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端末と接続ケーブル

ドキュメント内 GS (ページ 114-119)

(5) 水

3   インタフェースケーブルお よび端末の準備

3.3  端末と接続ケーブル

3.3.1 セットアップ端末および運用端末

(1) セットアップ端末および運用端末を本装置の CONSOLE ポートに接 続する場合

セットアップ端末および運用端末を本装置の

CONSOLE

ポートに接続する場合は,以下 に示す機能をサポートするパーソナルコンピュータまたはワークステーションをご用意 ください。

3-17 セットアップ端末および運用端末の仕様(本装置の CONSOLE

ポートに接続す る場合)

(1) 工場出荷時,本装置の通信速度は9600bitsに設定しています。

(2) セットアップ端末および運用端末を本装置の MAINTENANCE ポー トに接続する場合

セットアップ端末および運用端末を本装置の

MAINTENANCE

ポートに接続する場合 は,以下に示す機能をサポートするパーソナルコンピュータまたはワークステーション をご用意ください。

3-18 セットアップ端末および運用端末の仕様(本装置の MAINTENANCE

ポートに 接続する場合)

項目 仕様

通信ポート RS232Cポート

通信ソフト 以下のいずれかの通信ソフトまたはそれに準ずる通信ソ フト

Windows2000またはWindows XP付属のハイパー ターミナル

Tera Term Pro(Version 2.3)

通信設定 通信手順 ZMODEM手順

通信パラメータ 8ビット,1ストップビット,パリティ無し

通信速度(注1) 19200bits,9600bits,4800bits,2400bits,

1200bits

項目 仕様

通信ポート イーサネット(10BASET100BASETX)ポート

通信ソフト Tera Term Pro(Version 2.3)またはその他のtelnetクライアント(注1)

ftpクライアント(注1)(注2)

(1) Windows2000,Windows XP,およびそれに準ずるOSは,標準でtelnetクライアントお よびftpクライアントの機能を持っています。

(2) ソフトウェアおよびダンプファイルの転送に使用します。

(3) ソフトウェアを再インストールする場合に使用します。

本装置のMAINTENANCEポートには,初期の状態で以下のIPアドレスが割り当てられてい ます。

(3) 運用端末を本装置の REMOTE MANAGEMENT ポートに接続する場 合

運用端末を本装置の

REMOTE MANAGEMENT

ポートに運用端末を接続する場合には,

以下に示す機能をサポートするパーソナルコンピュータまたはワークステーションをご 用意ください。

3-19 運用端末の仕様(本装置の REMOTE MANAGEMENT

ポートに接続する場合)

(1) Windows2000,Windows XP,およびそれに準ずるOSは,標準でtelnetクライアントお よびftpクライアントの機能を持っています。

(2) ソフトウェアおよびダンプファイルの転送に使用します。

(3) ソフトウェアを再インストールする場合に使用します。

通信手順 telnet,ftp

その他機能 CDROMドライブ(注3)

BCU0MAINTENANCEポート IPアドレス 192.168.0.1

サブネットマスク 255.255.255.0

BCU1MAINTENANCEポート IPアドレス 192.168.0.2

サブネットマスク 255.255.255.0

項目 仕様

通信ポート イーサネット(10BASET100BASETX)ポート 通信ソフト Tera Term Pro(Version 2.3)またはその他のtelnetクライアント

(注1)

ftpクライアント(注1)(注2)

通信手順 telnet,ftp

その他機能 CDROMドライブ(注3)

項目 仕様

本装置のREMOTE MANAGEMENTポートには,初期状態ではIPアドレスは割り当てられ ていません。REMOTE MANAGEMENTポートに運用端末を接続するには,IPアドレスを設 定してください。

3.3.2 接続ケーブル

(1) RS − 232C ケーブル(セットアップ端末および運用端末を本装置 の CONSOLE ポートに接続する場合)

