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各ドロップダウンメニューから、ファームウェアまたは構成ベースラインあるいはその両方を選択し、 Next をクリックします。

ドキュメント内 iLO Amplifier Pack 1.80 ユーザーガイド (ページ 113-140)

Update Jobs monitor

5. 各ドロップダウンメニューから、ファームウェアまたは構成ベースラインあるいはその両方を選択し、 Next をクリックします。

6. オプション:完全なiLO構成バックアップが作成されている場合は、Yesを選択してこのバックアップか らリストアします。バックアップが作成されていない場合、ジョブは次の手順を続けます。

7. OSベースラインを選択し、Nextをクリックします。

8. 選択内容を確認します。変更が必要な場合は、Backをクリックします。

9. Start Recoveryをクリックし、Closeをクリックします。

Recovery Jobs Monitorページで手動リカバリジョブの進捗を確認します。

隔離操作の実行

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security 手順

1. 左側のナビゲーションメニューでRecovery ManagementをクリックしてからRecovery Administrationをクリックします。

2. 隔離するサーバーを選択します。

3. アクションドロップダウンメニューからQuarantineを選択します。

4. Quarantine ConfirmationダイアログボックスでYesをクリックして次に進むか、Noをクリックして操 作を取り消します。

Recovery Jobs Monitorページで隔離タスクの進捗を確認します。

リカバリジョブの監視

Recovery Management 114

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security 手順

1. 左側のナビゲーションメニューからRecovery Managementをクリックし、Recovery Jobs Monitorを クリックすると、実行中および完了済みのすべてのジョブのステータスが表示されます。

2. 右矢印をクリックして、ジョブの進捗の詳細を表示します。

iLO Amplifier Packは、リカバリポリシーを次の順序で適用します。

a. サーバーの電源が入っていてはいけません。

b. 選択されている場合は、ファームウェアをアップデートします。

c. iLO NANDに保存されている完全なiLO構成バックアップがリストアされます(選択された場合)。

d. 選択されている場合は、構成ベースラインを適用します。

e. 選択されている場合は、OSベースラインに対してサーバーを再起動します。

リカバリプロセスの完了には時間がかかる場合があります。リカバリプロセスのステータスについては、

Activity Logs and Alertsページを参照してください。

レポート

ファームウェアレポートの表示

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices

◦ Login

• Gen8およびGen9サーバーの場合:管理対象サーバーで実行しているWindowsの場合、AMS(iLO Agentless Management Service)v10.7.0以降、またはLinuxの場合、AMS v2.6.1以降

• Gen10サーバーの場合:Windowsの場合はAMS v1.15以降、Linuxの場合はAMS v1.1.0以降

• Gen10 Plusサーバーの場合:Windowsの場合はAMS v2.10以降、Linuxの場合はAMS v2.1.0以降

手順

1. 左側のナビゲーションメニューのReportsをクリックします。

2. Firmware Reportをクリックします。

レポートは、iLO、システム、ROM、NIC、およびストレージデバイスに関する情報を提供します。完全な リストについては、ファームウェアのレポート詳細を参照してください。

3. このページのオプション:

レポート 116

Searchボックスに値を入力してEnterキーを押し、特定の情報を検索します。

Filtersメニューを使用し、表示をカスタマイズします。

Show entriesメニューを使用して、ページごとに表示するエントリーの数を選択します。

• ナビゲーションボタンを使用して、リストの先頭、前、次、または最終ページを表示します。特定の ページ番号をクリックして、そのページにジャンプすることもできます。

Export to CSVをクリックして、CSV形式でレポートをダウンロードします。

ファームウェアレポートの詳細

ファームウェアアラートの詳細には、次の情報が表示されます。

• iLO IP Address - iLOサブシステムのネットワークIPアドレス。

• iLO HostName - iLOサブシステムに割り当てられた完全修飾ネットワーク名。

• Product Name - このiLOプロセッサーを統合する製品。

• Serial number - システムの製造時に割り当てられるサーバーシリアル番号。

• Server Hostname - サーバーに割り当てられた完全修飾ネットワーク名。

• iLO Firmware - インストールされているiLOファームウェアのバージョンと日付。

• System ROM - アクティブなシステムROMのバージョン。

• System ROM - backup - バックアップシステムROMのバージョン。バックアップシステムROMは、シス

テムROMのアップデートに失敗した場合や、システムROMがロールバックされる場合に使用されます。

• Intelligent Provisioning - オペレーティングシステムの展開の実行やハードウェア構成の詳細の確認に使用

できるWebインターフェイスです。

• 指定可能なファームウェアオプション:

◦ Intelligent Platform抽象化データ

◦ Power Management Controller Firmware

◦ Power Management Controller FW Bootloader

◦ System Programmable Logic Device

◦ Server Platform (SPS) Firmware

• PCIデバイス情報:

◦ PCI Devices - Name

◦ PCI Devices - Location

◦ PCI Devices - Version

• ネットワークデバイス情報:

◦ Network Devices - Name

◦ Network Devices - Version

• ストレージデバイス情報:

◦ Storage Devices - Name

◦ Storage Devices - Version

• 物理ドライブ情報:

◦ Physical drives - Name

◦ Physical drives - Version

iLO ライセンスレポートの表示

リングチャートの上にマウスをホバーして、選択した表示のライセンスの数と種類を表示します。

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices

◦ Login

• Gen8およびGen9サーバーの場合:管理対象サーバーで実行しているWindowsの場合、AMS(iLO Agentless Management Service)v10.7.0以降、またはLinuxの場合、AMS v2.6.1以降

