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型DE 3.5型DE 総スロット数

ドキュメント内 テクニカルガイド (ページ 190-200)

DPE スロット

2.5 型DE 3.5型DE 総スロット数

※2.5型、3.5型DEの接続位置に制限はありません。

※最大連結数は、2.5型DEは4連結まで、3.5型DEは8連結まで。

※2.5型/3.5型混載時は、1DPEペア(DPEx2)あたりのDE総数が、以下表の数値を超えないように注意ください。

かつ、構成全体でスロット数960を超えないようにしてください。

DPE#0 DPE#2 DPE#4 DPE#6 DPE#1 DPE#3 DPE#5 DPE#7 HPE#0 HPE#2 HPE#4 HPE#6 HPE#1 HPE#3 HPE#5 HPE#7

標準DPE 拡張DPE

標準DPE 拡張DPE 汎用スロット(排他利用)

汎用スロット

(排他利用)

CONT0 CONT1

DE#00 DE#08 DE#10 DE#18 DE#20 DE#28 DE#30 DE#38

DE#01 DE#09 DE#11 DE#19 DE#21 DE#29 DE#31 DE#39

DE#02 DE#0A DE#12 DE#1A DE#22 DE#2A DE#32

DE#03 DE#0B DE#13 DE#1B

DE#40 DE#48 DE#50 DE#58 DE#60 DE#68 DE#70 DE#78

DE#41 DE#49 DE#51 DE#59 DE#61 DE#69 DE#71 DE#79

DE#42 DE#52 DE#62 DE#6A DE#72 DE#7A

DE#63 DE#6B DE#73 DE#7B

DE#64 DE#6C DE#74 DE#7C

■2.5型/3.5型 エンクロージャ接続形態図 混載時の一例(最大構成)

増設ディスクポートを3セット増設時(DPEモジュール×8)

最大HDD数・・・960HDD 最大DE連結数・・・4連結(2.5型)

8 連結 (3.5 型 )

60HDD 60HDD 60HDD 60HDD 60HDD 60HDD 72HDD 計240HDD

48HDD 計240HDD

72HDD 48HDD 計240HDD

計240HDD

60HDD 60HDD 60HDD 60HDD

iStorage M710製品選択手順⑲

(5-3)DE接続図

ディスクアレイ本体に搭載されるディスクポート(DPE)と、ディスクエンクロージャ(DE)の接続は、

以下図に示す要領で接続してください。

※ディスクエンクロージャに対して、SASケーブル(1m)が2本添付されています。

1m SASケーブル(DEに添付)

1 連結目 2 連結目

DPE#0 DPE#1

CONT#0

CONT#1

iStorage M710製品選択手順㉑

(5-4)複数ラックを使用する場合

複数のラックを使用して設置の場合、ケーブルの選択にご注意ください。

同一ラック内のDAC-DE、DE-DE間接続には添付の、SASケーブル(1m)で接続してください。

ラックを跨ぐ場合には、3mもしくは5mのSASケーブルを別途手配して接続してください。

ただし、5mのSASケーブルはDAC-DE間接続には使用できませんのでご注意ください。

DPE#0 DPE#1 DPE#3

DPE#0 DPE#2

1m SASケーブル(DEに添付) 3m SAS

ケーブル

5m SASケーブル(DE-DE間接続用)

1 連結目 2 連結目 3 連結目 4 連結目

5 連結目

1 連結目

2 連結目

3 連結目

(6-1) キャッシュメモリ

本製品はキャッシュメモリが必須の製品です。必ず下記表から1つ手配してください。

■新規導入時

型番 製品名 備考

NF5372-SC03 標準キャッシュモジュール(96GB) iStorage M710ディスクアレイ用、キャッシュ NF5372-SC04 標準キャッシュモジュール(192GB) iStorage M710ディスクアレイ用、キャッシュ (6-2)キャッシュ容量の増設

