4. 次のいずれかを実行します。
• Network Share (NFS)で、IPv4またはIPv6アドレス、マウントパス、ストレージパスを入力します。
• HTTP/HTTPSで、ISOイメージにHTTPまたはHTTPS urlを入力します。このURLは、IPv4または IPv6のアドレスを指定できます。
• File Uploadで、Choose Fileをクリックしてファイルエクスプローラーを開き、ローカルドライブに 保存されているベースラインを選択します。
5. Importをクリックすると、ISOイメージがインポートされます。Cancelをクリックすると、Firmware Baselineページに戻ります。
インポートの進行状況は、Jobs Statusページで確認できます。
6. インポートが完了すると、Firmware Baselineページに、そのベースラインと以下の情報が表示されます。
• .isoファイル名
• ベースライン名
• バージョン
• インポートのステータス
• ファイルサイズ(MB)
7. オプション:ベースラインを削除するには、 をクリックします。
注記: ベースラインがリカバリポリシーに含まれている場合、またはジョブによって使用されている場合は 削除できません。
8. オプション:コンポーネント名、使用可能なバージョン、ファイル名、推奨事項など、コンポーネントに ついて詳しくは、View Detailsをクリックします。
Recommendationフィールドには、アップデートの重要度に基づくベースラインコンポーネントに関する
HPEの推奨事項が表示されます。以下の値は、使用するベースラインのコンポーネントを選択する際に役 立ちます。
• 推奨
• クリティカル
• オプション
OS ベースラインのインポート
OSベースラインは、バックアップからOS、レイヤードアプリケーション、およびデータをリストアするた めにサーバーシステムのリストアプロセスで使用される、ユーザーが作成したブート可能な.isoイメージで す。
サーバーシステムをリストアするためにオペレーティングシステムの.isoイメージをインポートするには、
Import Baseline機能を使用します。iLO Amplifier Packは、最大80 GBのベースラインストレージ(ファー ムウェアとOSのベースラインファイルを含む)をサポートします。OS Baselineページの上部に、使用済み 領域の割合(パーセンテージ)が表示されます。
前提条件
• ユーザーの権限
◦ Configure Manager with Security
◦ Configure Manager
◦ Configure User
◦ Configure Devices 手順
1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックし、OS Baselineをクリックしま す。
2. Import Baselineをクリックします。
3. Import TypeメニューからNetwork Share (NFS)、HTTP/HTTPS、またはFile Uploadをクリックして選 択します。
4. 次のいずれかを実行します。
ベースライン管理 68
• Network Share (NFS)で、IPv4またはIPv6アドレス、マウントパス、ストレージパスを入力します。
• HTTP/HTTPSで、ISOイメージにHTTPまたはHTTPS urlを入力します。このURLは、IPv4または IPv6のアドレスを指定できます。
• File Uploadで、Choose Fileをクリックしてファイルエクスプローラーを開き、ローカルドライブに 保存されているベースラインを選択します。
5. 削除するインストールセットの横にあるImportをクリックして.isoイメージをインポートするか、キャ ンセルをクリックしてOS Baselineページに戻ります。
6. インポートが完了すると、OS Baselineページに、そのベースラインと以下の情報が表示されます。
• .isoファイル名
• ベースライン名
• インポートのステータス
• ファイルサイズ(MB)
7. ベースラインを削除するには、 をクリックします。
注記: ベースラインがリカバリポリシーに含まれている場合、またはジョブによって使用されている場合は 削除できません。
構成ベースラインの操作
構成ベースラインは、サーバー構成設定(BIOS、iLO、Smart Storageの設定など)を作成またはインポート し、サーバーシステムのリストアプロセス中にそれをサーバーにリストアする場合に使用します。
Configuration BaselineページのList of Configuration Baselinesでは、次の情報が提供されます。
• 構成ベースライン名
• 構成ベースラインタイプ
• 作成者
Configuration Baselineページを使用して構成設定を作成、インポート、編集、および削除します。
構成ベースラインの作成
前提条件
• ユーザーの権限
◦ Configure Manager with Security
◦ Configure Manager
◦ Configure User
◦ Configure Devices 手順
1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックしてから、Configuration Baselineをクリックします。
2. New Configuration Baselineをクリックします。
3. Configuration Baseline Nameフィールドに名前を入力します。
4. 次のカテゴリからプロパティを選択します。
• BIOS Advanced, Generic, and Platform Settings - 詳しくは、UEFIのドキュメント(http://
www.hpe.com/info/ProLiantUEFI/docsから入手可能)を参照してください。
注記: Gen10サーバー以降のリカバリ管理を行う場合、HPEは、BIOSブートモードをUEFIモードに 構成することを推奨します。
• Boot Settings
• Smart Storage Settings -- 詳しくは、スマートストレージおよび論理ドライブのドキュメント(http://
www.hpe.com/info/storage/docsから入手可能)を参照してください。
• iLO Settings - 詳しくは、iLOのドキュメント(http://www.hpe.com/support/ilo-docsから入手可能)
を参照してください。
5. パラメーターのリストをスクロールし、チェックボックスをクリックしてベースラインに含めるパラメー ターを選択します。
6. Value列で、選択した各パラメーターの値を指定します。
7. Createをクリックします。
Configuration Baselineページのリストに新しい構成ベースラインが表示されます。
サーバーからの構成ベースラインのインポート
前提条件
• ユーザーの権限
◦ Configure Devices
◦ Configure User
◦ Configure Manager
◦ Configure Manager with Security
• 構成のインポート機能を使用するには、サーバーの電源をオンにする必要があります。サーバーの電源が オフになっていると、インポート構成ジョブは失敗します。
ベースライン管理 70
手順
1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックしてから、Configuration