各プライベートグループまたは共有グループには最大60個のテンプレートを作成することができます。テン プレート登録では、本機の操作パネルに表示されるテンプレート名やエージェント設定を指定することがで きます。また、テンプレートごとにパスワードを設定し保護することができます。
プライベートテンプレートはユーザが作成できますが、共有テンプレートはアクセスポリシーモードで、管 理権限が設定されているユーザのみ作成、編集できます。
各テンプレートには、以下のエージェントを組み合わせて設定することができます。
コピーエージェントは、[共有フォルダに保管]または[ファイリングボックスに保管]と組み合わせるこ とができます。
ファクス/インターネットファクスエージェントは、[共有フォルダに保管]と組み合わせることができま す。
スキャンエージェントは、[共有フォルダに保管]、[Eメール送信]、[ファイリングボックスに保管]のう
[登録]タブ
1 [登録]タブをクリックし、[テンプレート]メニューをクリックします。
テンプレートグループページが表示されます。
2 テンプレートを登録または編集したい定義済みのグループ名リンクをクリックします。
パスワードが設定されていない定義済みのグループを選択した場合は、選択したグループのテンプ レート一覧ページが表示されます。手順4に進みます。
パスワードが設定されている定義済みのグループを選択した場合は、[グループパスワードの入力]
ページが表示されます。次の手順に進みます。
初期表示では、200個のプライベートグループのすべてが表示されます。[定義済みグループ]リンク をクリックすると、定義済みのプライベートグループのみを表示させることができます。
定義または編集するプライベートグループ番号が事前に分かっている場合は、[ジャンプ]リンクをク リックします。
3 [グループパスワードの入力]ページが表示された場合は、選択したグループのパスワードを入 力し、[OK]をクリックします。
テンプレート一覧ページが表示されます。
4 新しいテンプレートを作成する場合は、テンプレートリストから[未定義]アイコンをクリッ クします。既存のテンプレートを編集するときは定義済みアイコンをクリックします。
テンプレートリストがリスト表示で表示されている場合は、[未定義]テンプレート名をクリックし、
新規テンプレートを登録します。既存のテンプレートを編集する場合は、定義済みのテンプレート名 をクリックします。
未定義のテンプレートアイコンをクリックした場合は、エージェントの選択ページが表示されます。
この場合は、手順7に進みます。
パスワードが設定されていない定義済みテンプレートアイコンをクリックした場合は、テンプレート 情報ページが表示されます。この場合は、手順6に進みます。
パスワードが設定されている定義済みテンプレートアイコンをクリックした場合は、[テンプレートパ スワードの入力]ページが表示されます。この場合は、次の手順に進みます。
[パネル表示]または[リスト表示]のどちらかをクリックすると、テンプレートリストの表示を切り 替えることができます。
定義または編集するテンプレートが事前に分かっている場合は、[ジャンプ]リンクをクリックしま す。
5 [テンプレートパスワードの入力]ページが表示された場合は、選択したテンプレートのパス ワードを入力し、[ OK ]をクリックします。
テンプレート情報ページが表示されます。
[登録]タブ
6 [テンプレート情報]ページの[編集]、[パスワード変更]、[テンプレートリセット]のいずれ かをクリックします。
[テンプレートリセット]を選択した場合は、不要なテンプレートをリセットし、未定義のテンプレート に戻します。手順10に進みます。
7 必要に応じて、以下の項目を入力します。
手順6で[編集]を選択した場合は、エージェントを選択し[エージェント設定]をクリックします。
このページでは、以下の設定を行うことができます:
P.57 「[テンプレート情報]画面」
手順6で[パスワード変更]を選択した場合は、以下の項目を入力し、手順9に進みます。
このページでは、以下の設定を行うことができます:
P.56 「[グループパスワードの変更]画面」
8 ページに表示されている各ボタンをクリックし、テンプレートプロパティを編集します。
9 [保存]をクリックします。
10 [ OK ]をクリックします。
手順6で[編集]を選択した場合はこの手順は不要です。