DP0-IN
(5-4)ラック実装図
ディスクエンクロージャ ・・・・・
ディスクアレイ装置 ・・・・・・・・
:SASケーブル
(5-3)DE接続図
ディスクエンクロージャ ・・・・・
DP0
iStorage M11e製品選択手順⑲
(7)管理用LANポート
iStorage Mシリーズにはフロントベゼルは添付されていません。必要に応じて手配をお願いします。
(6)フロントベゼルの選択について
製品型名 製品名 概観 備考
NF9100-SF22 フロントベゼル ・鍵付き(2個)
フロントベゼルは本体、ディスクエンクロージャともに添付されていません。
手配する場合は、本体とディスクエンクロージャ台数分の手配をお願いします。
iStorage M11e ディスクアレイのディスクアレイコントロール部に装置あたり2ポート搭載されています。
(M11eにあるシングルコントローラモデルの場合1ポート)機能としては下記をサポートしています。
・10BASE-T/100BASE-T/1000BASE-Tに対応(オートネゴシエーション)
・SNMPプロトコル(Version 1/2c/3)に準拠
・管理LANポートはIPv4/IPv6(IPsecを除く)に対応。 BMCはIPv4に対応。
・iStorageManager Express/WebSAM iStorageManager使用可能
・Telnet/SSHによる CLIコマンド使用可能
・ESMPRO/ACとの連携
・コネクタ形状はRJ-45
・フローティングIP
以下の場合LANケーブル(シールドケーブル)の手配及び、IPアドレスを1~5つ確保することが必要です。
(固定 IPアドレス 1~4つ、フローティングIPアドレス0~1つ)
使用機能 必要
IPアドレス数
フローティング IPアドレス数 管理LAN ・iStorageManager Express/WebSAM iStorageManagerを使用する場合
・SNMPトラップを使用して異常を通知する場合
1~2 0~1
BMC ・ESMPRO/ACと連携して電源制御を行う場合
・BMC CLI によるリモートPC からの遠隔起動を行う場合
1~2 -
管理LANとBMC ・管理LANとBMCが必要となる場合 2or4 0~1
(8)ラック等の選択について
基本筐体、 ディスクエンクロージャに標準添付されているラックマウントキットを使用することで
iStorage ラック、Express 標準ラックに搭載することができます。
■iStorage M110 ディスクアレイ(2.5型)装置全体図 下記の図は装置の部品の名称とそのイメージ図です。
iStorage M110製品選択手順①
■内部構造
iStorageM110は「8Gb/16Gb FC」「1Gb iSCSI」「10Gb iSCSI(Optical, Copper)」「FC/iSCSI Combo」「12Gb SAS」の ホストI/Fから選択できます。安価であるシングルコントローラモデル、性能・可用性の高いデュアルコントローラ モデルと要望に合わせたご提案ができます。2.5型と3.5型モデルがあり、2.5型モデルは2U筐体の中に
ディスクドライブを24台、3.5型モデルは12台搭載することが可能です。ディスクアレイ装置とディスクエンクロージャ の接続には12Gb SASを採用することで高速伝送が可能になりました。また、ディスクエンクロージャを接続する ことでディスクドライブを最大120台搭載することができます。SAS HDD、ニアラインSAS HDD、SAS SSDを 1つの構成内に混載することができる非常にコンパクトタイプのエントリモデルとなっています。
SAS/SSDディスクドライブ
ドキュメント内
テクニカルガイド
(ページ 107-110)