インストール
B: INST ALLr
パソコンの電源を入れます。
画面に「A:>」が表示されます。
1
A:>
2 インストールディスク (1) をドライブBに入れます。
B:INSTALLrと入力します。
インストール環境設定画面が表示されます。メニューからの項目選択は、画面 の指示に従って項目の先頭についている英文字をキー入力するか、カーソル キーで指定しrを押します。
3
3- 4
【SYSMATE SYSMACサポートソフト インストール】
インストール環境設定
I : インストール先ドライブ (A: )
_ ………
I
Ar 5
4 Iを押します。
次の画面が表示されます。【インストール先ドライブ】
ドライブを指定してください。(A−Z)
A
Ar と入力します。
この例では、固定ディスクのあるドライブAにインストールします。
インストール環境設定画面に戻ります。
6 Pを押します。
次の画面が表示されます。P
【インストール先パス】
パスを入力してください。
SYSMATE
r 7 rを押します。
この例では、初期値の変更する場合は、ディレクトリ名を入力し「SYSMATE」を設定しています。rを押します。インストール環境設定画面に戻ります。
8 Xを押し、 【X:インストール実行】 を選びます。
次のメッセージが表示されます。
X
Yr 9 Yrと入力します。
これでインストールを実行します。サポートソフト用に新しくCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを設定します。
次の6つの項目をY/Nで設定します。
初めてインストールするときはすべてY(YES)と設定します。既にサポートソ フトがインストールされている場合、または、サポートソフト以外のアプリ ケーションソフト(一太郎や1-2-3など)を使用している場合には、それぞれの項 目の指示に従ってください。
【CONFIG.SYSの更新】
【ファイル名の変更】
【CONFIG.BAKの削除】
【AUTOEXEC.BATの更新】
【ファイル名の変更】
【AUTOEXEC.BAKの削除】
【CONFIG.SYSの更新】の画面が表示されます。
Aドライブにサポートソフト用の「CONFIG.SYS」を作成します。
【CONFIG.SYSの更新】
AドライブのCONFIG.SYSを更新します
よろしいですか?(Y/N) Y
10
「CONFIG.SYS」rを押します。
を更新しないときはNrを押します。この場合、インストールが終了してから、サポートソフト用の「CONFIG.SYS」
を作成してください。インストールしたディレクトリ(Aドライブ)に作成される
「CONFIG.SSS」(3.16ページ)を参考にしてください。
【ファイル名変更】の画面が表示されます。既存の「C O N F I G . S Y S」を
r
11 r(またはYr)を押します。
既存の「CONFIG.SYS」を保存しないときは(「CONFIG.BAK」を作成しないとき は)Nrを押します。
【CONFIG.BAKの削除】の画面が表示されます。
「CONFIG.BAK」が既に存在するときは、既存の「CONFIG.BAK」を削除します。
「CONFIG.BAK」が存在しないときは、この画面は表示されません。
r
【CONFIG.BAKの削除】
既に存在するCONFIG.BAKを 削除します
よろしいですか?(Y/N) Y
r(またはYr)を押します。
「CONFIG.BAK」を削除しないときは、Nrを押します。なおこの場合、既存の
「CONFIG.SYS」のバックアップファイルは作成されません。
【A U T O E X E C . B A Tの更新】画面が表示されます。サポートソフト用の
「AUTOEXEC.BAT」を作成します。
r 12
【AUTOEXEC.BATの更新】
AUTOEXEC.BATをAドライブに作成します。
よろしいですか?(Y/N) Y
rを押します。
「AUTOEXEC. BAT」を作成しないときは、Nrを押します。
こ の 場 合 、 イ ン ス ト ー ル が 終 了 し て か ら 、 サ ポ ー ト ソ フ ト 用 の
「AUTOEXEC.BAT」を作成してください。インストールしたディレクトリ(Aド ライブ)に作成される「AUTOEXEC.SSS」(3.16ページ)を参考にしてください。
【ファイル名の変更】の画面が表示されます。
既存の「AUTOEXEC.BAT」を「AUTOEXEC.BAK」に変更します。
r 13
r(またはYr)を押します。
既存の「AUTOEXEC.BAT」を保存しないときは、(「AUTOEXEC.BAT」を作成し ないときは)Nrを押します。
【AUTOEXEC.BAKの削除】の画面が表示されます。
「AUTOEXEC.BAK」が既に存在するときは、既存の「AUTOEXEC.BAK」を削除 します。
「AUTOEXEC.BAK」が存在しないとき、この画面は表示されません。
r 14
【ファイル名の変更】
既に存在するAUTOEXEC.BATを AUTOEXEC.BAKに変更します
よろしいですか?(Y/N) Y
【AUTOEXEC.BAKの削除】
既に存在するAUTOEXEC.BAKを 削除します
よろしいですか?(Y/N) Y
r(またはYr)を押します。
「AUTOEXEC.BAK」を削除しないときは、Nrを押します。なおこの場合、
既存の「AUTOEXEC.BAT」のバックアップファイルは作成されません。
しばらくすると次のメッセージが表示されます。
15
インストールディスク(1)をドライブに挿入 してください
挿入後どれかキーを押してください
インストールディスク (1) はすでにドライブBにあるのでrを押します。
インストールディスク(1)のインストールを開始し、インストール中のファイル 名が表示されます。
しばらくすると次のメッセージが表示されます。
16
インストールディスク(2)をドライブに挿入 してください
挿入後どれかキーを押してください
17 ドライブBのインストールディスク (1) を取り出し、インストールディス ク (2) を入れrを押します。この操作をインストールディスク(3)まで繰 り返します。
しばらくすると次のメッセージが表示されます。
r r
r
インストールが終了しました
システムの再立ち上げをしてください
18 インストールディスク (3) を取り出し、パソコンをリセットします。
パソコンのリセットスイッチを押してください。
新しく起動して、プロンプトが表示されます。
A>
これでインストールは終了です。