• 検索結果がありません。

Fn I:露出

ドキュメント内 EOS Kiss F 使用説明書 (ページ 154-157)

カスタム機能一覧 C.Fn I:露出

C. Fn I:露出

C.Fn-1 露出設定ステップ 0: 1/3段

1: 1/2段

シャッター速度と絞り数値、および露出補正、AEB などの設定ステップ を 1/2 段ステップにすることができます。1/3 段ステップの設定では細か すぎるというときに有効です。

C.Fn-2 Av(絞り優先AE)モード時のストロボ同調速度 0: 自動

明るさに応じて、シャッター速度が1/200秒から30秒に自動設定され ます。

1: 1/200秒固定

〈f〉(絞り優先 AE)モードでストロボ撮影を行うと、シャッター速度 が1/200秒に固定されるため、手ブレを気にせずに撮影することができま す。(ただし、夜景などを背景にした暗い場所で撮影すると、被写体の背景 が暗くなります。)

ファインダー内と液晶モニターの露出レベル表示は図のようになります。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn II:画像

C.Fn-3     長秒時露光のノイズ低減 0:  しない

1:  自動

露光時間1秒以上で撮影された画像に対し、長秒時露光特有のノイズが検 出された場合に自動低減処理が行われます。通常は、この[自動]で十分な 効果が得られます。

2:  する

露光時間1秒以上で撮影された画像に対し、常に低減処理が行われます。

[自動]で検出できないノイズがあったときに[する]で撮影すると、ノイズ を低減できることがあります。

C.Fn-4     高感度撮影時のノイズ低減 0:  しない

1:  する

画像に発生するノイズを低減することができます。すべてのISO感度で作 動しますが、特に高ISO感度撮影時に効果的です。低ISO感度撮影時は、低 輝度部(暗部)のノイズをさらに低減することができます。

●撮影後、低減処理のために露光時間と同じ時間が必要となることがあります。

この場合、低減処理が終わるまで次の撮影はできません。

●2設定時、ライブビュー表示の状態から長秒時露光を行うと、ノイズ低減処理 中は、液晶モニターに何も表示されません(ライブビュー表示は行われませ ん)。

1設定時は、連続撮影、ホワイトバランスブラケティングはできません。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn-5 オートライティングオプティマイザ 0: 使う

撮影結果が暗い場合や、コントラストが低い場合に、明るさ・コントラ ストをカメラが自動的に補正します(撮影条件によっては、ノイズが増え る場合があります)。なお、マニュアル露出時と記録画質が1、1+73 のときは、機能しません。

かんたん撮影ゾーンでは、オートライティングオプティマイザが自動的 に働きます。

1: 使わない

B

3 カスタム機能で変更できる内容N

ドキュメント内 EOS Kiss F 使用説明書 (ページ 154-157)