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7- 2 データの変換手順

ドキュメント内 C500-ZL3PC1/ZL5PC1/ZL3DV1,FIT20-MC701 (ページ 173-178)

ここでは、C2000H→CVM1変換の一連の操作手順を説明します。

C2000H→CVM1変換を行う前に、【システム設定】の【PC機種】をCVM1シリーズに設定しま す。

:【C2000H→CVM1変換】のサポート部分

【C2000H→CVM1変換】

• 【プログラム+I/Oコメント】

• 【I/Oコメント】

• 【D/Mデータ】

【C2000H→CVM1変換】

【修正が必要な項目】

【プログラミング】

読出、検索(不正命令、不正 オペランドの検索)、書込

【一括変更】

【リスト表示】

【PCシステム設定】

【システム設定】など

各作業で使用する 作業を行うために

サポートソフトの機能 必要なもの

• 変換元エラー、ワーニング のリスト(または画面表示)

• サポートソフト、マニュア ル解説編の20章(プログラ ム変換の内容と変換後の修 正方法)

• CPUユニット、通信ユニッ ト、高機能ユニットのマ ニュアル(CVM1シリーズ) 変換手順フロー

【プログラムチェック】

【モニタリング】

【I/Oモニタ】

【データトレース】など

• プリンタ

• 変換元のFD

注!

エラーなし

エラーあり

同様に動作 しない

【C2000H→CVM1】

変換を実行する

変換エラー、ワーニング リストを表示、印字する

ラダープログラムを修正  (手直し)する

プログラムをチェックする

CVM1シリーズ のプログラマブル コントローラに転送し、

変換元のシステムと同様 に動作するか

確認する

1 パソコンの電源を入れ、サポートソフトを起動します。

ロードするプログラムが保存されているデータディスクを、データドラ イブにセットします。ここではラダーサポートソフトで作成されたデー タディスクを例に説明しています。

4を押して 【拡張機能】 を表示させます。

2 4 3

【拡張機能】

H : リスト表示 I : 一括変更 P : プリンタ

R : ROMライタ/メモリカード N : プログラム変換

E : データディスク作成

* : タイムチャートモニタ

* : ステップトレース T : データトレース

* : 応用命令の設定

* : 拡張応用命令のロード/セーブ Q : PCシステム設定

* : UMエリア配置 V : プログラム照合 M : PCネーム編集 Z : カスタマイズ設定

W : ネットワークサポートテーブル

Nを押して 【プログラム変換】 を選びます。

N 4

_ ………

変換するデータを指定します。

ここではPを押して 【プログラム+I/Oコメント変換】 を選びます。

V 5 Vを押して 【C2000H→CVM1】 を選びます。

P 6

【拡 張 機 能】

【プログラム変換】

【C2000H → CVM1変換】

P: プログラム+I/Oコメント変換 C: I/Oコメント変換

D: DMデータ変換 E: 修正が必要な項目

【拡 張 機 能】

【プログラム変換】

【C2000H → CVM1変換】

【変換元データロード】

FDタイプ[MS-DOS]

ロードするファイル名を入力してください A : ¥

! 7 !を押してファイル名入力画面をラダーサポートタイプに変更します。

【拡 張 機 能】

【プログラム変換】

【C2000H → CVM1変換】

【変換元データロード】

FDタイプ[ラダーサポートソフト]

ロードするファイル名を入力してください B :

変換対象のプログラムが保存されているファイル名を入力しrを押し

8 ます。

9 rを押してファイルの変換元データのPC機種2000H/C1000H系を選び ます。

確認メッセージが表示されます。

r

10 rを押します。

プログラム変換中のメッセージが表示されます。

変換を中断するときにはeを押します。

r

変換元データファイル名には、パス名も含めた実際のファイル名が表示 されます。

【C2000H → CVM1変換】

変換対象データ : プログラム+I/Oコメント 変換元データファイル名 : [B: TEST.SP1]

変換元PC機種 : C2000H/C1000H

以上の設定で変換します。よろしいですか(Y/N)    Y [・・・・・・・・・・+・・・・・・・・・・]

0 50 100

【拡 張 機 能】

【プログラム変換】

【C2000H → CVM1変換】

【変換元PC機種】 変換 A : C2000H/C1000H

B : C200HS

11 変換が正常に終了したときには、プログラムチェックとプログラムの動 作確認をします。

チェックの方法は、[プログラムチェック]を参照してください。

6-2項 参照 変換が終了したときには次のようなメッセージが表示されます。修正または確 認が必要な項目の件数が1件以上のときには、次の変換後の対処を操作してく ださい。

【C2000H → CVM1変換】

変換対象データ : プログラム+I/Oコメント 変換

変換

変換を終了しました。

行コメントデータはすべて変換されました。

変換元 変換先

行コメント 0056個 01416バイト   → 056個 01416バイト プログラム修正または確認が必要な項目の件数は 040 件です。

プログラムを修正した後は、必ずプログラムチェックを実行して ください。

キーを入力してください。

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