• 検索結果がありません。

オンライン機能 (つづき)

ドキュメント内 C500-ZL3PC1/ZL5PC1/ZL3DV1,FIT20-MC701 (ページ 122-125)

項 目 機 能

プログラマブルコントローラのDMエリアから、指 定したDM番号のデータを読み出します。1画面に つき、DM160チャネル分が表示されます。

連続する複数チャネルのDMデータを、指定した DMチャネル以降に書き込みます。

同じデータを、連続するD Mに書き込みます。

"0000"を書き込むと、DMエリアをクリアできま す。

書き込むデータをHEX(16進数)、またはASCII(ア スキー)文字に切り替えます。画面右上に現在の設 定モードが表示されます。

CシリーズでASCII表示方式のときは、日本語入力ソ フトを使用して漢字を入力することができます。

DMデータをデータディスクに書き込みます。

データディスクのDMデータをプログラマブルコン トローラに読み出します。

プログラマブルコントローラ本体のDMデータを、

システム作業領域上に読み出します。

システム作業領域上のDMデータをプログラマブル コントローラ本体に書き込みます。

システム作業領域上のDMデータとプログラマブル コントローラ本体内のDMデータとを照合します。

プログラマブルコントローラのDMデータをすべて 0クリアします。

連続する複数チャネルのDMデータをプリンタに印 字します。

編集の対象を、DM(ベースバンク)か拡張DM(拡張 バンク)に切り替えます。

メニュー

【DM番号読出】

【コピー】

【FILL】

【HEX←→ASCII】

【DMデータセーブ】

【DMデータロード】

(PC→パソコン)

【DM転送】(パソコン→PC) 照合 C【DMデータ初期化】

CV【プリント】

CV【バンクNo.切替】

D M ︵ デ ー タ メ モ リ ︶

注!

CVM1は、オフラインのDMメニューと同じメニューが表示されます。詳細につい てはオフラインのDMメニューの説明を参照してください。

PC機種がC200HX/HGのときは、EMをデータメモリとして使用することができま 注!

オンライン機能 (つづき)

項 目 機 能

ツール←→プログラマブルコントローラ本体間で、

I/Oテーブルデータの転送、比較を行います。

プログラマブルコントローラ本体に実装されたI/O ユニットの内容をプログラマブルコントローラ本体 とシステム作業領域に登録し、チャネル番号を割り 付けます。

プログラマブルコントローラ本体に登録されたI/O テーブルと実装されているI/Oユニットの状況を照 合します。

I/Oテーブルの登録を取り消します。

(C200H、C200HS、C200HX/HG/HE専用です)

C: ファイルメモリの一覧表示、プログラマブル コントローラ本体←→ツール間の転送、ファ イルメモリのクリア、プログラマブルコン トローラ本体←→ファイルメモリユニット 間の転送、ファイルメモリ内容のフロッピー ディスクへのセーブ/ロード、ファイルメモ リ内容の編集を行います。

CV: CVM1に装着したメモリカードとプログラマ ブルコントローラ間でプログラムの転送、

IOMデータの転送などを行います。

タイムチャートモニタの実行、実行結果データの表 示、実行結果データのフロッピーディスクへのセー ブ/ロードを行います。

ステップトレースの実行、実行結果データの表示、

実行結果データのフロッピーディスクへのセーブ/

ロードを行います。

データトレースの実行、実行結果データの表示、実 行結果データのフロッピーディスクへのセーブ/

ロードを行います。

指定ステップ間のプログラムを実行し、実行状況を 表示します。

メニュー

【I/Oテーブル転送】

【I/Oテーブル作成】

【I/Oテーブル照合】

C【I/Oテーブル取消】

【ファイルメモリ /メモリカード操作】

C【タイムチャートモニタ】

C【ステップトレース】

【データトレース】

C【デバッグ運転】

拡 張 機 能I

  /   O テ ー ブ ル

オンライン機能 (つづき)

項 目

拡 張 機 能

機 能

オフラインの【カスタマイズ設定】で設定した情報を ツールからプログラマブルコントローラ、またはプ ログラマブルコントローラからツールへ転送しま す。また、カスタマイズ情報の照合も行います。

通信ユニットとCPU高機能ユニット用のシステム 設定、およびそれぞれのユニットのソフトスイッチ を設定します。

プログラマブルコントローラとシステム作業領域間 で【PCシステム設定】の情報を転送します。また、

プログラマブルコントローラの【PCシステム設定】

情報をデータディスクへセーブ、またはデータ ディスクからロードします。

SYSMAC BUS/2 RMユニット用のシステム設定情 報を読み出し、設定を変更します。

プログラマブルコントローラに発生したエラー、お よび異常内容と発生年月日を一覧表示します。

プログラマブルコントローラのプログラム全体、ま たは部分的にプロテクトを設定します。

C : SYSNET、SYSMAC  LINK*1のデータリンク テーブルを転送します。

CV : SYSNET、SYSMAC  LINKのデータリンク テーブルやルーチングテーブルの転送、およ びデータリンクの起動/停止を行います。

SYSNETとSYSMAC  LINKのネットワーク状態を 診断します。

メニュー

CV 【カスタマイズ情報】

C V【 通 信 ・ 高 機 能 ユ ニット設定】

【PCシステム設定】

CV 【SYSMAC BUS/2 サポート】

CV 【故障情報読出】

CV 【UM プロテクト】

【ネットワークサポート テーブル】

CV 【ネットワーク診断】

この章のポイント

この章では、パソコンを使ってプログラム(ラダー)を作成し、作成したプログラム をプログラマブルコントローラ上で実際に動作させる方法を説明します。

プログラムの作成

ドキュメント内 C500-ZL3PC1/ZL5PC1/ZL3DV1,FIT20-MC701 (ページ 122-125)