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セルフタイマーやリモコンを使って撮影する

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記念写真など、自分も一緒に写りたいときは、セルフタイマーや別売のリモコン

ML-L3

0186

)をお使いください。

1 三脚などでカメラを固定する

2 [レリーズモード]で[ E セルフタイマー]、

[ " 2 秒リモコン]、[ # 瞬時リモコン]のいずれかを 選ぶ( 054 )

3 構図を決める

リモコン使用時にオートフォーカスでピントを合わせるときは、ここでカメラの シャッターボタンを半押しすると、あらかじめピントを合わせておくことができます

(このとき全押ししても、シャッターはきれません)。

D リモコンをはじめてお使いになるときのご注意

リモコンにはさんである透明の絶縁シートを引き抜いてください。

A アイピースキャップについて

カメラから離れて撮影するときは、ファイ ンダーから余計な光が入って露出が変わる こ と を 防 ぐ た め に、付 属 の ア イ ピ ー ス キャップDK-5を取り付けます。アイピース キャップは、接眼目当てDK-20を取り外し

(①)、右図のように取り付けます(②)。接 眼目当てを取り外すときは、カメラをしっ

アイピースキャップDK-5

① ②

z 4 撮影をはじめる

セルフタイマー撮影の場合:

シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてか ら、全押ししてください。タイマーが作動し、電子 音が鳴り始め、セルフタイマーランプが点滅します。

撮影2秒前になると点滅から点灯に変わり、電子音 が鳴る間隔が短くなります。

ピントが合っていないときなど、カメラのシャッターがきれない状態ではタイマーは 作動しません。

リモコン撮影の場合:

5m以内の距離から、リモコン送信部をカメラのリモコン受 光部に向け、送信ボタンを押してください。

手順2でリモコンモードを選んでから、リモコン撮影をしな いまま約5分間の受信待機時間が経過すると、リモコンモー ドが解除され、[8 単写(1コマ撮影)]または[I 連写

(連続撮影)]モードに戻ります。

5 シャッターがきれる

セルフタイマー撮影の場合:

シャッターボタンを全押ししてから約10秒後にシャッターがきれます。

リモコン撮影の場合:

[" 2秒リモコン]の場合、セルフタイマーランプが約2秒間点灯してからシャッ ターがきれます。

[# 瞬時リモコン]の場合、すぐにシャッターがきれ、撮影後にセルフタイマーラン プが一瞬点灯します。

ピントが合っていないときなど、カメラのシャッターがきれない状態では撮影できな いことがあります。

z

A セルフタイマー、リモコン撮影時のフラッシュについて

内蔵フラッシュが発光する撮影モード(059PSAMを除く)では、リモコンの受信待機状態 になるとフラッシュの充電が始まり、充電完了後にリモコンの送信ボタンを押すと、必要に応じて内 蔵フラッシュが自動的に上がり発光します。フラッシュの充電中にリモコンの送信ボタンを押して も、カメラは反応しません。しばらく待ってから送信ボタンを押してください。

撮影モードPSAMでフラッシュを使って撮影したいときは、撮影を開始する前にMボタンを押 して内蔵フラッシュを上げ、ファインダー内のNが点灯するまでお待ちください(061)。セルフタ イマーの作動中や2秒リモコンモードでリモコンの送信ボタンを押した後にフラッシュを上げると、

撮影は中止されます。

# 瞬時リモコン]の場合、赤目軽減発光(061)を組み合わせたフラッシュモードでは、赤目軽減 ランプが約1秒間点灯してからシャッターがきれます。[" 2秒リモコン]の場合、セルフタイマー ランプが約2秒間点灯した後、赤目軽減のために赤目軽減ランプが約1秒間点灯してからシャッター がきれます。

A セルフタイマー、リモコン撮影の解除について

作動中のタイマーまたはリモコンの待機状態を解除するには、電源をOFFにしてください。電源をOFF にすると、レリーズモードは、[8 単写(1コマ撮影)]または[I 連写(連続撮影)]モードに戻ります。

A 関連ページ

セルフタイマーの作動時間を変更する → B[セルフタイマー時間](0143

リモコン撮影の受信待機時間を変更する → B[リモコン待機時間](0143

セルフタイマー、リモコン撮影時の電子音を消す → B[電子音設定](0144

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