[ E メール]チェックボックスをオンにします。ファクス送信の宛先を選択する場合は、目的の 宛先の[ファクス]チェックボックスをオンにします。
[条件変更]をクリックすると、手順3に戻って条件を変更して検索できます。
FAXユニットを装着している場合にのみ、ファクス番号を宛先に指定できます。
[company(会社名)][department(部門名)]の値はアクセスポリシーモードで、管理権限が設定さ れているユーザの設定に依存します。
6 [追加]をクリックします。
選択した宛先が宛先リストページに追加されます。
宛先設定を保存する前に、宛先リストに追加した宛先を削除することができます。
P.64 「宛先リストから宛先を削除する」
7 [保存]をクリックします。
宛先設定が保存されます。
宛先リストから宛先を削除する
1 [宛先設定]をクリックし、宛先リストページを開きます。
2 宛先リストから削除したい宛先のチェックボックスをオンにし、[削除]をクリックします。
選択された宛先が宛先リストから削除されます。
インターネットファクス設定
インターネットファクス設定のページでは、送信されるインターネットファクスのプロパティを設定します。
項目名 機能説明
1 件名 インターネットファクスに適用する件名を設定します。デフォルト設定 の[(マシン名称)からのスキャン[(テンプレート名称)](日付)(時 間)]を選択するか、目的の件名をボックスに入力します。手動で入力 した場合の件名は、[(件名)(日付)(時間)]となります。
2 送信者アドレス 送信者のEメールアドレスとして適用するEメールアドレスを入力しま す。テンプレートを使って本機が送信した文書に対して相手先が返信す る場合は、ここで設定するEメールアドレスに返信されます。半角英数 字140文字まで入力できます。
3 送信者名 インターネットファクス送信に適用する送信者の名前を入力します。全 角半角に関係なく64文字まで入力できます。
4 本文 インターネットファクスに適用する本文を入力します。全角半角に関係 1
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[登録]タブ
ファクス設定
ファクス設定に関するエージェント設定のページでは、ファクス/インターネットファクスエージェントを 使ってファクスをどのように送信するか設定します。
5 ファイル形式 スキャンイメージのファイル形式を選択します。[TIFF-S](TIFF-FX
(Profile S))のみ選択することができます。
6 分割ページサイズ メッセージの分割サイズを選択します。初期値は[分割無]に設定され ています。
項目名 機能説明
1 プレビュー ファクスを送信する前にプレビュー表示するか選択します。
ON:プレビューを表示します。
OFF:プレビューを表示しません。
2 解像度 ファクスを送信する際に適用する標準の解像度を選択します。
普通:標準の解像度に標準モードを適用します。このモードは、普 通サイズの文字で構成されたテキスト原稿をひんぱんに送信する場 合に適しています。
精細:標準の解像度に精細モードを適用します。このモードは、細 かい文字や細かな線画を含む原稿を送信する場合に適しています。
高精細:標準の解像度に高精細モードを適用します。このモードは、
特に細かい文字や精密な線画を含む原稿を送信する場合に適してい ます。
3 原稿モード ファクスを送信する際に適用する標準の画質を選択します。
文字:標準の画質モードに文字モードを適用します。このモードは、
テキスト原稿を送信する場合に適しています。
文字/写真:標準の画質モードに文字/写真モードを適用します。
このモードは、テキスト、写真両方で構成された原稿を送信する場 合に適しています。
写真:標準の画質モードに写真モードを適用します。このモードは、
写真原稿を送信する場合に適しています。
4 濃度調整 ファクスを送信する際に適用する標準の濃度を選択します。
原稿によって理想的な濃度を適用する[自動]を選択するか、手動で 11段階の濃度を調整します。
項目名 機能説明
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5 送信方法 送信モードを選択します。
メモリ送信:このモードでは、原稿をいったんメモリに保存し、自 動的に送信を開始します。原稿をすみやかに返却したいときや、同 じ原稿を複数の相手先に送信するときに便利な機能です。
