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つぎに森本町の政治について見ると、これは国の政治に比べると、覇足る3
それだけ
、まあ今の祝度で仕方ないだろうという方が減っているわけ
であるしその他の質間に対しては大体困の政治の場合と同様の傾向にある
が、
ただ地元の政治でありながらわからない屑が一九六名中六三名(三二 彩)もいて、国の政治の場合より更に増加していることである)そしてこ
こでは主婦の方のわからない陪が多少減って、経営主、とくに青年料がふ
えていることである)町の政治は川の政治とちがっ
て、間頌の多元的な拡
がりとか、あるいはその奥深さによって、判断を下しにくいことはないと
息われるeこの地域の民衆の知識水准で分らぬ筈がなしことであるにもか
かわらず、このわからなし刑が多いということは、仝く町の政治に対する
無閃心さにもよるが、一面地方政治がかえって分りにくいようになってい しているというものが―九六名中一一四名(-七冤)という風に増加してし
80
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デイアに寄せる関心を大まかにつかんで おけるねらいはマス・コミに閉�しては、 。kつ
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との邸見が、
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その結果、組合の要求が通らない時ストをするのは当り前であると、北鉄ストを全面的に支持しているものは一九
五名中一六名で八・ニグクにすぎない()これに対して交通労働者を合めて、ストそのものを全訓的に禁止すべきである四二名でニ―•五%に及んでいるr
しこ
れは余りにも近代的企業労働者に対する無理解な態度で、多分に
感情的な要素を含んでいると思われるr)しかし一般にはもっと理性的に考えて、ストは一応止むを得ぬこととして認めながら住民の迷惑をも考え、もっと会社側とも店し合いをして、慎屯にやって欲しいという意見が圧倒的で、約六
0
りクを占めてしる。なおこれを年令別並びに性別に見ると、要求が通らないとぎストをするのは当り前といっているものは叶一2ハ名、その中男が一四名、女が二名であるし男一四名中一0代二0代で九名、閃叉の生産性が低く、
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代四0代で五名、女は10代一名四0代一名となっている。四0代の女のごとき、二七名中の一人である。要するに北鉄ストは、一部青年の支持を得ているだけで、この股村においてはJF倒的に不沖である‘)これは11本のしたがって股民の低所得と近代的介業の労働者の所得との間に格"元があり、この不均衡がたやすく是iEされないことに対する抗議をも含めて、四民の近代的都市労働者に対する此民感帖の発露と見るべきであろラジオ・テレビの聴祝時間と番組、新聞の閲読時間と内容について調府を行った。ここにマス・コミの与える彩腕をインテンシプに氾求するというよりは、むしろ、八川の人々のマス
・メ
生活忍識を分析するさいの参考貧料に役立たせたし、ということにあっ
81
-8 新間を読む習慣 ラ ジ オ
毎日読む 時々諒む 読まない
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i経'i芯主!主 婦 1 青 年 計 5 9 . 53 • 4 9 161 (95.1) i (63.8) (94.2) (85.2)
3 21 ! 2 26 (4. 8) (25.6)'(3.8) (13.2)
o 8 I 1 9
0) ( 9.3) ! (0.2) (4.6) 62. 82 52 196
• (100) (100) , (100) (100)
)は各屈刈総人数を100とする比率
( これを世佑主と主如について比較してみると、枇Iil国主が九五•一%「毎Ll読
む」としているのに対し、主婦は六三•八形と、
るr}さらに「読まない」と答えた九名のうち八名が主婦であるC
男女間にみられるこうしたふに関しては、ちなみに一•一三年に行われた「新皿
硲合淵在委員会」のデーターと比餃してみることにする3
これによると、長野、介敷、束京を通じて、男子と女子とのあいだには、有
意の差が恣められる)しかも、
えられるCし東京では、性による差がわずかに九•四%にすぎない。八田のばあ る。 よみ、 つぎに、新間の閲読状況はどうか3上の表に示すように、八五・ニちが毎日
一三・ニククが「時々祉む」と答え、
①
®
®
④
⑤
⑥
⑦
四•六形が「読まない」
その差が三一•三%開いてい
その差は、地域の文化水準と閃係していると考
①
②
®
④
⑤
⑥
⑥
ニュース
解 説
歌 謡 rrll の
ど 自慢 浪曲· 万才
落 語
放 送 劇
天気予報 農事番紐 推理番組
テ レ
ニュース
解 説
浪曲· 万才
溶 記
推理番組 歌 謡 lllJ の
ど 自餃
一ド伽 —フ
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63.2 2 6
1
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66.7 9 8 3 8 4 4
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0 0 0 0 0 i 1'0 . 0 1 15
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43
I
46I
10 1 150 j 26I
35 ! 22I
16 : 99 369"I
イジは表一三のようになっている
J についてみると、順位ならびに。ハーセンテ これを、
経営主•主婦•百年のそれぞれ
形)とつづく。J 0彩)スボーツ(一三%)農小間凶(九 五略)政治「心市(:パ0形)家庭如人欄( が第一位を占め(文数の五五形)小況( れによると、総叶では、
社会(•-ぷ叫心巾)
