AFでピントを合わせるN
C. Fn-7-2:ライブモード
AF でピントを合わせるN
「ライブモード」のAFフレームについて
●
AF フレームは、ピントを合わせたい場所に〈S〉十字キーで動かすこ とができます(画面の端までは動きません)。〈L〉ボタンを押すと中央 に移動します。
●〈u〉ボタンを押すと、AFフレームの部分が拡大表示されます。
●拡大表示でピントが合いにくいときは、通常表示に戻してAFしてください。
●映像がちらついて(フリッカーで)ピントが合いにくいときは、一旦ライブ ビュー撮影を終了し、撮影する光源下でライブビュー撮影を再開してくださ い。映像のちらつきがなくなったことを確認してからAFを行ってください。
●通常表示でAFを行ったあと、拡大表示を行うと正確にピントが合っていない ことがあります。
●AF補助光は投光されません。
●リモートスイッチRS-60E3(別売)のレリーズボタンでは、AFできません。
●被写体条件や使用するレンズによっては、「ピントが合いにくい」、「ピント合 わせにしばらく時間がかかる」ことがあります。このようなときは、手動 フォーカス(p.98)、またはクイックモード(p.102)でピントを合わせて ください。
●ピントが合った状態でも、〈A〉ボタンを押すと再度ピント合わせが行われま す。
●AF中とAF後で、映像の明るさが変わることがあります。
●AFと露出決定(AEロック)を別々に行いたいときは、メニュー[7 カスタム 機能(C.Fn)]の[シャッターボタン/AEロックボタン](p.158)を[1:AEロック/AF]
に設定します。
●通常表示と拡大表示では、AF速度が異なることがあります。
AF でピントを合わせるN
「ライブモード」のAFで、ピントが合いにくい撮影条件
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青空、単色の平面など、明暗差(コントラスト)のない被写体
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暗い場所にある被写体
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横縞模様など、水平方向のコントラストしかない被写体
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明るさや色、パターンが変化する光源
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夜景など、点状の光源
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蛍光灯などの照明下で、映像がちらついている場合(フリッカー)
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被写体が極端に小さい場合
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光を強く反射している被写体
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遠いところと近いところにある被写体が、AFフレームにかかっている場 合(おりの中の動物など)
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手ブレや被写体ブレで、AFフレーム内の被写体が揺れ動いて、静止しな い場合
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近づく(または遠ざかる)被写体
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大きくピンボケした状態からAFを行った場合
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ソフトフォーカスレンズで、ソフトフォーカス撮影する場合
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特殊効果フィルターを使用している場合
知っていると便利な機能 6
● 電子音が鳴らないようにする (p.108)
● カードの入れ忘れを防止する (p.108)
● 撮影直後の画像表示時間を設定する (p.108)
● 電源が切れるまでの時間を設定する (p.109)
● 液晶モニターの明るさを調整する (p.109)
● 画像番号の付けかたを設定する (p.110)
● 縦位置画像、自動回転の設定 (p.112)
● カメラの設定内容を確認する (p.113)
● カメラの設定状態を初期状態に戻す (p.114)
● 液晶モニターが自動消灯しないようにする (p.115)
● 撮影機能設定表示画面の色を変える (p.115)
● ストロボ制御 (p.116)
● 撮像素子の自動清掃 (p.118)
● ゴミ消し情報を画像に付加する (p.119)
● 手作業で撮像素子を清掃する (p.121)