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ブリッジ関連

ドキュメント内 MR1000 Webリファレンス (ページ 94-97)

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「 LAN情報」→[修正]→[ブリッジ関連]

◇ブリッジ情報

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「 LAN情報」→[修正]→[ブリッジ関連]→[ブリッジ情報]

ブリッジ機能

接続相手とブリッジで通信する場合は、 使用する を選 択します。

グループ識別子

ブリッジのグループ識別子を 10進数で指定します。 0〜 7 の範囲で指定します。省略時は 0が設定されます。

STP 機能

STP機能を利用して経路制御を行う場合は、 使用する を選択して、以下の項目を設定します。グループ識別子 に 0を設定した場合だけ、 STPを利用することができま す。この設定項目はブリッジ機能を使用する場合だけ有 効です。

パスコスト

インタフェース優先度

STPで使用するインタフェースごとの優先度を 0〜 255の 範囲で指定します。値が小さい方が優先となります。

MAC フィルタリング情報

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「 LAN情報」→[修正]→[ブリッジ関連]→[ MACフィルタリング情報]

現在のインタフェースの MACフィルタリング情報の定義が表示されています。 MACフィルタリングの定義数は、

MR1000 仕様一覧「 2.3 システム最大値一覧」( P.19)を参照してください。処理するボタンをクリックし、次のペー

ジへ進みます。

LANモジュールで送受信する際にフィルタリング処理を行います。優先順位の高い定義から順にフレームのチェックを 行い、フィルタリング条件が一致した場合に定義された動作を行います。

動作

フィルタリング条件に一致したときの MACフィルタリン グの動作を以下の 2つから選択します。

• 透過

フィルタリング条件と一致する場合にフレームを透過 します。

• 遮断

フィルタリング条件と一致する場合にフレームを遮断 します。

送信元/あて先 MAC アドレス

MACアドレスを以下の項目から選択します。 指定する を選択する場合は、アドレス指定に MACアドレスを 16 進数で指定します。

• すべて

すべての MACアドレスを対象とします。

• ブロードキャスト

ブロードキャスト MACアドレスを対象とします。

• マルチキャスト

ブロードキャスト MACアドレスおよびマルチキャス ト MACアドレスを対象とします。

• 指定する

アドレス指定に指定する MACアドレスを対象としま す。MACアドレスは、「xx:xx:xx:xx:xx:xx」(xxは2桁 の 16進数)の形式で指定します。

フォーマット種別

フィルタリング対象のフォーマットを以下の項目から選 択します。 LLC形式 の場合は、 LSAPを 16進数を使用 して、 0〜 ffffの範囲で指定し、 Ethernet形式 の場合 は、type値を 16進数を使用して、5dd〜ffffの範囲で指 定します。

• LLC形式

LLC形式のフレームを対象とします。

• Ethernet形式

Ethernet形式のフレームを対象とします。

• すべて

すべてのフレームを対象とします。

◇静的 MAC 学習テーブル情報

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「 LAN情報」→[修正]→[ブリッジ関連]

→[静的 MAC学習テーブル情報]

現在、設定されてい る静的 MAC学習テーブルの一覧です。静的 MAC学習テ ーブル情報の定義数は、 MR1000 仕様一

覧「2.3 システム最大値一覧」(P.19)を参照してください。処理するボタンをクリックし、次のページへ進みます。

MAC アドレス

MACアドレスは、「 xx:xx:xx:xx:xx:xx」( xxは 2桁の 16進 数)の形式で指定します。

ドキュメント内 MR1000 Webリファレンス (ページ 94-97)