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冷却条件

ドキュメント内 GS (ページ 96-99)

(5) 水

2.10  冷却条件

2.10.1 エアフロー

本装置のエアフローは以下の通りです。

(1) GS3000 − 20E のエアフロー

2-8 GS3000

20E

のエアフロー

(2) GS3000 − 40E のエアフロー

2-9 GS3000

40E

のエアフロー

2.10.2 卓上設置時の冷却条件

エアフローを確保するため,機器側面から

70mm

以上の空間を設けてください。

装置の入排気孔をふさがないでください。入排気孔をふさぐと内部に熱がこもり,火災の原 因となることがあります。入排気孔から70mm以上スペースをあけてください。

機器の周辺にファンなどの強制空冷システムを備えた他の装置を設置する場合,お互いのエ アフローが干渉することがあります。お互いのエアフローが干渉すると,以下の現象によ り,誤動作,故障の原因になります。

周辺の装置の排気が自装置の入気に回り込むことにより,自装置の入気温度が装置環境仕 様を超えてしまう。

周辺の装置の入気または排気が強力すぎる場合,自装置のエアフローに対して逆向きの気 圧が加わり,自装置内部の冷却能力が低下してしまう。

お互いのエアフローが干渉しないよう,機器間に十分な間隔を設けるか,機器間に仕切板を 設置してください。なお,仕切板を設置する場合は,機器側板から70mm以上のスペースを あけてください。

2.10.3 ラック搭載時の冷却条件

ラックの側板,柱,ガイドレール,前後扉等の構造物と装置の間に

70mm

以上の空間を 設けてください。

装置の入排気孔をふさがないでください。入排気孔をふさぐと内部に熱がこもり,火災の原 因となることがあります。入排気孔から70mm以上スペースをあけてください。

ラック内の温度が本装置の動作温度の範囲に入るようにしてください。ラック内の温度が本 装置の動作温度の範囲に入らない場合,誤動作,故障の原因になります。ラック内の温度を 本装置の動作温度の範囲に入れるための手段として,下記を検討してください。

ラックにファンを設けて,ラック内の換気が十分に行なわれるようにする。

前後扉に冷却用パンチング穴のあいているものを使用するか,扉を取り外し,ラック内の 通気性をよくする。

必要に応じてラック内の装置収納数を減らす。

本装置を他の発熱体の下部に搭載する。

機器の周辺にファンなどの強制空冷システムを備えた他の装置を設置する場合,お互いのエ アフローが干渉することがあります。お互いのエアフローが干渉すると,以下の現象によ り,誤動作,故障の原因になります。

周辺の装置の排気が自装置の入気に回り込むことにより,自装置の入気温度が装置環境仕 様を超えてしまう。

周辺の装置の入気または排気が強力すぎる場合,自装置のエアフローに対して逆向きの気 圧が加わり,自装置内部の冷却能力が低下してしまう。

お互いのエアフローが干渉しないよう,機器間に十分な間隔をあけるか,機器間に仕切板を 設置してください。なお,仕切板を設置する場合は機器側板から70mm以上のスペースをあ けてください。

2.11 装置の騒音について

本装置は冷却用ファンを内蔵していますのでファンによる騒音が発生します。機器の設 置に際しては,騒音を考慮したレイアウトを計画してください。

装置の騒音については,「2.2 機器の設置条件」を参照してください。

騒音を考慮したレイアウトの例を示します。

衝立てや棚等により直接音が聞こえないようにする。

人が頻繁に使用する場所(事務所,会議室,机等)の近くへは設置しない。

オフィスの隅に設置する。

ラック内に収容する。

ガラス窓のような音の反射しやすい物の近くへの設置を避ける。

3 インタフェースケーブルお

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