An error occurred in the aa....aa system call. Error details : bb....bb Functional name : cc....cc HAモニタ kitの関数内で発行したシステムコールでエラーが発生しました。詳細コード については,対応するOSのマニュアルを参照してください。
aa....aa:発行したシステムコール bb....bb:詳細コード(1〜3桁)
cc....cc:エラーが発生した関数名 S:
処理を続行します。
O:
システム管理者に連絡してください。
対策:
詳細コードを基に原因を調査してください。
付録A このマニュアルの参考情報
付録 A このマニュアルの参考情報
このマニュアルを読むに当たっての参考情報を示します。
付録 A.1 関連マニュアル
関連マニュアルを次に示します。必要に応じてお読みください。
● 高信頼化システム監視機能 HAモニタ Linux(R)編(3000-9-132)
このマニュアルでは,「HAモニタ Linux(R)編」と略して記載します。
● 高信頼化システム監視機能 HAモニタ メッセージ(3000-9-134)
このマニュアルでは,「HAモニタ メッセージ」と略して記載します。
付録 A.2 このマニュアルでの表記
このマニュアルでは,製品名を次のように表記しています。
付録 A.3 英略語
製品名 表記
Linux Linux(R)
Linux Linux(x86) Red Hat Enterprise Linux AS 4(AMD64 & Intel EM64T) Red Hat Enterprise Linux AS 4(x86)
Red Hat Enterprise Linux ES 4(AMD64 & Intel EM64T) Red Hat Enterprise Linux ES 4(x86)
Red Hat Enterprise Linux 5(x86)
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform(x86) Red Hat Enterprise Linux 5(AMD/Intel 64)
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform(AMD/Intel 64)
Oracle Oracle 10g
Oracle Database 11g
UNIX UNIX(R)
付録 A.4 KB(キロバイト)などの単位表記について
1KB(キロバイト),1MB(メガバイト),1GB(ギガバイト),1TB(テラバイト)はそ
れぞれ1,024バイト,1,0242バイト,1,0243バイト,1,0244バイトです。
FS File System
HA High Availability
I/O Input/Output
LAN Local Area Network LVM Logical Volume Manager
OS Operating System
RAC Real Application Clusters UTF-8 8-bit UCS Transformation Format
英略語 英字での表記
A
ABORT_LIMIT
52 acttype
53
D
DB_NOACCESS
52
G
group
53
H
haorainsbgn
80 haorainsend
81 haorainsptl
82
haoralsnrbgn
83 haoralsnrend
84 haoralsnrptl
85 HAモニタ kit
2
構成
3 設定
49
必要なソフトウェア
7 必要なハードウェア
6 目的
2
HAモニタ kitが検出する障害
13 HAモニタが検出する障害
13
L
LAN
6
LISTENER_NAME
51
LISTENER_NOACCESS
52
LOGNAME〔サーバの監視コマンド〕
74 LOGNAME〔サーバの起動コマンド〕
66 LOGNAME〔サーバの停止コマンド〕
71 LOGSIZE〔サーバの監視コマンド〕
74 LOGSIZE〔サーバの起動コマンド〕
66 LOGSIZE〔サーバの停止コマンド〕
71
M
monbegin
89 monend
89
monts
96
N
name
53
O
Oracle
アップグレードする
98
インストール
47 構成
4
構成と系切り替え単位の検討
40 データベースの構築
48
ORACLE_HOME
51 ORACLE_SID
51 ORACLE_USER
51
ORACLE_USER〔サーバの監視コマンド実 行シェル〕
76
Oracleインスタンス
4
HAモニタを介さないで起動する
91 HAモニタを介さないで停止する
92 監視
89
起動
89 削除する
99
制御用定義ファイル
50 追加する
98
停止
89
Oracleインスタンスの起動〔コマンド〕
80 Oracleインスタンスの状態確認〔コマンド〕
82
Oracleインスタンスの停止〔コマンド〕
81 Oracleリスナー
4
HAモニタを介さないで起動する
91 HAモニタを介さないで停止する
92
監視
89 起動
89 構築
48
削除する
99
制御用定義ファイル
50
追加する
98 停止
89
Oracleリスナーの起動〔コマンド〕
83 Oracleリスナーの状態確認〔コマンド〕
85
Oracleリスナーの停止〔コマンド〕
84
P
PATROL
52
PATROL_INTERVAL〔サーバの監視コマン ド〕
74
PATROL_SHELL〔サーバの監視コマンド実 行シェル〕
77
patrolcommand
53
S
start_timeout
53 stop_timeout
53
T
termcommand
53
W
waitserv_exec
53
い
インスタンス識別子
51
か
環境設定例
56
き
け
系切り替え構成
5 系切り替えのテスト
54
こ
構築に必要な設定項目の対応と設定の概要
45
さ
サーバ
3
動作確認
54 サーバの監視コマンド
カスタマイズ
75 設定
73
サーバの起動・停止・監視コマンドのサンプ ルファイルの格納ディレクトリ
50 サーバの起動コマンド
カスタマイズ
67 設定
65
サーバの停止コマンド カスタマイズ
72 設定
69
サーバログの確認
93
し
システム構築の流れ
44 システムの動作確認
54 障害
Oracleインスタンスの障害
13 Oracleインスタンスのスローダウン
13
Oracleリスナーの障害
13
Oracleリスナーのスローダウン