(5) 水
4 機器の設置
4.11 電源の投入,切断
4.11.2 GS3000 − 40E の電源の投入,切断
(1) 電源の投入
本装置のすべての電源スイッチまたはブレーカを
ON
にします。本装置の電源スイッチまたはブレーカは8秒以内にすべてONにしてください。上記の時間 を過ぎると,基本制御機構(BCU)が電源の異常を検出し,STATUS LEDが赤点灯したり,
STATUS CODEに「22」を表示する場合があります。その場合は,以下を参照して対処を 行なってください。
基本制御機構の状態 対処方法
• STATUS LED :緑点灯
• STATUS CODE:22
装置は動作できる状態です。すべての電源ス イッチ(ブレーカ)をONにしてそのままお 使いください。(電源の異常が回復し,
STATUS CODEの表示も消えます。)
• STATUS LED :赤点灯
• STATUS CODE:22
装置は動作できない状態です。一度すべての 電源スイッチ(ブレーカ)をOFFにし,再度 電源の投入を行なってください。
図
4-45 GS3000
−40E
の電源の投入(AC100V電源機構を搭載している場合)図
4-46 GS3000
−40E
の電源の投入(DC−48V
電源機構を搭載している場合)電源スイッチまたはブレーカをOFFにして再度ONにする場合は,2秒以上間隔をあけて ください。
(2) 電源の切断
本装置のすべての電源スイッチまたはブレーカを
OFF
にします。!
!
!
!
本装置には複数の入力電源が供給されています。電源を切断する場合は,本装置のすべての 電源スイッチまたはブレーカをOFFにしてください。
基本制御機構(BCU)のACC LED点灯中はメモリカードにアクセス中です。アクセス中は 絶対にメモリカードを取り外したり,電源を切断したりしないでください。メモリカードを 破損する恐れがあります。
また,一部のコマンドでは,コマンド入力後メモリカードへのアクセスが終了するまでにし ばらく時間がかかります。アクセスが終了したことを確認の上,メモリカードの取り外しや 電源の切断を行なってください。
以下のような場合は,基本制御機構(BCU)のSTATUS LEDが緑点滅から緑点灯に変わる まで絶対に装置の電源を切断しないでください。装置が故障する恐れがあります。
• 開梱後,(メモリカードが取り付けられている状態で)初めて電源の投入を行なう場合
• ソフトウェアのアップデート中
4.12 その後の作業
(1) 構成定義情報の設定
本装置を使用するためには,構成定義情報の入力が必要です。
構成定義情報の作成方法の詳細については,以下のマニュアルを参照してください。
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 構成定義ガイド CLI編−
CLI
タイプ1
階層入力形式−(520−10
−018)
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 構成定義コマンドレファレンス CLI編−
CLI
タイプ1
階層入力形式− Vol.1(520−10
−020)
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 構成定義コマンドレファレンス CLI編−
CLI
タイプ1
階層入力形式− Vol.2(520−10
−021)
(2) システム連動テスト
実際にシステムを運用する前に,設定した構成定義情報の内容が正しいかをテストしま す。
(3) 運用
運用管理方法の詳細については,以下のマニュアルを参照してください。
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 運用ガイド(520−10
−019)
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 運用コマンドレファレンスVol.1(520
−
10
−022)
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 運用コマンドレファレンス Vol.2(520−
10
−023)
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル MIBレファレンス(520−10
−025)
(4) トラブルシュート
トラブル発生時のトラブルシュートについては,以下のマニュアルを参照してください。
•
GS4000・GS3000
ソフトウェアマニュアル 運用ガイド(520−10
−019)
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