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MPLS 関連

ドキュメント内 MR1000 Webリファレンス (ページ 184-187)

LDP 情報

[操作] 「設定メニュー」→ルータ設定「相手情報」→[ネットワーク情報]→[追加]→[ MPLS関連]

→[ LDP情報]

Hello タイマ

interval

Helloの送信間隔のタイマを 1〜 65535秒の範囲で指定し

ます。初期値は 5秒です。省略はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜 1092分 1〜 65535秒

HoldTime

近隣関係の維持を判定するため HoldTimeのタイマを 1〜

65534秒の範囲で指定します。初期値は 15秒です。省略

はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜 1092分 1〜 65534秒

HoldTimeの値は、 intervalの値より小さくすることはで きません。 HoldTimeの値は intervalの値の 3倍以上を設 定することを推奨します。

KeepAlive タイマ

interval

KeepAliveの送信間隔のタイマを 1〜 65535秒の範囲で指

定します。初期値は 1分です。省略はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜1092分 1〜 65535秒

timeout

LDPセッションの維持を判定するための KeepAliveの tim- eoutのタイマを 1〜 65535秒の範囲で指定します。初期 値は 3分です。省略はできません。

有効範囲)

1〜 18時間 1〜 1092分 1〜65535秒

timeoutの値は、 intervalの値より小さくすることはでき ません。 timeoutの値は intervalの値の 3倍以上を設定す ることを推奨します。

LDP ラべル広報方式

Downstream Unsolicitedを使用する場合は、 DU を選 択します。 Downstream On Demandを使用する場合は、

DoD を選択します。

LDP ラベル保持方式

liberalを使用する場合は liberal を選択します。

conservativeを使用する場合は conservative を選択し

ます。

PHP 機能

インタフェースあてのLSPのPHP機能を設定します。

PHP機能を無効にする場合は、 使用しない を選択しま す。 PHP機能を有効にする場合は、 使用する を選択し ます。 MPLSトンネル接続を使用する場合に、自側エンド ポイントと IPアドレスが同じとき、設定に関係なく 使 用しない が設定されます。

IPv4 Transport アドレス

インタフェース単位で LDPが相手装置との通信に用いる 送信元 IPv4アドレスを分ける必要がある場合、本装置に 設定された IPv4アドレスを指定します。

0.0.0.0を指定した場合は、 MPLS情報の設定の IPv4

Transport Addressの設定に従います。省略時は、 0.0.0.0 が設定されます。

有効範囲)

1.0.0.1〜 126.255.255.254 128.0.0.1〜 191.255.255.254 192.0.0.1〜 223.255.255.254

IPv4 Transportアドレスは、必ず本装置に存在するアドレ スを指定してください。

本装置に存在しないアドレスをインタフェースに指定した 場合は、そのインタフェースでは LDPを使用できません。

Multicast Hello

LDP Multicast Helloを送出するかどうかを設定します。

MPLSトンネル接続を使用するインタフェースのトンネル エンドポイントに指定した装置が EoMPLS通信の相手装 置となる場合は、本設定を必ず "送信しない "に設定して ください。 "送信する "を指定した場合は、 VCラベルを交 換できない通常の LDPセッションが確立してしまうため、

EoMPLS通信で用いる VC LSPができず、 EoMPLS通信を 行う事ができません。それ以外の場合では必ず "送信する "

を設定してください。 "送信しない "を設定した場合は LDPの隣接関係が構築できず、 LDPのセッションが確立で きなくなります。

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