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各DPEも、

ドキュメント内 テクニカルガイド (ページ 173-176)

Controller

■iStorage M710 ディスクアレイ装置全体図

下記の図は装置の部品の名称とそのイメージ図です。

Cache 48/96GB

ディスクドライブ Switch

ディスクドライブ Switch Switch

Switch

ディスクドライブ Switch

ディスクドライブ Switch Switch

Switch

ディスクドライブ Switch

ディスクドライブ Switch Switch

Switch

ディスクドライブ Switch

ディスクドライブ Switch Switch

Switch

2.5型ディスクのみの構成時(最大960HDD/SSDスロット)

3.5型ディスクのみの構成時(最大960HDD/SSDスロット) BBU

電 源

BBU

電 源

HPE

Controller

Cache 48/96GB

BBU

電 源

BBU

電 源

DPE

iStorage M710製品選択手順③

■新規導入時の製品選択手順

iStorage M710製品選択 手順④「 Host Port 、 SFP の選択(ホストI/F)」

iStorage M710製品選択 手順④「ディスクアレイ装 置のモデル選択」

(1)ディスクアレイ装置のモデル選択(電源)

電源(AC)

(2) Host Port 、 SFP の選択(ホスト I/F )

(3)基本制御の選択 iStorage M710 製品選択 手順⑧「基本制御の選 択」

8Gb FC 16Gb FC

ディスク容量を増設 (4)ディスクドライブの数

/容量を選択

(5)ディスクエンクロージャ

の選択 (8)ラックの選択

■増設時の選択手順

詳細は2.1章「・ラック関 連」

(8)ラックの選択

iStorage M710製品選択 手順⑬「ディスクエンク ロージャの選択」

(5)ディスクエンクロージャの選択(数、型サイズ、電源)

2.5型 3.5型

iStorage M710製品選択 手順㉓「フロントベゼルの 選択」

(7)フロントベゼルの選択

キャッシュ容量を増設 (6)キャッシュ容量の 選択

iStorage M710 製品選択 手順⑨、⑩「ディスクドライ ブの選択」

(4)ディスクドライブの選択

(型サイズ、容量、数、機能/ホットスペアディスク)

2.5 型 3.5 型

暗号化機能選択

SAS SSD NLSAS SSD

暗号化機能選択

あり なし

ホストインタフェースの

増設 (2)Host Portの選択

※既存装置に搭載されている Host Port を交換してホストI/Fの種別を変更することはできません。

(6)キャッシュ容量の選択 iStorage M710製品選択 手順㉒「キャッシュ容量の

96GB 192GB 選択」

(1)ディスクアレイ装置のモデル(ディスクアレイ装置、Host Port(I/F)の選択)

型番 製品名 備考 添付品

注1

NF5372-SR00Y iStorage M710 ディスクアレイ

注3

・装置電源 AC 100~240V

・ディスク搭載不可能

・電源ケーブル[AC100V用](3m) x4

・マウントkit ( iStorageラック用)

・添付品構成表

・保証書

・イヤーベゼル注2(左、右1つずつ)

・HWドキュメントCD

(ユーザーズガイド、設置ガイド、MIBリファレンス、MIBファイル)

・セットアップガイド

(1-1) ディスクアレイ装置

(2-1) Host Port

本体装置に対して、Host Portは必ず1つ以上搭載してください。

最大で6つまで搭載可能です。

注1)Mシリーズはフロントベゼルが標準添付されておりません。必要な場合は別途手配お願いします。

注2)イヤーベゼルとは筐体の両端のイヤー部分に被せる黒いパネルを指します。

注3)・ハードウェアイニシエータを使用する場合は、IPv4のみとなります。

・IPv6使用時には[販促/技術情報]→[技術情報]→[Mシリーズ]→[システム構築時の留意事項]

→[サーバとiSCSI接続する場合の注意事項]をご確認下さい。

型番 製品名 備考

NF5372-SF06W Host Port(FC 8Port) FC SFPモジュールレス

、Host Port Extensionx2

イヤーベゼル イヤーベゼル

注:SFPモジュールが搭載されておりませんので、必ずSFPモジュールの手配をお願いいたします。

(2)Host Port、SFPの選択(ホストI/F)

(2-2) SFPモジュール

SFPモジュールレスのHost Portを選択した場合、必ずSFPモジュールを手配してください。

搭載するSFPの個数によってポート数が異なりますので、次頁以降の表を参照の上、

適切な種類・数量を選択してください。

適切な製品を手配してください。 型番 製品名 備考

NF5372-SFP08

※1

SFPモジュール(8Gb FC) SFPモジュール 8Gb FC x2 NF5372-SFP16

※1

SFPモジュール(16Gb FC) SFPモジュール 16Gb FC x2

■SFP(Small Form factor Pluggable)モジュールとは

ファイバチャネルやギガビットイーサネットなどで通信を行う機器に実装するトランシーバの一種です。

SFPモジュールレスのHost Port単体に対しては、ケーブルを接続できず通信が行えません。

SFPモジュールを別途手配し、Host Portに搭載することで機器の接続が可能になります。

そのため、 SFPモジュールレスのHost Port Card に対しては、SFPモジュールの手配が必須となります。

SFPモジュール

※1:8Gb FCは、4Gb FC環境でも動作可能。 (2Gb FC環境での利用は不可)

16Gb FCは、8/4Gb FC環境でも動作可能。

Host PortあたりSFPを8つ(4型番分) 搭載可能

装置あたり4つのHost Portを 搭載可能

iStorage M710製品選択手順⑤

※FC SFPモジュール搭載についての注意事項

8Gb FCと16Gb FCのSFPモジュールは、1つのHost Portに対して混載が可能です。

ただし各SFPモジュールの搭載位置は、Host Port[NF5372-SF06W]のHPEペア同士で 同じ場所にする必要があります。

例)

Host Port(FC 8Port)[NF5372-SF06W]

HPE

Port0 Port1 Port2 Port3

・・・SFPモジュール(8Gb FC)

・・・SFPモジュール(16Gb FC)

HPE

Port0 Port1 Port2 Port3

HPE

Port0 Port1 Port2 Port3 HPE

Port0 Port1 Port2 Port3

■Host Port(FC 8Port)[NF5372-SF06W]に搭載可能なSFPモジュールの組合わせ

1台の装置に対し、複数のHost Portを搭載する場合でも、Host Portごとに下記表を参照してSFPを 手配してください。Host Portごとに搭載するSFPの組み合わせを変えることができます。

Host Port(FC 8Port)[NF5372-SF06W]

Host Portあたりの ポート数

8Gb FC SFP [NF5372-SFP08]

16G FC SFP

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