ダイレクト送信:このモードでは、相手先にダイヤルし、原稿を1枚 ずつ送信します。送信している相手先を確認したいときに便利な機 能です。原稿はメモリに保存されないため、送信できる相手先は1件 です。
[ダイレクト送信]はファクス/インターネットファクスのテンプレート(共有フォルダに保管しな い)を作成した場合に選択することができます。
ファクス/インターネットファクスと[共有フォルダに保管]を組み合わせた場合は、非表示となり 選択できません。
6 ECM 文書が電話回線のノイズや歪みなどにより影響を受けた部分があると きに、自動的に再送するECM(Error Correction Mode:自動誤り訂 正モード)を有効にするかを選択します。
7 回線指定 *1 使用回線を指定するかを選択します。
自動:使用回線を指定しません(回線が設置されている場合にのみ 有効)。
回線1:このファクスエージェントに回線1を使用します。
回線2:このファクスエージェントに回線2を使用します(回線が設 置されている場合にのみ有効)。
8 海外指定 文書を海外指定モードで送信するかを選択します。この機能は、長距 離通信を行う場合などに、文書を通常より遅い速度で送信し、回線の 影響を受けにくくします。
9 SUB/SEP SUB番号またはSEP番号を指定したい場合に番号を入力します。
10 SID/PWD SUB番号またはSEP番号を指定した場合に、パスワードが必要な場合 は、パスワードを入力します。
11 ポーリング このエージェントにポーリング通信を設定するかを選択します。
<空欄>:ポーリング通信を行いません。
送信:ポーリング予約を行います。この機能を使用すると、ポーリ ング通信のために原稿をメモリに保存することができます。
受信:反転ポーリングを行います。この機能を使用すると、原稿を 送信したときに、そのまま回線を切らずに相手先にセットされてい るポーリング原稿を受信することができます。
[送信]はファクス/インターネットファクスのテンプレート(共有フォルダに保管しない)を作成 した場合に選択することができます。
ファクス/インターネットファクスと[共有フォルダに保管]を組み合わせた場合は、非表示となり 選択できません。
12 パスワード ポーリングを有効にした場合に、必要に応じてポーリング文書を保存 あるいは受信するための4桁のセキュリティコードを入力します。
13 電話番号(セキュリティ) [ポーリング]ボックスで[送信]を選択した場合は、保存した文書を ポーリングできる電話番号を入力します。
[ポーリング]ボックスで[受信]を選択した場合は、相手機から文書 をポーリングするための電話番号を入力します。
14 日時指定送信 このエージェントに時刻指定通信を許可する場合は、原稿を送信する 日時を入力します。日付を「0」に設定すると、日時指定送信は無効に なります。
15 優先送信 ほかのジョブよりも優先して送信を実行するかを選択します。
項目名 機能説明
[登録]タブ
E
メール設定Eメール設定に関するエージェント設定のページでは、送信されるEメール送信文書のプロパティを設定しま す。
項目名 機能説明
1 件名 Eメールの件名を設定します。
管理者設定のEメール設定を使う:[管理者]-[セットアップ]-[E メール]で設定した件名にします。
(マシン名称)からの送信データ[(テンプレート名称)]:(マシン名称)
からの送信データ[(テンプレート名称)]を件名にします。
<入力ボックス>:入力されたテキストを件名にします。
件名に日時を付加する:上記で選択した件名の最後に日時を付加する場 合にチェックします。
[メタスキャン]を選択している場合、件名に変数を使用することができます。
変数については、以下を参照してください。
P.403 「XMLフォーマットファイルの変数」
2 送信者アドレス 送信者のEメールアドレスとして適用するEメールアドレスを設定しま す。テンプレートを使って本機が送信した文書に対して相手先が返信す る場合は、ここで設定するEメールアドレスに返信されます。
管理者が設定した送信者アドレスを使う:[管理者]-[セットアップ]
-[Eメール]で設定した送信者アドレスを使用します。ユーザ認証また はEメール認証が有効の場合は、[管理者]-[セキュリティ]-[認証]
の[Eメールアドレス設定]で設定した送信者アドレスを使用します。
<入力ボックス>:送信者アドレスを半角英数字(140文字)で設定し ます。
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