Table 9.Damages Of ttβ
θ//vs s9r9とin,s caused by
アカむ/Pοderma
力βttiaβLJpp On various sawdust rnedia at 23°
C
Table 9a.戸
ちp79//ys strain SPs‑7A:Size of sawdust
1.0‑2.0 0.25‑1.0
BI Sawdust―to―rice bran ratio
Ci Species of wood 10:3 10:1 10:3 101
戸 θreββ修
O scr/p筋
Ω βθLr占 'む
SlilTβ
15.81
+785
1,19
」=0.78
231
±
115
3.68 5.06 156
+2.20
±564
±0.65 3.19 0.44 3.19+1.56
」LO.32 ± 2,980.75 188 1.44
+0.18
±0.52 ± 0.21Three― way layout analysis of variance
Factor S(Square sum)く Freedom)
C
Table 9b.戸 ち
,θ//vs strain SPs‑48
Damaged length(mm)for lldays'interacdon Ai Size of sawdust(mm)
1.0‑2.0 0,25‑1.0 B:Sawdust―to―rice bran ratio
C:SDeCieS of wood 10:3 10:1 10:3 10:1 戸0/977βttβ 2.44 0.63 1.88 0.31
+0.37
±0.57 ±0.13 ±0.27 Ω sθ/rpとβ 2.75 2.25 2.44 0.44+0.25
± 1.79 ±0.21 ±1.32 Ω βθ′と'ssli97p 7.88 1.13 3.38 1.75
+3.92
±0.45 ± 1.40 ±0,64Three―way layout analysis of variance
Factor S(Square sum)く
Freedom) S/f F―
value P―value A 15.76 1 15.76 6.05 0.0188 *B 67.69 1 67.69 26.00 0.0000 **
C 41.57 2 20.79 7.98 0.0014 **
AXB 5,01 1 5,01 1.92 0,1742 AXC 4.54 2 2.27 0,87 0,4268 BXC 20.09 2 10,05 3.86 0.0303 *
AXBXC 23.57 2 11.79 4.53 0.0176 *
Error 93,75 36 2.60 TOta1 271,98 47
Test of difference of mean(least― signfican卜difference method) Size of sawdust
O.25‑1.0〈 1.0‑2.0 * Sawdust―to―rice bran ratio
10:1〈 10:3 **
Species of sawdust
圧o/9刀β拷 ≒ Ωsθ//p物
圧o獅θββ拷 てΩβθ伊と港sligβ
**
Ωsθ//pどβ ててユβθyどたs/777β
**
*,** : significant at 5%and l%,respectively.
2)ム
キタケ121菌 株の トリコデルマ耐性 (侵害長,耐 性度)比
較 (1)試験方法:シイタケの トリコデルマ耐性度の評価方法43)に準 じて
,
トリコデルマ接種後4週
間の観察 において下記
5段
階の耐性度 を求めた。耐性度5:ム
キタケが両菌の境界面近 くで 白色〜褐色 の明 瞭な措抗帯線 を形成 した後,ト リコデルマ菌叢内に逆 に侵攻 していくタイ プ.耐
性度4:ム
キタ ケ菌叢は トリコデルマによ り両菌 の境界面か ら10剛未満の所 まで侵害 され るが,そ
こで褐色の 明瞭な措抗帯線 を形成 した後,
トリコデルマ側 に盛 り返すように徐 々に侵攻 していくタイ プ. 耐性度3:ム
キタケが 自らの菌叢 内 (境界面か ら10Ⅷ未満の所)に
褐色 の明瞭な措抗帯線 を形 成す る ことでその後 の トリコデルマの侵入 を阻止 し,そ
のままの状態を維持す るタイプ.耐 性 度2:ム
キタケ菌叢は トリコデルマによ り両菌の境界面か らかな り深 く (10mm以 上5041m未満の 所)ま
で侵害 され るが,そ
こで褐色の措抗帯線 を形成 し,そ
のままの状態を維持す るタイ プ. 耐性度1:ム
キタケが措抗帯線 を形成す ることな く, ほぼ全面的に トリコデルマに侵害される タイプ.確)結 果 と考察 :
Ⅲ。
2の
結果をふまえ,
トリコデルマ侵害長が比較的判定 し易 く, しか も実際の栽培 に近 い培 養条件 として,米
糠添加率10:8,粒
径小 (0.25〜1.Omm)の
ブナおが粉培地,培
養温度23℃を選 定 した。この条件下 において,ム
キタケ121菌 株 に対す る トリコデルマの侵害長 を比較調査 した(Fig.17).
トリコデルマの侵害長はムキタケの菌株間で大きな変動を示 し
,最
小値は 2.50nIIl,最大値は 84.08mmで あった.菌 株SPs 61や SPs 75を 含む10菌
株は侵害長が負の値 とな り,ム
キタケが逆に トリコデルマ側 に進入 した。トリコデルマは抗菌性物質47,4働ゃ溶菌酵素49,50)を 生産 してきのこ 類 を侵害する と考 え られるが, シイタケで観察 されているように51),逆 にムキタケが抗菌性物 質 を生産 して トリコデルマの進入 を拒絶 している ことも考え られる.
トリコデルマ耐性 を調査す る方法 としては, シイタケで耐性度 を詳細に検 定 した事例がある ことか ら, シイタケの トリコデルマ耐性度検定で用い られた
5段
階 (Fig.18)の 耐性程度の評価 法をムキタケ121菌株 に適用 した40。 その結果 をFig.19に 示す.耐
性度5の
最 も強いタイプ とし てSPs 27,61,75,77,90の 5菌
株 (全体 の4%)が
確認 され,耐 性度4は
19菌株(16%),耐
性度3は
20菌 株(16%),耐
性度2は
24菌 株(20%),耐
性度1は
53菌株(44%)で,
トリコデルマ耐性が 弱い菌株の割合が高かった。トリコデルマによるムキタケ侵害長は
5段
階評価 のムキタケの トリコデルマ耐性度 と高い有 意な負の相関があつた (Table 10).これ らの結果よ り
,ム
キタケの菌株 によって トリコデルマ耐性 の強 さに差 異があることが明 らか となった。また,菌
株SPs‑61お よびSPs 75は 侵害長および耐性度で ともに強 い耐性 を示 し, 両菌株は トリコデルマ耐性が強い ことが明 らかになった.︱ュ 旧
■
■
■ 47
80 70 60 50 40 30 20 10 0
∽C 一CL 甲∽
﹂︒
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F︼ コ
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竜 花
Damage(mm)after fourteen days interacdon at 23° C
Fig.17. Damages of 1 21 dilferent strains of′発
"7θ
//L/s sθ′οど,力′
s caused by
π/7β/Z/277L7777.See Fig.16 for cuiture medium.
中 担
Fig. 18. Various types of colony interactions between Pa〃 θ//′∫ ∫θ/Orア〃′∫ strains and antagonistic fungi π/デ♂力οゴerma species. Numerals show relative competition degrees of =β 〃θ//rp∫ ∫θ/θ r′〃〃∫. 1: very weak, 2: weak,
3: medium: 4: strong, 5: very strong ・
H 旧
■
■
■
■ 49
60
50
0 0 0 4 3 2
のC 一G中﹂の
﹂o
﹂O ng Z﹂コ
10
3
Degrec of competitive ability
Fig 19. COmpetitive ab‖ities of 1 21 diiferent strains of′ 発η7θ//L7S Sθr9と
'猾
,s against the attack of 確 力οJ9/7772カarZia/7βttη
See Fig. 16. for culture condition.
Degree of competitive ability