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GS3000 − 40E の電源の投入,切断

ドキュメント内 GS (ページ 159-165)

(5) 水

4   機器の設置

4.11  電源の投入,切断

4.11.2  GS3000 − 40E の電源の投入,切断

(1) 電源の投入

本装置のすべての電源スイッチまたはブレーカを

ON

にします。

本装置の電源スイッチまたはブレーカは8秒以内にすべてONにしてください。上記の時間 を過ぎると,基本制御機構(BCU)が電源の異常を検出し,STATUS LEDが赤点灯したり,

STATUS CODEに「22」を表示する場合があります。その場合は,以下を参照して対処を 行なってください。

基本制御機構の状態 対処方法

STATUS LED :緑点灯

STATUS CODE:22

装置は動作できる状態です。すべての電源ス イッチ(ブレーカ)をONにしてそのままお 使いください。(電源の異常が回復し,

STATUS CODEの表示も消えます。

STATUS LED :赤点灯

STATUS CODE:22

装置は動作できない状態です。一度すべての 電源スイッチ(ブレーカ)をOFFにし,再度 電源の投入を行なってください。

4-45 GS3000

40E

の電源の投入(AC100V電源機構を搭載している場合)

4-46 GS3000

40E

の電源の投入(DC−

48V

電源機構を搭載している場合)

電源スイッチまたはブレーカをOFFにして再度ONにする場合は,2秒以上間隔をあけて ください。

(2) 電源の切断

本装置のすべての電源スイッチまたはブレーカを

OFF

にします。

本装置には複数の入力電源が供給されています。電源を切断する場合は,本装置のすべての 電源スイッチまたはブレーカをOFFにしてください。

基本制御機構(BCU)のACC LED点灯中はメモリカードにアクセス中です。アクセス中は 絶対にメモリカードを取り外したり,電源を切断したりしないでください。メモリカードを 破損する恐れがあります。

また,一部のコマンドでは,コマンド入力後メモリカードへのアクセスが終了するまでにし ばらく時間がかかります。アクセスが終了したことを確認の上,メモリカードの取り外しや 電源の切断を行なってください。

以下のような場合は,基本制御機構(BCU)のSTATUS LEDが緑点滅から緑点灯に変わる まで絶対に装置の電源を切断しないでください。装置が故障する恐れがあります。

開梱後,(メモリカードが取り付けられている状態で)初めて電源の投入を行なう場合

ソフトウェアのアップデート中

4.12 その後の作業

(1) 構成定義情報の設定

本装置を使用するためには,構成定義情報の入力が必要です。

構成定義情報の作成方法の詳細については,以下のマニュアルを参照してください。

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 構成定義ガイド CLI編

CLI

タイプ

1

階層入力形式−(520−

10

018)

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 構成定義コマンドレファレンス CLI編

CLI

タイプ

1

階層入力形式− Vol.1(520−

10

020)

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 構成定義コマンドレファレンス CLI編

CLI

タイプ

1

階層入力形式− Vol.2(520−

10

021)

(2) システム連動テスト

実際にシステムを運用する前に,設定した構成定義情報の内容が正しいかをテストしま す。

(3) 運用

運用管理方法の詳細については,以下のマニュアルを参照してください。

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 運用ガイド(520−

10

019)

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 運用コマンドレファレンス

Vol.1(520

10

022)

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 運用コマンドレファレンス Vol.2(520

10

023)

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル MIBレファレンス(520−

10

025)

(4) トラブルシュート

トラブル発生時のトラブルシュートについては,以下のマニュアルを参照してください。

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル 運用ガイド(520−

10

019)

GS4000・GS3000

ソフトウェアマニュアル メッセージ・ログレファレンス(520−

10

024)

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