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撮影メニューをリセットして初期設定に戻します(
0128)。
ISO
感度(
063)と感度自動制御を設定します。
❚❚ 感度自動制御
撮影モード
P、
S、
A、
Mで使えます。感度自動制御機能は、設定 した
ISO感度で適正露出が得られない場合に、カメラが自動的に
ISO
感度を変更する機能です。
撮影メニューのリセット
Gボタン➜C撮影メニューA 撮影メニューのリセットについて
撮影メニューの項目の他に、次の撮影時の設定も初期設定に戻ります。
項目 初期設定 0
フォーカスポイント 中央※ 46
プログラムシフト 解除 68
AE/AFロックボタンのホールド状態 解除 148
フラッシュモード
撮影モードi、k、p、n 通常発光オート
60 撮影モードo 通常発光オート+スローシャッター
撮影モードP、S、A、M 通常発光
露出補正 解除(0.0) 78
フラッシュ調光補正 解除(0.0) 80
ピクチャーコントロールの調整 解除 90
※[AFエリアモード]が[e オートエリアAFモード]のときは、フォーカスポイントは表示され ません。
ISO 感度設定
Gボタン➜ C撮影メニューする
カメラが自動的にISO感度を変更します。フラッシュ撮影 時も、フラッシュの光量が適正になるように感度自動制 御が機能します。
•制御上限感度と低速限界設定を設定してください。
しない [ISO感度](063)で設定したISO感度に固定されます。
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•
[する]にしたときは、
ISO感度の制御条件を設定してください。
[感度自動制御]を[する]にすると、インフォ画面に
ISO-A、 ファインダー内に
ISO-AUTOが表示されます。
•ISO-AUTO
マークが点灯している場合は、[
ISO感度]で設定した
ISO感度で撮影されます。
•ISO-AUTO
マークが点滅している場合は、設定した
ISO感度で は適正露出が得られないため、カメラが
ISO感度を変更してい ることを示しています。
制御上限 感度
ISO感度が高くなると、低いときに比べて多少ざらついた 画像になることがあります。感度自動制御で、ISO感度が 高くなり過ぎないように上限感度(200〜Hi 1)を設定で きます。ISO感度の下限は100になります。
低速限界 設定
撮影モードPまたはAで感度自動制御が働き始めるシャッ タースピード(1/2000〜1秒)を設定できます。ここで 選択したシャッタースピードでは露出不足となる場合 に、ISO感度を自動的に変更します。ただし、ISO感度を
[制御上限感度]まで上げても露出不足になる場合は、適 正露出を得るために、低速限界設定よりもさらにシャッ タースピードが低速になります。
D 感度自動制御についてのご注意
•[ISO感度]で設定したISO感度よりも、[制御上限感度]で設定したISO感度が低い場合、[制御上限 感度]で設定したISO感度が優先されます。
•内蔵フラッシュ撮影時または別売スピードライトSB-900、SB-800、SB-600またはSB-400の装着時 にフラッシュモードをスローシャッターに設定していても、背景の明るさがより適正になるように感 度自動制御が機能してISO感度が自動的に上がり、シャッタースピードが低速にならないことがあり ます。
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記録する画像の色空間を指定します。[
sRGB]色空間は画像調 整 を 行 わ ず に 再 生 や プ リ ン ト を す る 場 合 に 適 し て い ま す。
[
Adobe RGB]色空間は、[
sRGB]に比べて色域が広いため、
商業印刷に適しています。
色空間
Gボタン➜C撮影メニューD 色空間についてのご注意
•カラーマネージメント機能を持たないアプリケーションで画像を開く場合、または印刷する場合に は、sRGB色空間をおすすめします。
•Adobe RGB色空間で記録したJPEG画像は、DCFオプション色空間に対応しています。DCFオプショ ン色空間に対応しているアプリケーションやプリンターの場合、自動的に正しい色空間が設定されま す。DCFオプション色空間に対応していないアプリケーションやプリンターの場合は、Adobe RGB色 空間に設定してください。詳細については、アプリケーションやプリンターの説明書をご覧ください。
•ExifPrint、市販プリンターなどのダイレクトプリント、キオスク端末プリント、およびプリントサー ビスなどでプリントする場合、sRGB色空間をおすすめします。Adobe RGB色空間で記録すると、画 像の彩度が低下することがあります。