答を求めた3上の表がその鮎果をぶす)こ る己事をあげてドさい」
と
いう形で――つ いるだろうか。「もっともよくごらんにな ところで、
新皿紙面でどの欄が虚まれて
よりも百lnJい。 る。このわりあいは、主如•青年における も多く、
五一1・ニ形を占めていることであ
は、経営上にあっては一ー^1時間がもっと
体で六0%をこえているが、
注目されるの Jれによると、三0分前後というのが全
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況( 45.1) 会(39.0) 庭(41.8) スボーツ (35.8) 治( 9.0) 政 治(19.3) 苫(8.0) 家 庭( 9.6) 各刑別総人数を100とする比率
86
-これによると、経営主では、政治がトソ
。フに立って六一・・―ーグクで社会(五Oグo)が
つづきついで、主加・エfJ年においてはほ
家庭・小説に化中している,) 二0代・三0代は、男女ともよく似た傾向を示し、い)五0代以後では閲読の範旧は次第にかぎられて、男では政治・社会・社滋にほほ几中し、女では社会・ 男では政治・社会欄、女では社会・小説・家庭梱が多
14
ようになっている。 とんど読まれていない社説が約ニ―飴も占めているし政治・社会現象に対する関心が経営主にあってはかなり高いことを物語っているといってよいC曲屈事関係の記事は、い)これは本調査を行った時節が股閑期であったこととも閃係していると息われる)
がこれにつづき、比較的読まれる率も高い}第四位が
いる。政治心識の低さを示す数字とも解釈できるだろ
年代別にみた場合、況は、年代別の人数を一00としたとき、下品の表の につづく。 青年では小況が首位を占め、社会・スポーツがそれ {ノ
新間でいつも砒むものの比率
<男>
政治であるが、これになると、比率はぐんと低下して
<女>
主糾においては、社会がもっとも多く小品、家庭
I 10代20代30代40代50
代
60代110代20代30代40代50代II
---(イ)家 庭! 0 ; 0 0 : 6 ! 0 0 II 27 I 40 42 33 ! 50
I
(口)投 苫7 . 4 5 6 i o o 1s I 6 12 4 . o
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ヽ)学 広c
I O : 0 0 i O'0 0 : 18 I 9 4 i 8 0 目スポーツI 43 ; 52 20 • 0 1 0 i O . 9 0 4 I O 0(ホ)政 治: 14 ! 78 70'55 ! 60 1100 I I O 9 8 8 , 25 (� 広 告i O O O O 113 I O I 9 6 0 0 0
(卜)解 説! 0 4 0 0 I O j O !i O O O 4 I 0
(チ) /�:Ji I 14'4 20• 22 i 27 j o ii o I o o 4 I o
(リ)社 品I o , 4 30 11 : 13 i 50 o . 3 o o o I 図小 砂;,, 29 39 15 11 ! 7 1 0 II 36 j 67 37 41 I
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囮社 会64·30 25 , 61 ; 73 50 11 45 I 48 58 、 71 75
(ヲ) 映圃狐劇I 7 . 0 5 . 10 . 0'0 11 9 9 0 0 0
(ワ)経 済I o . 4 10 11 : o : o o o o o o
(力)地 方I o : 4 10 : o : o o rn 3 o o o Zその他I 1 : 4 o
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I 9 3 12 11 100各年代別総人数を100とする比率 87
-ラジオでもそうであったが、
それぞれの欄の読まれている状 それほど関心が深い、
とはいえな
-1ヽ抗客土、父挽、 われわれが八IIJ地区の人びとと接しはじめた坦、新しい村つくりに対して柏極的で総欲的な身構えを人びとのぷ見
から磁じとった。たとえば、
分合など此村の大事文をエネルギッシュに遂紅した人たちが、
-.―町歩此家の八田を、 八山の股村としての性格を明らかにした珀で示されているように、昭和一―10年以米、干
この大小W人によって到辻した平均
さらに平均―町五反歩股泳の八田にしようとするぷ欲的で辻設的な柏極的忍見に接した。
附村合併にともない単村としてのながい歴史を閉じて、森本町八山として発足するに当って、新町仕設五ケ年寸訓の
優先事業として八山地区の的易水辿敷設がとり上げられ、
これ
が附和三一年に完成し、家事労働の重圧を軽減して、
婦人の家庭生活の合理化忍識のめざめの動囚となっていることを知らされたし、戦後八山から一人の犯罪者を出さず
に今日に至ったことをめぐるさまざまな怠兄、地区の打志の次の世代を正う青年屈に対する要出や訟兄などを間いた
からである。八田における戦後の公民餡の発足は附和二二年であるが、二八年には二陪廷の棠々とした新館が、落成
し、保育所を併置して八山の生心改善•向上のため、どのように辿営したら泣も効果的であろうかということについ
て人びとは以修(し)に収り糾んでいるしこの人々は八山の社会教育の戊辿をはっきりおさえ、戊雌招決のガ染を兄
いだそう、
ある他町村がこんなことをしてうまくやっているから、
われわれもそうしようかというのではなく、
八EB
に根を下している社会教育のよ雌を先ずはっきりつかもうというのである。
こうした姿努はまことに至当といわなけ
ればならぬ。丙年学級の出席を多くするにはどうしたらよしかということは、今日の社会教育にとって全囚共通の悩
みである。八田の胄年学級もその例に訓れない。公氏館主事としてのさまざまな配屈•苦心のあとを此くにつけ、こ
の問題解決の至刻さが息いやられるのである0なぜ青年学級の出席がよくならないのか、
”牙 r,J
齊
-r-公5
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