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INST ALLr

ドキュメント内 C500-ZL3PC1/ZL5PC1/ZL3DV1,FIT20-MC701 (ページ 46-52)

インストール

B: INST ALLr

パソコンの電源を入れます。

画面に「A:>」が表示されます。

1

A:>

2 インストールディスク (1) をドライブBに入れます。

B:INSTALLrと入力します。

インストール環境設定画面が表示されます。メニューからの項目選択は、画面 の指示に従って項目の先頭についている英文字をキー入力するか、カーソル キーで指定しrを押します。

3

3- 4

【SYSMATE SYSMACサポートソフト インストール】

インストール環境設定

 I : インストール先ドライブ (A: )

_ ………

I

Ar 5

4 Iを押します。

次の画面が表示されます。

【インストール先ドライブ】

ドライブを指定してください。(A−Z)

A

Ar と入力します。

この例では、固定ディスクのあるドライブAにインストールします。

インストール環境設定画面に戻ります。

6 Pを押します。

次の画面が表示されます。

P

【インストール先パス】

パスを入力してください。

 SYSMATE

r 7 rを押します。

この例では、初期値の変更する場合は、ディレクトリ名を入力し「SYSMATE」を設定しています。rを押します。

インストール環境設定画面に戻ります。

8 Xを押し、 【X:インストール実行】 を選びます。

次のメッセージが表示されます。

X

Yr 9 Yrと入力します。

これでインストールを実行します。

サポートソフト用に新しくCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを設定します。

次の6つの項目をY/Nで設定します。

初めてインストールするときはすべてY(YES)と設定します。既にサポートソ フトがインストールされている場合、または、サポートソフト以外のアプリ ケーションソフト(一太郎や1-2-3など)を使用している場合には、それぞれの項 目の指示に従ってください。

【CONFIG.SYSの更新】

【ファイル名の変更】

【CONFIG.BAKの削除】

【AUTOEXEC.BATの更新】

【ファイル名の変更】

【AUTOEXEC.BAKの削除】

【CONFIG.SYSの更新】の画面が表示されます。

Aドライブにサポートソフト用の「CONFIG.SYS」を作成します。

【CONFIG.SYSの更新】

AドライブのCONFIG.SYSを更新します

よろしいですか?(Y/N) Y

10

「CONFIG.SYS」

rを押します。

を更新しないときはNrを押します。

この場合、インストールが終了してから、サポートソフト用の「CONFIG.SYS」

を作成してください。インストールしたディレクトリ(Aドライブ)に作成される

「CONFIG.SSS」(3.16ページ)を参考にしてください。

【ファイル名変更】の画面が表示されます。既存の「C O N F I G . S Y S」を

r

11 r(またはYr)を押します。

既存の「CONFIG.SYS」を保存しないときは(「CONFIG.BAK」を作成しないとき は)Nrを押します。

【CONFIG.BAKの削除】の画面が表示されます。

「CONFIG.BAK」が既に存在するときは、既存の「CONFIG.BAK」を削除します。

「CONFIG.BAK」が存在しないときは、この画面は表示されません。

r

【CONFIG.BAKの削除】

既に存在するCONFIG.BAKを 削除します

よろしいですか?(Y/N) Y

r(またはYr)を押します。

「CONFIG.BAK」を削除しないときは、Nrを押します。なおこの場合、既存の

「CONFIG.SYS」のバックアップファイルは作成されません。

【A U T O E X E C . B A Tの更新】画面が表示されます。サポートソフト用の

「AUTOEXEC.BAT」を作成します。

r 12

【AUTOEXEC.BATの更新】

AUTOEXEC.BATをAドライブに作成します。

よろしいですか?(Y/N) Y

rを押します。

「AUTOEXEC. BAT」を作成しないときは、Nrを押します。

こ の 場 合 、 イ ン ス ト ー ル が 終 了 し て か ら 、 サ ポ ー ト ソ フ ト 用 の

「AUTOEXEC.BAT」を作成してください。インストールしたディレクトリ(Aド ライブ)に作成される「AUTOEXEC.SSS」(3.16ページ)を参考にしてください。

【ファイル名の変更】の画面が表示されます。

既存の「AUTOEXEC.BAT」を「AUTOEXEC.BAK」に変更します。

r 13

r(またはYr)を押します。

既存の「AUTOEXEC.BAT」を保存しないときは、(「AUTOEXEC.BAT」を作成し ないときは)Nrを押します。

【AUTOEXEC.BAKの削除】の画面が表示されます。

「AUTOEXEC.BAK」が既に存在するときは、既存の「AUTOEXEC.BAK」を削除 します。

「AUTOEXEC.BAK」が存在しないとき、この画面は表示されません。

r 14

【ファイル名の変更】

既に存在するAUTOEXEC.BATを AUTOEXEC.BAKに変更します

よろしいですか?(Y/N) Y

【AUTOEXEC.BAKの削除】

既に存在するAUTOEXEC.BAKを 削除します

よろしいですか?(Y/N) Y

r(またはYr)を押します。

「AUTOEXEC.BAK」を削除しないときは、Nrを押します。なおこの場合、

既存の「AUTOEXEC.BAT」のバックアップファイルは作成されません。

しばらくすると次のメッセージが表示されます。

15

インストールディスク(1)をドライブに挿入 してください

挿入後どれかキーを押してください

インストールディスク (1) はすでにドライブBにあるのでrを押します。

インストールディスク(1)のインストールを開始し、インストール中のファイル 名が表示されます。

しばらくすると次のメッセージが表示されます。

16

インストールディスク(2)をドライブに挿入 してください

挿入後どれかキーを押してください

17 ドライブBのインストールディスク (1) を取り出し、インストールディス ク (2) を入れrを押します。この操作をインストールディスク(3)まで繰 り返します。

しばらくすると次のメッセージが表示されます。

r r

r

インストールが終了しました

システムの再立ち上げをしてください

18 インストールディスク (3) を取り出し、パソコンをリセットします。

パソコンのリセットスイッチを押してください。

新しく起動して、プロンプトが表示されます。

A>

これでインストールは終了です。

3-5項「サポートソフトの起動と終了」へ進んでください。

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