下記製品を購入することでキャッシュ容量の増設が可能になります。

キャッシュメモリには、アクセス頻度の高いデータに対する応答性能の向上や、書き込み性能を大幅に改善さ せる効果がありますが、ディスクドライブへ書き込む以上の速度でホストから書き込みが続くとキャッシュが溢 れてキャッシュによる性能改善効果が失われます。

本装置ではキャッシュメモリを192GBまで増設可能となっており、キャッシュ溢れによる性能低下リスクを低 減させることが可能です。

(6)キャッシュ容量の選択について

型番 製品名 備考

NF5372-SC13 増設キャッシュモジュール(96GB→192GB) iStorage M710ディスクアレイ用、キャッシュ (6-3)増設キャッシュモジュール

キャッシュを増設する場合、下記型番の手配をお願いいたします。

既設のキャッシュモジュールを破棄し、新たにキャッシュモジュールを搭載します。

論理ディスク容量の総和 推奨キャッシュ容量

~ 90TB 96GB

90TB ~ 192GB

■推奨キャッシュ容量の選択方法

iStorage M710製品選択手順㉓

iStorage Mシリーズにはフロントベゼルは添付されていません。必要に応じて手配をお願いします。

(7)フロントベゼルの選択について

製品型名 製品名 概観 備考

NF9100-SF26 フロントベゼル ・鍵付き(2個)

・4U製品用 NF9100-SF22 フロントベゼル ・鍵付き(2個)

・2U製品用 フロントベゼルは本体、ディスクエンクロージャともに添付されていません。

手配する場合は、本体とディスクエンクロージャ台数分の手配をお願いします。

iStorage M710 ディスクアレイのディスクアレイコントロール部に装置あたり2ポート搭載されています。

機能としては下記をサポートしています。

・10BASE-T/100BASE-T/1000BASE-Tに対応(オートネゴシエーション)

・SNMPプロトコル(Version 1/2c/3)に準拠

・管理LANポートはIPv4/IPv6(IPsecを除く)に対応。 BMCはIPv4に対応。

・iStorageManager Express/WebSAM iStorageManager使用可能

・Telnet/SSHによる CLIコマンド使用可能

・ESMPRO/ACとの連携

・コネクタ形状はRJ-45

・フローティングIP

以下の場合LANケーブル(シールドケーブル)の手配及び、IPアドレスを1~5つ確保することが必要です。

(固定 IPアドレス 1~4つ、フローティングIPアドレス0~1つ)

(8)管理用LANポート

使用機能 必要

IPアドレス数

フローティング

IPアドレス数

管理

LAN

・iStorageManager Express/WebSAM iStorageManagerを使用する場合

・SNMPトラップを使用して異常を通知する場合

1

2 0

1

BMC

・ESMPRO/ACと連携して電源制御を行う場合

BMC CLI

によるリモート

PC

からの遠隔起動を行う場合

1~2

管理LANとBMC ・管理LANとBMCが必要となる場合

2or4 0~1

(8)ラック等の選択について

基本筐体、 ディスクエンクロージャに標準添付されているラックマウントキットを使用することで

iStorage ラック、Express 標準ラックに搭載することができます。

iStorage M5000製品選択手順①

■内部構造

本装置はiStorage MシリーズのMC/HAモデルです。(MC:ミッションクリティカル、HA:ハイアベイラビリティ) 本装置の基本筐体は、ホストポート(HPE : Host Port Extension)とキャッシュが搭載可能な制御部を 標準搭載しており、アレイグループを4台まで搭載することが可能です。HPE、キャッシュ、アレイグループ、

ディスクドライブは標準搭載されていません。

制御部は2台のDACから構成されており、コントローラが4枚、ディスクポート(DPE : Disk Port Extension)が 8枚標準搭載されています。HPEを最大16枚、キャッシュを最大192GBまで搭載することが可能です。

コントローラ間を接続する内部バスはX-Bar(クロスバー)方式を採用し、230GB/Sの転送能力があります。

HPEは、8Gbpsまたは16GbpsのFCを4ポート搭載しており、HPEを16枚まで増設すると最大64本の FC ポートを使用することができます。

アレイグループは2台のDEから構成されており、2台のホットスペアを標準搭載しています。 1台のアレイ グループに対してSAS HDD、 またはMid Endurance SAS SSDを最大48台(標準搭載ホットスペアを含む) まで 搭載することができます。

