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Import Type メニューから Network Share (NFS)、HTTP/HTTPS、または File Upload をクリックして選 択します。

ドキュメント内 iLO Amplifier Pack 1.80 ユーザーガイド (ページ 67-71)

4. 次のいずれかを実行します。

Network Share (NFS)で、IPv4またはIPv6アドレス、マウントパス、ストレージパスを入力します。

HTTP/HTTPSで、ISOイメージにHTTPまたはHTTPS urlを入力します。このURLは、IPv4または IPv6のアドレスを指定できます。

File Uploadで、Choose Fileをクリックしてファイルエクスプローラーを開き、ローカルドライブに 保存されているベースラインを選択します。

5. Importをクリックすると、ISOイメージがインポートされます。Cancelをクリックすると、Firmware Baselineページに戻ります。

インポートの進行状況は、Jobs Statusページで確認できます。

6. インポートが完了すると、Firmware Baselineページに、そのベースラインと以下の情報が表示されます。

• .isoファイル名

• ベースライン名

• バージョン

• インポートのステータス

• ファイルサイズ(MB)

7. オプション:ベースラインを削除するには、 をクリックします。

注記: ベースラインがリカバリポリシーに含まれている場合、またはジョブによって使用されている場合は 削除できません。

8. オプション:コンポーネント名、使用可能なバージョン、ファイル名、推奨事項など、コンポーネントに ついて詳しくは、View Detailsをクリックします。

Recommendationフィールドには、アップデートの重要度に基づくベースラインコンポーネントに関する

HPEの推奨事項が表示されます。以下の値は、使用するベースラインのコンポーネントを選択する際に役 立ちます。

• 推奨

• クリティカル

• オプション

OS ベースラインのインポート

OSベースラインは、バックアップからOS、レイヤードアプリケーション、およびデータをリストアするた めにサーバーシステムのリストアプロセスで使用される、ユーザーが作成したブート可能な.isoイメージで す。

サーバーシステムをリストアするためにオペレーティングシステムの.isoイメージをインポートするには、

Import Baseline機能を使用します。iLO Amplifier Packは、最大80 GBのベースラインストレージ(ファー ムウェアとOSのベースラインファイルを含む)をサポートします。OS Baselineページの上部に、使用済み 領域の割合(パーセンテージ)が表示されます。

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices 手順

1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックし、OS Baselineをクリックしま す。

2. Import Baselineをクリックします。

3. Import TypeメニューからNetwork Share (NFS)HTTP/HTTPS、またはFile Uploadをクリックして選 択します。

4. 次のいずれかを実行します。

ベースライン管理 68

Network Share (NFS)で、IPv4またはIPv6アドレス、マウントパス、ストレージパスを入力します。

HTTP/HTTPSで、ISOイメージにHTTPまたはHTTPS urlを入力します。このURLは、IPv4または IPv6のアドレスを指定できます。

File Uploadで、Choose Fileをクリックしてファイルエクスプローラーを開き、ローカルドライブに 保存されているベースラインを選択します。

5. 削除するインストールセットの横にあるImportをクリックして.isoイメージをインポートするか、キャ ンセルをクリックしてOS Baselineページに戻ります。

6. インポートが完了すると、OS Baselineページに、そのベースラインと以下の情報が表示されます。

• .isoファイル名

• ベースライン名

• インポートのステータス

• ファイルサイズ(MB)

7. ベースラインを削除するには、 をクリックします。

注記: ベースラインがリカバリポリシーに含まれている場合、またはジョブによって使用されている場合は 削除できません。

構成ベースラインの操作

構成ベースラインは、サーバー構成設定(BIOS、iLO、Smart Storageの設定など)を作成またはインポート し、サーバーシステムのリストアプロセス中にそれをサーバーにリストアする場合に使用します。

Configuration BaselineページのList of Configuration Baselinesでは、次の情報が提供されます。

• 構成ベースライン名

• 構成ベースラインタイプ

• 作成者

Configuration Baselineページを使用して構成設定を作成、インポート、編集、および削除します。

構成ベースラインの作成

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices 手順

1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックしてから、Configuration Baselineをクリックします。

2. New Configuration Baselineをクリックします。

3. Configuration Baseline Nameフィールドに名前を入力します。

4. 次のカテゴリからプロパティを選択します。

BIOS Advanced, Generic, and Platform Settings - 詳しくは、UEFIのドキュメント(http://

www.hpe.com/info/ProLiantUEFI/docsから入手可能)を参照してください。

注記: Gen10サーバー以降のリカバリ管理を行う場合、HPEは、BIOSブートモードをUEFIモードに 構成することを推奨します。

Boot Settings

Smart Storage Settings -- 詳しくは、スマートストレージおよび論理ドライブのドキュメント(http://

www.hpe.com/info/storage/docsから入手可能)を参照してください。

iLO Settings - 詳しくは、iLOのドキュメント(http://www.hpe.com/support/ilo-docsから入手可能)

を参照してください。

5. パラメーターのリストをスクロールし、チェックボックスをクリックしてベースラインに含めるパラメー ターを選択します。

6. Value列で、選択した各パラメーターの値を指定します。

7. Createをクリックします。

Configuration Baselineページのリストに新しい構成ベースラインが表示されます。

サーバーからの構成ベースラインのインポート

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Devices

◦ Configure User

◦ Configure Manager

◦ Configure Manager with Security

• 構成のインポート機能を使用するには、サーバーの電源をオンにする必要があります。サーバーの電源が オフになっていると、インポート構成ジョブは失敗します。

ベースライン管理 70

手順

1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックしてから、Configuration

ドキュメント内 iLO Amplifier Pack 1.80 ユーザーガイド (ページ 67-71)

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