関連」−「 MP情報」の受信パケット順序制御で する を選択してください。受信パケット順序制御しな いと順序に依存するプロトコルの通信が停止する場合があ ります。
◇ MAC フィルタリング情報
[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「相手情報」→[ネットワーク情報]→[追加]→[ブリッジ関連]
→[ MACフィルタリング情報]
現在のインタフェースの MACフィルタリング情報の定義が表示されています。 MACフィルタリングの定義数は、
MR1000 仕様一覧「 2.3 システム最大値一覧」( P.19)を参照してください。処理するボタンをクリックし、次のペー
ジへ進みます。
WANモジュールで送受信する際にフィルタリング処理を行います。優先順位の高い定義から、順にフレームのチェッ クを行い、フィルタリング条件が一致した場合に定義された動作を行います。
動作
フィルタリング条件に一致したときの動作を以下の 3つか ら選択します。
• 透過
フィルタリング条件と一致する場合に透過します。
• 透過(接続中のみ)
フィルタリング条件と一致した場合に、回線が接続し ているときはフレームを透過し、切断しているときは 遮断します。
• 遮断
フィルタリング条件と一致する場合に遮断します。
送信元/あて先 MAC アドレス
MACアドレスを以下の項目から選択します。 指定する を選択する場合は、アドレス指定に MACアドレスを 16 進数で指定します。
• すべて
すべての MACアドレスを対象とします。
• ブロードキャスト
ブロードキャスト MACアドレスを対象とします。
• マルチキャスト
ブロードキャスト MACアドレスおよびマルチキャス ト MACアドレスを対象とします。
• 指定する
フォーマット種別
フィルタリング対象のフォーマットを以下の項目から選 択します。 LLC形式 の場合は、 LSAPを 16進数を使用 して、 0〜 ffffの範囲で指定し、 Ethernet形式 の場合 は、type値を 16進数を使用して、5dd〜ffffの範囲で指 定します。
• LLC形式
LLC形式のフレームを対象とします。
• Ethernet形式
Ethernet形式のフレームを対象とします。
• すべて
すべてのフレームを対象とします。
◇静的 MAC 学習テーブル情報
[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「相手情報」→[ネットワーク情報]→[追加]→[ブリッジ関連]
→[静的 MAC学習テーブル情報]
現在、設定されている静的 MAC学習テーブルの一覧です。静的 MAC学習テーブルの定義数は、 MR1000 仕様一覧
「 2.3 システム最大値一覧」( P.19)を参照してください。処理するボタンをクリックし、次のページへ進みます。
MAC アドレス
MACアドレスは、「 xx:xx:xx:xx:xx:xx」( xxは 2桁の 16進 数)の形式で指定します。