セットアップ端末および運用端末を本装置の

CONSOLE

ポートに接続する場合には,

RS

232C

クロスケーブル(両端

D

SUB9

ピン(メス)付き)を使用します。この ケーブルは一般の電気店で購入することができます。

「図

3-14 RS

232C

クロスケーブルのピン配置」に

RS

232C

クロスケーブルのピ ン配置を示します。

3-14 RS

232C

クロスケーブルのピン配置

(2) 10BASE − T / 100BASE − TX インタフェースケーブル(セット アップ端末および運用端末を本装置の MAINTENANCE ポートに接 続する場合)

セットアップ端末および運用端末を本装置の

MAINTENANCE

ポートに接続する場合,

カテゴリ

5

以上の

UTP

インタフェースケーブルを用います。(10BASE−

T

のみで接続 する場合はカテゴリ

3

UTP

インタフェースケーブルも使用可能です。)セットアップ 端末および運用端末を

10BASE

T

または

100BASE

TX

で接続したときの最大伝送 距離は

100m

です。「図

3-15 ツイストペアケーブル(クロスケーブル)の概略図」に概

略図を示します。また,「表

3-20 MAINTENANCE

ポートのピン配置」に,本装置の

MAINTENANCE

ポートのピン配置を示します。

3-15 ツイストペアケーブル(クロスケーブル)の概略図

3-20 MAINTENANCE

ポートのピン配置

(1) 100BASETX使用時,ボード内で終端していますので接続が必要です。

10BASET使用時は,接続/未接続どちらでも可能です。

(2) ツイストペア線であるため,100BASETXで使用時,上記ピンアサインで(A)と(a)

(B)と(b)(C)と(c)(D)と(d)をペアにしてください。10BASETで使用時,上記ピン アサインで(A)と(a)(B)と(b)をペアにしてください。それ以外のピンはペアを気にせず接 続,あるいは未接続,どちらでも構いません。

(3) 10BASE − T / 100BASE − TX インタフェースケーブル(運用端 末を本装置の REMOTE MANAGEMENT ポートに接続する場合)

運用端末を本装置の

REMOTE MANAGEMENT

ポートに接続する場合,カテゴリ

5

以 上の

UTP

インタフェースケーブルを用います。(10BASE−

T

のみで接続する場合はカ テゴリ

3

UTP

インタフェースケーブルも使用可能です。)運用端末を

10BASE

T

ま たは

100BASE

TX

で接続したときの最大伝送距離は

100m

です。「図

3-16 ツイスト

ペアケーブル(ストレートケーブル)の概略図」および「図

3-17 ツイストペアケーブ

ル(クロスケーブル)の概略図」に概略図を示します。また,「表

3-21 REMOTE MANAGEMENT

ポートのピン配置」に,本装置の

REMOTE MANAGEMENT

ポート のピン配置を示します。

ピン番号 仕様

1 送信(+) (A)

2 送信(−) (a)

3 受信(+) (B)

4 未使用(注1) (C)

5 未使用(注1) (c)

6 受信(−) (b)

7 未使用(注1) (D)

8 未使用(注1) (d)

3-16 ツイストペアケーブル(ストレートケーブル)の概略図

3-17 ツイストペアケーブル(クロスケーブル)の概略図

3-21 REMOTE MANAGEMENT

ポートのピン配置

(1) 100BASETX使用時,ボード内で終端していますので接続が必要です。

10BASET使用時は,接続/未接続どちらでも可能です。

(2) ツイストペア線であるため,100BASETXで使用時,上記ピンアサインで(A)と(a)

(B)と(b)(C)と(c)(D)と(d)をペアにしてください。10BASETで使用時,上記ピン アサインで(A)と(a)(B)と(b)をペアにしてください。それ以外のピンはペアを気にせず接 続,あるいは未接続,どちらでも構いません。

ピン番号 仕様

1 送信(+) (A)

2 送信(−) (a)

3 受信(+) (B)

4 未使用(注1) (C)

5 未使用(注1) (c)

6 受信(−) (b)

7 未使用(注1) (D)

8 未使用(注1) (d)

ドキュメント内 GS (ページ 114-119)