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M :マニュアルでの撮影方法

ドキュメント内 i 0vi xi i 0ii v i i i A 0xii xvii 011 SD SD D3000 (ページ 91-95)

シャッタースピードと絞り値の両方を自分で決定します。花火や星空などを長時間露出

(バルブ撮影、タイム撮影

073

)で撮影する場合にもこの撮影モードを使います。

1 モードダイヤルを M に合わせる

2 露出インジケーター( 0 72 )を確認しながら、シャッタースピードと絞 り値を設定する

シャッタースピードの設定:

コマンドダイヤルを回すと、ファインダー内 とインフォ画面のシャッタースピード表示が 変わります。設定したいシャッタースピード

(1/4000秒〜30秒またはBulb 073)に合わ

せてください。

絞り値の設定:

N(E)ボタンを押しながら コマンドダイヤルを回すと、

ファインダー内とインフォ画 面の絞り値表示が変わります。

設定したい絞り値に合わせて ください。

設定できる最小絞り、開放絞り はレンズによって異なります。

3 構図を決め、ピントを合わせて撮影する

モードダイヤル

コマンド ダイヤル

NE)ボタン

t

A 露出インジケーターについて

設定したシャッタースピードと絞り値の組み合わせによる露出値と、カメラが測光した露出値との差 が、ファインダー内とインフォ画面に表示されます。この「露出インジケーター」の見方は次の通り です。

被写体が明るすぎ、または暗すぎてカメラの測光範囲を超えた場合は、露出インジケーターが点滅し ます。

長時間露出(バルブ、タイム)撮影時(073)と非CPUレンズ使用時は、露出インジケーターは表 示されません。

表示 内容

適正露出

1/3段アンダー)

インジケーターが−側に振れているときは画像が適正露出よりも暗いこと を意味しています。

2段以上オーバー)

インジケーターが+側に振れているときは画像が適正露出よりも明るいこ とを意味しています。

t 長時間露出で撮影する

(撮影モードMのみ)

長時間露出撮影には、バルブ撮影とタイム撮影の

2

種類があります。花火や夜景、天体 写真の撮影や、自動車のライトの流れを表現したいときなどに使います。長時間露出撮 影には、手ブレを抑えるために三脚や別売のリモコン

ML-L3

0186

)が必要です。

1 三脚などを使ってカメラを固定する

2 モードダイヤルを M に合わせる

3 コマンドダイヤルを回して、シャッター スピードを Bulb に設定する

タイム撮影の場合は、シャッタースピードを

Bulbにしてからレリーズモード(054)を

[" 2秒リモコン]または[# 瞬時リモコン]

にしてください。シャッタースピードの表示 がTime(ファインダー内表示は&)に変わ ります。

バルブ撮影 シャッターボタンを押し続けている間シャッターが開いたままになり、シャッター ボタンを放すとシャッターが閉じます。

タイム撮影 別売のリモコンを使って撮影します。リモコンの送信ボタンを一度押すとシャッ ターが開いたままになり、もう一度押すとシャッターが閉じます。

シャッタースピードを35秒、

絞り値をF25にして撮影した場合の画像

モードダイヤル

コマンド ダイヤル

t

4 ピントを合わせて、長時間露出撮影を開始する

バルブ撮影:

シャッターボタンを全押しして、長時間露出撮影を開始します。シャッターボタンは 押し続けてください。

タイム撮影:

リモコンの送信ボタンを押すと、2秒後または瞬時にシャッターが開き、長時間露出 撮影を開始します。

5 長時間露出撮影を終了する

バルブ撮影:

シャッターボタンを放すと、長時間露出撮影は終了します。

タイム撮影:

リモコンの送信ボタンをもう一度押すと、長時間露出撮影を終了します。ただし、

シャッターは、開いてから約30分経つと自動的に閉じます。

t

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