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□ テンプレートの詳細設定

ドキュメント内 06 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 57-61)

登録するテンプレートを設定します。

機能を選択すると、画面下側に各機能の設定状態と編集画面を開くボタンが表示されます。

□ テンプレートの詳細設定

プライベートテンプレート、共有テンプレートに登録する詳細を設定できます。

テンプレートの作成で機能を選択すると表示されるボタンで設定できます。

 P.58 「パネル設定」

 P.59 「宛先設定」

 P.64 「インターネットファクス設定」

 P.65 「ファクス設定」

 P.67 「Eメール設定」

項目名 機能説明

1 [エージェント設定]ボタン 選択されているエージェントを設定します。

新規にエージェントを設定する場合は、テンプレートの詳細を設定で きます。

 P.57 「テンプレートの詳細設定」

2 コピー 原稿のコピーを実行するテンプレートを作成します。原稿をほかの宛 先に送信するのと同時にコピーを印刷したいときに、このエージェン トを選択します。[共有フォルダに保管]または[ファイリングボック スに保管]エージェントのどちらかと組み合わせてセットアップする ことができます。

3 ファクス/インターネット ファクス

ファクスやインターネットファクス送信用のテンプレートを作成しま す。[共有フォルダに保管]エージェントと組み合わせてセットアップ することができます。

4 スキャン スキャン用のテンプレートを作成します。[Eメール]、[共有フォルダ に保管]、[ファイリングボックスに保管]または[USBメディアを使 用]のいずれかを選択する必要があります。最大2つのエージェントを 組み合わせることができます。

5 メタスキャン メタスキャンオプションをインストールしている場合に有効になりま す。

メタスキャンオプションのテンプレートを作成します。

詳細については、メタスキャンオプション対応のアプリケーションの ベンダーから提供されるドキュメントを参照してください。

6 Eメール Eメールに添付して送付します。

7 共有フォルダに保管 共有フォルダに保存します。

8 ファイリングボックスに保 管

ファイリングボックスに保存します。

9 USBメディアを使用 USBメディアに保存します。

10 [保存]ボタン テンプレートの内容を保存します。

11 [キャンセル]ボタン 操作を中止します。

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 P.71 「共有フォルダに保管設定」

 P.75 「ボックス設定」

 P.76 「USB保存設定」

 P.79 「スキャン設定」

 P.81 「拡張フィールド設定」

 P.82 「拡張フィールド属性」

 P.82 「パスワード設定」

パネル設定

パネル設定のページでは、タッチパネル画面にテンプレートアイコンをどのように表示するかを設定します。

また、テンプレートの通知機能を設定することができます。

項目名 機能説明

1 画像 タッチパネル画面に表示されるアイコンが表示されます。選択したエー ジェントによって、アイコンは自動的に指定されます。

2 名称1 タッチパネル画面のアイコンの隣に表示されるテキストを入力します。

半角11文字、全角5文字まで入力できます。

3 名称2 タッチパネル画面のアイコンの隣に表示されるテキストを入力します。

半角11文字、全角5文字まで入力できます。

4 ユーザ名 テンプレートの所有者名を入力します。半角30文字、全角15文字まで 入力できます。

5 自動実行 自動スタート機能の有効/無効を選択します。[有効]を選択した場合、

タッチパネル上のテンプレートメニューからテンプレートボタンを押す と、[スタート]ボタンや[スキャン]を押さなくても操作が自動的に 開始されます。

Eメール認証(Eメール送信のユーザ認証設定)とユーザ認証(ユーザ管理設定)のユーザ名またはパ スワードが異なる場合、およびEメール認証のみを実施している場合は、自動実行のテンプレート呼び 出し時にも、Eメール認証のユーザ名とパスワードの入力が必要です。

6 レポート通知:エラーメッ セージを送信する

エラー発生時に指定したEメールアドレスに通知メッセージを送信しま す。

7 レポート通知:ジョブ完了 メッセージを送信する

ジョブ完了時に指定したEメールアドレスに通知メッセージを送信しま す。

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[登録]タブ

宛先設定

宛先リストのページでは、ファクスやインターネットファクス、Eメール送信文書を送信する宛先を指定しま す。

Eメール送信エージェントの宛先を指定するときは、Eメールアドレスのみを使用することができます。

ファクス/インターネットファクスエージェントの宛先を指定するときは、ファクス番号およびEメールアド レスの両方を使用することができます。

ファクス/インターネットファクスエージェントの場合

Eメール送信エージェントの場合

宛先を指定するには、相手先のEメールアドレスやファクス番号を手動で入力したり、アドレス帳から個人や グループを選択します。また、LDAPサービスを使って検索することもできます。

 P.59 「宛先を手動で入力する」

 P.60 「宛先をアドレス帳から選択する」

 P.61 「グループをアドレス帳から選択する」

 P.62 「LDAPサーバーを使って宛先を検索する」

 P.64 「宛先リストから宛先を削除する」

宛先にファクス番号を指定するには、FAXユニットが本機に装着されている必要があります。

宛先を手動で入力する

宛先を手動で入力し、宛先リストに追加します。

[宛先選択制限]の[直接入力禁止]が有効に設定されている場合、宛先を入力することはできません。

 P.168 「宛先選択方法の制限」

1 [宛先設定](ファクス/インターネットファクスエージェントの場合)または[ TO :宛先設 定]/[ CC :宛先設定]/[ BCC :宛先設定]( E メール送信エージェントの場合)をクリッ クし、宛先リストページを開きます。

8 レポート通知:Eメールア ドレス

通知メッセージを送信するEメールアドレスを指定します。プライベー トグループに設定されたEメールアドレスに送信するか、または送信す るEメールアドレスを設定することができます。

レポート通知を設定した場合は、TopAccessアクセスポリシーモードの[セットアップ]メニューに ある[Eメール設定]サブメニューで、Eメール送信の設定を必ず行ってください。設定方法について は、以下のセクションを参照してください。

 P.278 「Eメール設定をセットアップする」

項目名 機能説明

2 [新規]をクリックします。

宛先情報ページが表示されます。

3 [宛先]ボックスに宛先の E メールアドレスかファクス番号を入力します。

FAXユニットを装着している場合にのみ、ファクス番号を宛先に指定できます。

4 OK ]をクリックします。

入力した宛先が宛先リストページに追加されます。

5 複数の宛先を指定する場合は、手順 24 を繰り返します。

宛先設定を保存する前に、宛先リストに追加した宛先を削除することができます。

 P.64 「宛先リストから宛先を削除する」

6 [保存]をクリックします。

宛先設定が保存されます。

宛先をアドレス帳から選択する

本機のアドレス帳から宛先を選択します。

[宛先選択制限]の[アドレス帳禁止]が有効に設定されている場合、宛先をアドレス帳から選択することは できません。

 P.168 「宛先選択方法の制限」

1 [宛先設定]をクリックし、宛先リストページを開きます。

2 [アドレス帳]をクリックします。

アドレス帳のページが表示されます。

[登録]タブ

ドキュメント内 06 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 57-61)