• Gen10サーバーの場合:Windowsの場合はAMS v1.15以降、Linuxの場合はAMS v1.1.0以降

• Gen10 Plusサーバーの場合:Windowsの場合はAMS v2.10以降、Linuxの場合はAMS v2.1.0以降

レポート 118

手順

1. 左側のナビゲーションメニューのReportsをクリックします。

2. License Reportをクリックします。

以下の情報が表示されます。

iLO IP Address— iLOサブシステムのネットワークIPアドレス。

iLO Hostname - iLOサブシステムに割り当てられた完全修飾ネットワーク名。

Product Name - このiLOプロセッサーを統合する製品。

Server HostName - ホストオペレーティングシステムで定義されたサーバー名。

Serial number - システムの製造時に割り当てられるサーバーシリアル番号。

License Key - iLOライセンスで提供されたキー。

License - iLOで購入したライセンスレベル

◦ iLO Standard

◦ iLO Essentials

◦ iLO Scale-Out

◦ iLO Advanced

License Type - ライセンス済みiLOファームウェア機能のレベル

Evaluation - 有効な評価ライセンスをインストールします。

Expired - 期限切れの評価ライセンスがインストールされています。

Perpetual - 有効なiLOライセンスがインストールされています。このライセンスに有効期限はあ

りません。

Unlicensed - 工場出荷時のデフォルト(iLO Standard)機能が有効になっています。

3. このページのオプション:

Searchボックスに値を入力してEnterキーを押し、特定の情報を検索します。

Filtersメニューを使用し、表示をカスタマイズします。

Show entriesメニューを使用して、ページごとに表示するエントリーの数を選択します。

• ナビゲーションボタンを使用して、リストの先頭、前、次、または最終ページを表示します。特定の ページ番号をクリックして、そのページにジャンプすることもできます。

Export to CSVをクリックして、CSV形式でレポートをダウンロードします。

基本的なデバイスレポートの表示

前提条件

• ユーザーの権限

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices

◦ Login

• Gen8およびGen9サーバーの場合:管理対象サーバーで実行しているWindowsの場合、AMS(iLO Agentless Management Service)v10.7.0以降、またはLinuxの場合、AMS v2.6.1以降

• Gen10サーバーの場合:Windowsの場合はAMS v1.15以降、Linuxの場合はAMS v1.1.0以降

• Gen10 Plusサーバーの場合:Windowsの場合はAMS v2.10以降、Linuxの場合はAMS v2.1.0以降

手順

1. 左側のナビゲーションメニューのReportsをクリックします。

2. Basic Device Reportをクリックします。

各管理対象サーバーアラートに対して、以下の情報が表示されます。

iLO IP Address— iLOサブシステムのネットワークIPアドレス。

iLO HostName - iLOサブシステムに割り当てられた完全修飾ネットワーク名。

Product Name - このiLOプロセッサーを統合する製品。

レポート 120

Server HostName - ホストオペレーティングシステムで定義されたサーバー名。

Serial number - システムの製造時に割り当てられるサーバーシリアル番号。

iLO Health - iLOファームウェアとその他のサブシステムのヘルス。

Health Status - この値は、全体的なステータスや冗長性(障害処理能力)など、監視対象サブシステム

の状態を要約します。

Server OS - サーバーにインストールされているオペレーティングシステム

Server OS Version - サーバーにインストールされているオペレーティングシステムのバージョン

iLO Firmware - インストールされているiLOファームウェアのバージョンと日付。

System ROM - アクティブなシステムROMのバージョン。

Server Group - サーバーが属するサーバーグループ。

3. このページのオプション:

Searchボックスに値を入力してEnterキーを押し、特定の情報を検索します。

Filtersメニューを使用し、表示をカスタマイズします。

Show entriesメニューを使用して、ページごとに表示するエントリーの数を選択します。

• ナビゲーションボタンを使用して、リストの先頭、前、次、または最終ページを表示します。特定の ページ番号をクリックして、そのページにジャンプすることもできます。

Export to CSVをクリックして、CSV形式でレポートをダウンロードします。

ハードウェアインベントリレポートの表示

前提条件

◦ Configure Manager with Security

◦ Configure Manager

◦ Configure User

◦ Configure Devices

◦ Login

• Gen8およびGen9サーバーの場合:管理対象サーバーで実行しているWindowsの場合、AMS(iLO Agentless Management Service)v10.7.0以降、またはLinuxの場合、AMS v2.6.1以降

• Gen10サーバーの場合:Windowsの場合はAMS v1.15以降、Linuxの場合はAMS v1.1.0以降

• Gen10 Plusサーバーの場合:Windowsの場合はAMS v2.10以降、Linuxの場合はAMS v2.1.0以降 手順

1. 左側のナビゲーションメニューのReportsをクリックします。

2. Hardware Inventory Reportをクリックします。

サーバーごとに、以下の情報が表示されます。

• iLO IP Address - iLOサブシステムのネットワークIPアドレス。

• iLO HostName - iLOサブシステムに割り当てられた完全修飾ネットワーク名。

• Product Name - このiLOプロセッサーを統合する製品。

• Server HostName - ホストオペレーティングシステムで定義されたサーバー名。

• Serial number - システムの製造時に割り当てられるサーバーシリアル番号。

• プロセッサーインベントリ

◦ プロセッサー名

◦ プロセッサーステータス

◦ プロセッサー数

◦ コア数

• メモリのインベントリ

◦ メモリ合計

◦ DIMM数

◦ メモリステータス

• パワーインベントリ

◦ ファン数

◦ ファンのヘルス

◦ ファンの冗長化

◦ 電源装置数

レポート 122

ドキュメント内 iLO Amplifier Pack 1.80 ユーザーガイド (ページ 113-140)

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