また、ホットスペアを除き、最低2台のディスクドライブを搭載する必要があります。

1台のアレイグループに対して、異なる種類、容量のディスクドライブを混載することはできません。

必ず同種類/同容量のディスクドライブを搭載してください。

拡張筐体は最大5台まで増設が可能であり、アレイグループを最大32台まで搭載することができます。

最大1536台のディスクドライブを搭載することが可能です。

キャッシュメモリは、64GB、128GB、192GBが搭載できます。

最小構成は、基本筐体1台、HPE4枚、キャッシュ64GB、アレイグループ2台、

ディスクドライブ8台(うち4台は標準搭載のホットスペア)の構成です。

Array-G#0x系 キャッシュ

HPE HPE HPE

■iStorage M5000 ディスクアレイ装置図

下記の図は装置の制御部とアレイグループの部品の名称とそのイメージ図です。

詳細な接続図は後述の「(6-2)アレイグループの接続形態図」をご覧ください。

・最大搭載ディスク数 ・・・1536台

・最大アレイグループ数・・・32台 (DE 64台)

・最大DE連結数 ・・・8連結/1DPE

・1台のDEに対して4パス構成(4枚のコントローラから接続)

・アレイグループ#0x系、#1x系にそれぞれ1台以上のアレイグループが必須

・プールは同じアレイグループ系内のディスクでのみ構築可能

アレイグループ

Host Port

RDR Port

Host Port/RDR Port

型番手配時)

Array-G#1x系 キャッシュ

HPE

Controller0

HPE HPE HPE HPE

Controller2

HPE HPE HPE HPE

Controller1

HPE HPE HPE HPE

Controller3

DPE DPE DPE DPE DPE DPE

DE DE ・・・・・

DE DE ・・・・・

・ ・ ・ ・

DE DE ・・・・・

8

台まで増設可

アレイグループ#0x系

DE DE ・・・・・

DE DE ・・・・・

・ ・ ・ ・

DE DE ・・・・・

8

台まで増設可

アレイグループ#1x系

Array-G#0x系 キャッシュ

Array-G#1x系 キャッシュ

DPE DPE

iStorage M5000製品選択手順③

■新規導入時の製品選択手順

iStorage M5000製品選 択手順⑥「ホストポートの 選択」

iStorage M5000製品選 択手順⑳「特殊搭載品の 選択」

(7)特殊搭載品の選択

iStorage M5000製品選 択手順⑤「ディスクアレイ 装置の選択」

(1)ディスクアレイ装置の選択

iStorage M5000製品選 択手順⑦「基本制御の選 択」

(3)基本制御の選択

(2)ホストポートの選択(HPE)

8Gb FC

iStorage M5000製品選 択手順⑧-⑬「ディスクドラ イブの数/容量、アレイ グループの選択」

(4)ディスクドライブ、アレイグループの選択

(容量、タイプ、数、機能、ホットスペアディスク/

レプリケーションリザーブドボリューム用ディスク)

2.5型

SAS HDD Mid Endurance SAS SSD

暗号化機能選択

16Gb FC

iStorage M5000製品選 択手順⑮「拡張筐体の選 択」

(6)拡張筐体の選択 RDRポートの有無

(5)キャッシュ容量の選択 iStorage M5000製品選 択手順⑭「キャッシュ容量

64GB 128GB 196GB の選択」

ディスク容量を増設 (5)ディスクドライブの数

/容量を選択

(6)アレイグループの 選択

キャッシュ容量を増設 (3)キャッシュ容量の選択 ホストインタフェース

の増設 (2)ホストポートの選択

(7)拡張筐体の選択

■増設時の選択手順

※既存装置に搭載されているHost Portを交換して、ホストI/Fの種別変更することはできません。

ドキュメント内 テクニカルガイド (ページ 190-200)