•SDカードの記録可能コマ数(これから撮影できるコマ数)
が、インフォ画面またはファインダー内に表示されます。
•SDカードの残量がなくなると右のように表示され、撮影でき なくなります。不要な画像を削除するか(0105)、別のSD
カードに交換してください。
•記録可能コマ数が1000コマ以上あるときは「K」マークが点 灯します。「K」は1000倍を意味しており、たとえば1260コ マ撮影できるときは、右のように表示されます。
A 半押しタイマーについて
このカメラには、バッテリーの消耗を抑えるための「半押しタイマー」という機能があります。半押 しタイマーは、シャッターボタンを軽く押す(半押しする029)とオンになり、何も操作が行われな いまま約8秒(初期設定)経過すると、オフになります。半押しタイマーがオフになると、ファイン ダー内表示が消灯します。インフォ画面を表示している場合は、インフォ画面も消灯します。もう一
s ステップ 2 :撮影モードを i または j にする
カメラ上面のモードダイヤルを i または j に合 わせる
•内蔵フラッシュを発光させたくない場合は、jに合わ せてください。
ステップ 3 :カメラを構える 1 カメラを構える
撮影するときは、カメラをしっかりと構えます。
•脇を軽く締め、右手でカメラのグリップを包み込むように しっかりと持ち、左手でレンズを支えます。
•片足を少し前に踏み出すと、上半身が安定します。
•人物などを縦位置で撮影する場合は、カメラを縦位置に構え ます。
•暗いときに撮影モードj(発光禁止オート)で撮影する場 合、手ブレしやすいので三脚の使用をおすすめします。
2 構図を決める
•ファインダーをのぞいて、構図を決めてください。
•11カ所あるフォーカスポイントの少なくとも1つに、
被写体が重なるようにしてください。
モードダイヤル
s
ステップ 4 :ピントを合わせる 1 シャッターボタンを半押しして、ピン
トを合わせる
•フォーカスポイントの少なくとも1つに被 写体が重なるようにして、シャッターボタ ンを軽く押す(半押しする)と、被写体に 自動的にピントが合います。
•暗い場所などでは、AF補助光ランプが光った り内蔵フラッシュが上がることがあります。
2 ファインダー内のピント表示(●)を確認する
•ピントが合うと、ピピッという電子音が鳴り、ファインダー内のピント表示(●)が 点灯します(被写体が動いているときは、電子音が鳴らない場合があります)。
•シャッターボタンを押している間、続けて撮影できるコマ数(連続撮影可能コマ数)
がファインダー内に表示されます。連続撮影可能コマ数の先頭には、「t」(055)が
A ズームレンズの使い方
被写体を大きく写したいときはズームリングを望遠側(焦点距離目 盛の大きい数値側)に、広い範囲を写したいときはズームリングを 広角側(焦点距離目盛の小さい数値側)に回してください。
ファインダー内ピント表示 意味
●(点灯) 被写体にピントが合っています。
●(点滅) オートフォーカスでのピント合わせができません。
望遠側
広角側 ズームリング
ピント表示 連続撮影 可能コマ数
s ステップ 5 :撮影する
撮影する
•シャッターボタンを半押ししたまま、さらに深く押し 込んで(全押しして)、撮影します。
•シャッターがきれ、画像がSDカードに記録されます。
•SDカードアクセスランプが点灯している間は、画像を記 録しています。SDカードやバッテリーを取り出したり、
ACアダプター(別売)を取り外さないでください。
•撮影した画像が液晶モニターに数秒間、再生されます。
•再生中でもシャッターボタンを半押しすると、すぐに次の撮影が できます。
A シャッターボタンの半押し
シャッターボタンは、2段階に押し込むようになっています。まず、シャッターボタンを軽く抵抗を感 じるところまで押して、そのまま指を止めることを、「シャッターボタンを半押しする」といいます。
次に、そのまま深く押し込む(これを「シャッターボタンを全押しする」といいます)と、シャッター がきれます。
SDカード
アクセスランプ
s
A
j発光禁止オートモードについて
フラッシュが禁止されている場所での撮影や、フラッシュを光らせずに撮影したいときなどに使いま す。フラッシュを使わないことで、被写体を自然な感じに表現します。
A 内蔵フラッシュについて
撮影モードiでは、被写体が暗い場合や逆光の場合に、シャッターボタン を半押しすると自動的に内蔵フラッシュが上がります。
ファインダー内にNが点灯しているときは、シャッターボタンを全押しす ると、内蔵フラッシュが発光します。内蔵フラッシュが上がっている状態 でNが点灯していないときは、フラッシュが充電中のため、撮影できませ ん。
内蔵フラッシュを使わないときは、フラッシュを収納しておいてください。
内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音がするまで手で軽く押し下 げてください。
A 関連ページ
撮影状況に関わらずフラッシュを強制発光させたい→「内蔵フラッシュを使う」(059)
iオートモード j発光禁止オートモード