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DC − 48V 電源機構の増設および交換

ドキュメント内 GS (ページ 177-183)

(5) 水

5   オプションの増設と交換

5.4  電源機構の増設および交換

5.4.2  DC − 48V 電源機構の増設および交換

【ステップ 2】

奥までしっかりと挿入し,電源機構のネジを締めます。

5-11 電源機構の固定

ネジを締めるときにはドライバを使用してください。また,しっかり固定されたことを確認 してください。

【ステップ 3】

電源機構に電源ケーブルを取り付けます。(電源ケーブルを取り付けるには「4.5 電 源ケーブルの取り付けと取り外し」を参照してください。)

5-12 電源の切断

【ステップ 2】

電源設備のブレーカを

OFF

にして電源を切断します。

【ステップ 3】

交換する電源機構から電源ケーブルを取り外します。(電源ケーブルを取り外すには

「4.5.2 DC電源ケーブルの取り付けと取り外し」を参照してください。) 図

5-13 電源ケーブルの取り外し

DC電源ケーブルの取り付け,取り外しを行なう場合は,作業を行なう前に電源設備のブ レーカがOFFになっていることを確認してください。電源設備のブレーカをONにしたま まで作業を行なうと,感電の原因となります。

【ステップ 4】

電源機構のネジを緩めます。

5-14 電源機構のネジの取り外し

【ステップ 5】

電源機構の取っ手を持ち,手前に引いて取り出します。

5-15 電源機構の取り外し

ブレーカをOFFにした直後,電源機構の表面は高温になっていることがあります。取り外 す場合は,十分に冷めたことを確認してから行なってください。

電源機構の質量は3.5kgです。落とさないように取り扱ってください。落とすとけがの原因 になることがあります。装置本体から取り外す場合は,電源機構の取っ手を持って少し引き 出し,下面を支えながら取り外してください。

オプション機構を取り外して本装置を使用する場合,必ずブランクパネルを取り付けてくだ さい。ブランクパネルを取り付けずにそのまま使用すると,装置のエアフローが確保できな くなります。エアフローが確保できなくなると,装置内部の温度上昇により,障害発生の原 因となります。

また,本装置が発生する妨害電波が他の機器へ影響を与えたり,他の機器が発生する妨害電 波が本装置に影響を与え,誤動作の原因となることがあります。

電源機構から取り外したネジやカバーは,電源機構に取り付けて大切に保管してください。

(2) 取り付け方

電源機構を取り付けるには,以下の手順で行ないます。

【ステップ 1】

電源機構用スロットに電源機構を挿入します。

5-16 電源機構の挿入

【ステップ 2】

奥までしっかりと挿入し,電源機構のネジを締めます。

5-17 電源機構の固定

ネジを締めるときにはドライバを使用してください。また,しっかり固定されたことを確認 してください。

【ステップ 3】

電源機構に電源ケーブルを取り付けます。(電源ケーブルを取り付けるには「4.5.2 

DC

電源ケーブルの取り付けと取り外し」を参照してください。)

DC電源ケーブルの取り付け,取り外しを行なう場合は,作業を行なう前に電源設備のブ レーカがOFFになっていることを確認してください。電源設備のブレーカをONにしたま まで作業を行なうと,感電の原因となります。

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DC電源ケーブルを取り付けた後は,必ず端子盤のカバーを取り付けてください。端子盤の カバーを取り外したまま使用すると,感電の原因となります。

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