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左側のナビゲーションメニューから Baseline Management をクリックしてから、 Configuration Baseline をクリックします。

ドキュメント内 iLO Amplifier Pack 1.80 ユーザーガイド (ページ 71-83)

手順

1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックしてから、Configuration

5. Value列で、選択した各パラメーターの値を指定します。

6. Updateをクリックして変更を保存します。

構成ベースラインの削除

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices 手順

1. 左側のナビゲーションメニューからBaseline Managementをクリックしてから、Configuration Baselineをクリックします。

2. 削除するベースラインの横にある右矢印をクリックし、Deleteをクリックします。

注記: ベースラインがリカバリポリシーに含まれている場合、またはジョブによって使用されている場合は 削除できません。

ベースライン管理 72

サーバーファームウェアとドライバーのアップ デート

iLO Amplifier Packを使用して、ユーザーはサーバーのオンラインおよびオフラインファームウェアアップ

デートを実行できます。

• オンラインアップデート:オンラインアップデートは、サーバーの電源がオンの状態のときに実行されま す。アップデートは、オペレーティングシステム、ファームウェア、およびドライバーコンポーネントに 対して実行されます。

• オフラインアップデート: オフラインアップデートは、サーバーの電源がオフの状態のときに実行されま す。サーバーはマウントされたメディアまたはSPPから起動し、SUTがファームウェアアップデートを 実行します。アップデート完了後もサーバーは引き続きオフライン状態であり、オフラインユーティリ ティを使用して再起動する必要があります。

iLO Amplifier Packバージョン1.40以降では、ステージング、ステージングと展開、あるいは以前ステージン

グされたファームウェアアップデートの展開のみを独立して実行できるようにするために、さまざまなアップ デート方法をユーザーに提供しています。アップデートコンポーネントは、非メンテナンス期間中にステージ ングされ、メンテナンス期間中に有効化または展開されます。これにより、アップデートの実行に必要な合計 時間が短縮され、アップデートを展開するためのスケーラビリティが向上します。

短いメンテナンス期間内にファームウェアアップデートを実行する必要があるユーザーは、アップデートをス テージングして後でそれを展開してダウンタイムを削減することで、時間を節約できるようになりました。

iLO Amplifier Packは、サーバーファームウェアのアップデートを実行するために、以下のアップデート方法

を提供しています。

Stage and Deploy

ファームウェアとドライバーコンポーネントは、最初にステージングされ、その後すぐに展開されます。

この方法は、アップデート後にReboot server (if required)を実行する追加のオプションを提供します。

サポートされているアップデート方法は次のとおりです。

◦ オンラインでのファームウェアアップデートの実行

Gen8およびGen9サーバーに対するExpress Interactive Online Updateの実行 – Gen8およびGen9サーバーに対するBaseline Automatic Online Updateの実行

Gen10サーバー以降に対するiLO Repository Baseline Automatic Online Updateの実行

◦ オフラインでのファームウェアアップデートの実行

Gen8およびGen9サーバーに対するFirmware Only Offline Updateの実行

Gen10サーバー以降に対するiLO Repository Firmware Only Offline Updateの実行

Stage only

ファームウェアおよびドライバーコンポーネントはステージングされるだけで展開されません。ステージ ングされたコンポーネントは、iLO Amplifier Packアプライアンスが再起動されてもそのまま維持されま す。サポートされているアップデート方法は次のとおりです。

◦ オンラインでのファームウェアアップデートの実行

Gen8およびGen9サーバーに対するExpress Interactive Online Updateの実行 – Gen8およびGen9サーバーに対するBaseline Automatic Online Updateの実行

Gen10サーバー以降に対するiLO Repository Baseline Automatic Online Updateの実行

Express Interactive Online UpdateまたはiLO Repository Online Updateを実行するとき、1つのStage onlyジョブのみ実行できます。追加のジョブはPendingのステータスでキューに入れられます。

Deploy only

Stage onlyの方法を使用してすでにステージングされているファームウェアおよびドライバーコンポー

ネントが展開されます。Clear the iLO repository after updateやReboot server (if required)などの追 加のオプションを選択することができます。複数のDeploy onlyジョブを異なるサーバー上で並行して実 行できます。サポートされているアップデート方法は次のとおりです。

◦ すでにステージングされているファームウェアおよびドライバーコンポーネントの展開

重要: ステージングされたコンポーネントを持つサーバー上でオフラインのファームウェアアップデー トジョブが実行された場合、ステージングされたコンポーネントは上書きされ、ユーザーはDeploy only ジョブを実行できなくなります。

注記:

• HPE OneViewによって管理されるサーバーは、Statusフィールドで識別されます。HPE OneViewによっ

て管理されているサーバーは、インベントリ目的でサーバーリストに表示されますが、iLO Amplifier Pack によってアップデートできません。

• SPPベースのオンライン/オフラインアップデートは、EdgelineおよびMoonshotデバイスには利用できま

せん。Edgeline/Moonshotファームウェアおよびソフトウェアコンポーネントパックを使用して、iLO

Amplifier PackのServersからこれらのデバイスをアップデートします。デバイスのアップデートに関す

る情報は、システムファームウェアとソフトウェアのリリースノート(http://www.hpe.com/info/

edgeline-docsおよびhttp://www.hpe.com/info/moonshot/docs)に記載されています。

重要: Stage and DeployまたはStage onlyの方法を使用してアップデートを開始する前に、AMSが実 行中であり、SUTモードがAutoDeployRebootまたはAutoDeployに設定されていることを確認しま す。サーバーがステージングされたら、SUT設定は変更しないでください。

サーバーファームウェアとドライバーのアップデート 74

Gen8 および Gen9 サーバーのオンラインでのファームウェア アップデートの実行

iLO Amplifier Packは、Gen8およびGen9サーバーのオンラインでのファームウェアアップデートを実行す

るための2つのオプションを提供しています。

Express Interactive Update

Express Interactive Updateオプションにより、選択したベースラインイメージからサーバーに展開する特

定のコンポーネントを選択することができます。

サーバーインベントリに基づいて、iLO Amplifier Packはアップデートが必要なコンポーネントを計算して 表示します。ユーザーは、このリストから特定のコンポーネントを選択してアップデートできます。依存 関係のエラーがある場合、アップデートを続行するには、依存関係コンポーネントを最初に解決するか選 択を解除する必要があります。ベースラインはiLO仮想メディアにマウントされ、アップデートされるコ ンポーネントのリストがSUTに渡され、SUTがアップデート手順を開始します。

Baseline Automatic Update

Baseline Automatic Updateオプションでは、選択したベースラインイメージから最小の対話でサーバーを

アップデートすることができます。該当するすべてのコンポーネントは、承認を待つことなくインストー ルされます。

このオプションにより、アップデートが始まる前に、ターゲットサーバーが選択したベースラインに準拠 します。ここで、iLO Amplifier Packは、アップデートするコンポーネントのリストを計算して作成する必 要はありません。iLO Amplifier Packは、必要なベースラインイメージを使用してSUTに要求を直接送信 し、SUTはiLO仮想メディアにマウントされたベースラインから該当するすべてのコンポーネントのアッ プデートプロセスを開始します。

オンラインアップデートの実行がサポートされているオペレーティングシステムのリストについては、オペ レーティングシステムを参照してください。

注記: HPEでは、iLO Amplifier Packを使用してSPPのアップデートをトリガーする前に、サーバーの仮想メ ディアをアンマウントすることをお勧めします。

Express Interactive Update の実行

前提条件

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices

• Gen8またはGen9サーバーにインストールされたHPE SUT(Smart Update Tools)v2.0.0以降

• Windowsの場合はAMS(iLO Agentless Management Service)v10.7.0以降、Linuxの場合はAMS v2.6.1 以降

• iLO Amplifier Packにインポートされたファームウェアアップデートのブート可能ベースラインISOイ

メージ(詳しくは、ベースラインのインポートを参照してください)。 または

SPP(HPE Support Pack for ProLiant)ISOイメージおよびファイルをホストするためのネットワークお

よび専用Webサーバー上の共有HTTP/HTTPSの場所に抽出された、ファームウェアアップデートのブー ト可能ベースラインISOイメージ。

注記: オンラインアップデートを実行するために外部Webサーバーを使用する場合は、正しくダウンロー ドされるように、外部WebサーバーのMIMEタイプ設定に次のファイル拡張子が追加されていることを確 認します。

◦ .bin

◦ .iso

◦ .xml

◦ .pdb

手順

1. 左側のナビゲーションメニューからFirmware and Driversをクリックし、Server Updatesをクリック します。

2. 要求に基づいて、Stage and DeployまたはStage onlyのいずれかのアップデート方法を選択します。

3. アップデート方法としてExpress Interactive Online Update for Gen8 and Gen9 Serversを選択し、

Nextをクリックします。

4. オプション:アップデート方法としてStage and Deployを選択した場合、必要に応じてサーバーを再起 動する追加オプションが表示されます。

5. ジョブステータスリストをチェックして、アップデートするサーバーでジョブが実行されていないことを 確認してください。ジョブの実行中は、サーバーでアップデートを実行できません。ジョブステータスリ ストについて詳しくは、Update Jobs Monitorを参照してください。

6. 次のページで、アップデートするサーバーを選択します。

注記: iLO Amplifier Packは、サーバーの数が多すぎて同時に管理できない場合、iLOからインベントリの 詳細を取得し、アップデートの実行中にサーバーを自動的にバッチ処理します。

7. アップデートするサーバーに共通のiLOユーザー名とパスワードを入力して、Nextをクリックします。

認証情報は、連携グループに含まれるシステムに対してのみ使用されます。

8. 次のいずれかのオプションをクリックして、アップデートに使用するベースラインを選択します。

サーバーファームウェアとドライバーのアップデート 76

ドキュメント内 iLO Amplifier Pack 1.80 ユーザーガイド (ページ 71-83)

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