Controller
■iStorage M710 ディスクアレイ装置全体図
下記の図は装置の部品の名称とそのイメージ図です。
Cache 48/96GB
ディスクドライブ Switch
ディスクドライブ Switch Switch
Switch
ディスクドライブ Switch
ディスクドライブ Switch Switch
Switch
ディスクドライブ Switch
ディスクドライブ Switch Switch
Switch
ディスクドライブ Switch
ディスクドライブ Switch Switch
Switch
2.5型ディスクのみの構成時(最大960HDD/SSDスロット)
3.5型ディスクのみの構成時(最大960HDD/SSDスロット) BBU
電 源
BBU
電 源
HPE
Controller
Cache 48/96GB
BBU
電 源
BBU
電 源
DPE
iStorage M710製品選択手順③
■新規導入時の製品選択手順
iStorage M710製品選択 手順④「 Host Port 、 SFP の選択(ホストI/F)」
iStorage M710製品選択 手順④「ディスクアレイ装 置のモデル選択」
(1)ディスクアレイ装置のモデル選択(電源)
電源(AC)
(2) Host Port 、 SFP の選択(ホスト I/F )
(3)基本制御の選択 iStorage M710 製品選択 手順⑧「基本制御の選 択」
8Gb FC 16Gb FC
ディスク容量を増設 (4)ディスクドライブの数
/容量を選択
(5)ディスクエンクロージャ
の選択 (8)ラックの選択
■増設時の選択手順
詳細は2.1章「・ラック関 連」
(8)ラックの選択
iStorage M710製品選択 手順⑬「ディスクエンク ロージャの選択」
(5)ディスクエンクロージャの選択(数、型サイズ、電源)
2.5型 3.5型
iStorage M710製品選択 手順㉓「フロントベゼルの 選択」
(7)フロントベゼルの選択
キャッシュ容量を増設 (6)キャッシュ容量の 選択
iStorage M710 製品選択 手順⑨、⑩「ディスクドライ ブの選択」
(4)ディスクドライブの選択
(型サイズ、容量、数、機能/ホットスペアディスク)
2.5 型 3.5 型
暗号化機能選択
SAS SSD NLSAS SSD
暗号化機能選択
あり なし
ホストインタフェースの
増設 (2)Host Portの選択
※既存装置に搭載されている Host Port を交換してホストI/Fの種別を変更することはできません。
(6)キャッシュ容量の選択 iStorage M710製品選択 手順㉒「キャッシュ容量の
96GB 192GB 選択」
(1)ディスクアレイ装置のモデル(ディスクアレイ装置、Host Port(I/F)の選択)
型番 製品名 備考 添付品
注1NF5372-SR00Y iStorage M710 ディスクアレイ
注3・装置電源 AC 100~240V
・ディスク搭載不可能
・電源ケーブル[AC100V用](3m) x4
・マウントkit ( iStorageラック用)
・添付品構成表
・保証書
・イヤーベゼル注2(左、右1つずつ)
・HWドキュメントCD
(ユーザーズガイド、設置ガイド、MIBリファレンス、MIBファイル)
・セットアップガイド
(1-1) ディスクアレイ装置
(2-1) Host Port
本体装置に対して、Host Portは必ず1つ以上搭載してください。
最大で6つまで搭載可能です。
注1)Mシリーズはフロントベゼルが標準添付されておりません。必要な場合は別途手配お願いします。
注2)イヤーベゼルとは筐体の両端のイヤー部分に被せる黒いパネルを指します。
注3)・ハードウェアイニシエータを使用する場合は、IPv4のみとなります。
・IPv6使用時には[販促/技術情報]→[技術情報]→[Mシリーズ]→[システム構築時の留意事項]
→[サーバとiSCSI接続する場合の注意事項]をご確認下さい。
型番 製品名 備考
NF5372-SF06W Host Port(FC 8Port) FC SFPモジュールレス
注、Host Port Extensionx2
イヤーベゼル イヤーベゼル
注:SFPモジュールが搭載されておりませんので、必ずSFPモジュールの手配をお願いいたします。
(2)Host Port、SFPの選択(ホストI/F)
(2-2) SFPモジュール
SFPモジュールレスのHost Portを選択した場合、必ずSFPモジュールを手配してください。
搭載するSFPの個数によってポート数が異なりますので、次頁以降の表を参照の上、
適切な種類・数量を選択してください。
適切な製品を手配してください。 型番 製品名 備考
NF5372-SFP08
※1SFPモジュール(8Gb FC) SFPモジュール 8Gb FC x2 NF5372-SFP16
※1SFPモジュール(16Gb FC) SFPモジュール 16Gb FC x2
■SFP(Small Form factor Pluggable)モジュールとは
ファイバチャネルやギガビットイーサネットなどで通信を行う機器に実装するトランシーバの一種です。
SFPモジュールレスのHost Port単体に対しては、ケーブルを接続できず通信が行えません。
SFPモジュールを別途手配し、Host Portに搭載することで機器の接続が可能になります。
そのため、 SFPモジュールレスのHost Port Card に対しては、SFPモジュールの手配が必須となります。
SFPモジュール
※1:8Gb FCは、4Gb FC環境でも動作可能。 (2Gb FC環境での利用は不可)
16Gb FCは、8/4Gb FC環境でも動作可能。
Host PortあたりSFPを8つ(4型番分) 搭載可能
装置あたり4つのHost Portを 搭載可能
iStorage M710製品選択手順⑤
※FC SFPモジュール搭載についての注意事項
8Gb FCと16Gb FCのSFPモジュールは、1つのHost Portに対して混載が可能です。
ただし各SFPモジュールの搭載位置は、Host Port[NF5372-SF06W]のHPEペア同士で 同じ場所にする必要があります。
例)
Host Port(FC 8Port)[NF5372-SF06W]
HPE
Port0 Port1 Port2 Port3
・・・SFPモジュール(8Gb FC)
・・・SFPモジュール(16Gb FC)
HPE
Port0 Port1 Port2 Port3
HPE
Port0 Port1 Port2 Port3 HPE
Port0 Port1 Port2 Port3
■Host Port(FC 8Port)[NF5372-SF06W]に搭載可能なSFPモジュールの組合わせ
1台の装置に対し、複数のHost Portを搭載する場合でも、Host Portごとに下記表を参照してSFPを 手配してください。Host Portごとに搭載するSFPの組み合わせを変えることができます。
Host Port(FC 8Port)[NF5372-SF06W]
Host Portあたりの ポート数
8Gb FC SFP [NF5372-SFP08]
16G FC SFP
ドキュメント内
テクニカルガイド
(ページ 173-176)